前回までの記事でいい加減に続けつつも、徐々に体が反応
してきたとお伝えしました。
マクロビ料理教室も初級が終わり、次に中級へと進みました。
だんだんわかってきたのですが、
・初級はしっかりとまず体を中庸に持っていく。
基本中の基本のメニューと基本原則をしっかりと学ぶ
それはマクロビオティックの基本中の基本である
陰陽調和のほかに
一物全体
物はそのもの全体で陰陽の調和がとれている。
→食材はなるべくまるごといただく
とか
身土不二
身体と環境は別々なものではない。人は環境にあった暮らし方
をすることで、健康と平和を得る。
→その季節に採れた旬の食材をいただく
といったことを意識して、季節の陰陽を考えて調理すると
いうことを学んだと思います。
たとえば、寒い季節には体を温かくする、陽性の食材や調理法を
暑い季節には体を冷やす(冷やしすぎない程度に)陰性の食材や調理法を
採る、といった感じです。
あとは考え方として、
・感謝していただく
・真心こめて丁寧に調理する。
・宇宙の調和を意識した調理法
など、教室で実践していくので、下準備から最後の清掃まで
きっちりと教えていただきました。
忙しく、物事に追われている現代社会において「調和」を
考えるということは、なかなか難しいかもしれないですが、
本来はどうなんだろう、と考えたとき、
こういう時間を教室で過ごすことって大切なんじゃないかな、と。
当時そんなことを考えました。
相変わらず家では炊飯器で適当に炊いた玄米と、いいかげん調理法に
よる基本メニューをやり続けたけど、それでも少しずつ
改善してきているから、せめて中級くらいは卒業しようかな、、、
そんなことを考えていました。
そして中級で教わった手当法が後に大活躍してくれるとは
そのときは想像だにしませんでした。
お読みいただきありがとうございます。
つづく
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