メンタルトレーニングの嘘 | ダイエットからアスリートまでのカラダ作りを応援!GOLDPINE

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アスリートなら誰でも聞いたことのあるメンタルトレーニング。メンタルトレーニングするだけであたかも強くなれるように思えてくる。
思えてくる...うーん...。

メンタルトレーニングをやる理由として、「練習ができるのにレースで走れないから自分はメンタルトレーニングが必要だ。」という選手がすごく多い。
本当にそうでしょうか。

例えば距離走をやれば若干なりとも腰は落ちます。(それが吉と出る場合もあります)強いレペをやれば動きがよくなる反面バネがなくなることがあります。三週間前にやった40キロ走の疲労が三週間たっても抜けないこともあります。

なにが言いたいかと言うと、それって本当にメンタルが原因ですか?ということです。

自称メンタルトレーナーだ、という人は、果たしてその選手のレースを動画でみたのでしょうか。練習の流れも最低レース前一ヶ月くらいは確認したのでしょうか。それでメンタルが原因だ、と断定しているのでしょうか。
もし違うのであれば問題があります。

メンタルトレーニングは大事です、効果もあるものだと思います。
でも、本当にメンタルが原因なのか、そもそも身体の状態はどうなのか。

身体と会話できてますか?

心と対話する能力に関しては、日本の選手は、僕はすごく優れていると思います。ただ、身体と対話する能力は、海外のユース選手に比べて、少し足りていない。少し考えてみると、原因はもっと他にあるかもしれません。