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My son my HERO ~オチのないブログ~

マイ サン マイヒーロー

親バカ日誌でしょうか

皆さんのおかげで子供たちは順調に育っているようです

ありがとう ありがとう

自己満足ブログなので面白味はありません


このたび、我が子は市民大会の試合に出場させて頂きました。


2試合目の後半から途中出場(だったかな?)あまり経験のないフォワードに入るチャンスを頂きました。


かなり偏った試合展開で、一方的に攻め続けました。



そして、待ちに待ったその瞬間がやってきました。


我が子がゴール前に待機している所に、丁度ボールが飛んできたのを利き足でない右足でシュートを決めました。


我が子のサッカー人生、試合の中での記念すべき初得点です。


(ここでやっぱり酢豚の目頭が熱くなる)


そして我が子はなぜかポーカーフェイスで自陣に戻るのでした。



試合後、我が子がどのような心境だったのか気になりました。


もっと嬉しそうにしても良かったはずなのに。



勝手に想像した理由は


①利き足の左足で納得の行くシュートを決めたかった。


②もっと重要度の高い得点が良かった。


③ゴールを決めたらご褒美をもらう約束をするのを忘れた。


などと考えましたが、正解は


「嬉しいけど、相手チームが可哀想だったから。」



可哀想だった理由は、試合結果が22対0になる試合内容で、相手チームが既に意気消沈していた中でのゴールだったからのようです。


上記①②③のような理由を想像していた自分が恥ずかしくなりました。



人並みに成長して、人並みにサッカーが出来るのか、などと考えているバカ親の不安は少しだけ取り除かれたようです。



何はともあれ、ゴールを決めたことで彼の中に良い変化が起こることを期待します。


またまた酢豚の訓練時代のお話です。


雨天のため街道練習が出来ない日は、室内でのローラー練習をしたものです。


ピストをローラーにのせれば、路面を走るようにペダルを回すことが出来ます。


ローラーには、3本ローラー、固定ローラー、電動ローラーなどがあり、それぞれ特色があります。


3本ローラーは、後輪をのせる2本のローラーと、前輪をのせる1本のローラーがあり、前後のローラーはベルトによって連動されるため、ある程度バランスを保てばその場でペダルを回し続けることが出来ます。


固定ローラーは安全にペダルを回すことが出来ます。ローラー自体に負荷をかけられる仕組みのものがあります。


フォームが乱れても落車することはまずないので、安心してペダルを回すことが出来ます。


電動ローラーは同様に固定された上で、負荷をかけることに加えてその反対にローラーを高速で回すことが出来ます。


タイヤが固定された状態でローラーが高速回転をするということは、脚が否応なく回されてしまいます。


フリーの付いていないピストですから、タイヤとペダルと脚が完全に連動しているからです。


装置的には時速設定ができ、通常路面走行の時速60km程度の設定の回転では楽勝です。


ローラーはその場で脚を回転させることが出来ますから、空気抵抗がないというのが理由です。


師匠同席での電動ローラーには、すこし苦手だった記憶があります。


師匠「酢豚、100kmを1分やるぞ。で40kmで1分流して、また100kmの繰り返しな。」


さらに師匠「俺がスイッチ押してやるから必死にやれ。回さねーとローラーがぶっ壊れるからな。」


すでに自由を奪われています。


師匠・・・。100kmを1分ですか。自力のローラーもがきでも85kmの回転でイッパイイッパイなんですけど・・・。


師匠「いくぞ」


スイッチ「パチ」


酢豚「うわ」


ローラー「グウーーー」
 
さらにローラー「ワアーーーーーーー」
 
そしてローラー「ウイイーーーーーーーーーーン」


酢豚「ヒイイイイィィィィィッィィ」


もう脚が無理やり回されています。ローラーの回転に脚が付いて行けず、尻が跳ね上がったり、足が引っ張られたり、バタバタしています。


1分がとてつもなく長いんです。


師匠、これ真面目な練習なんですよね???


普段から怖い師匠は時折冗談を挟むのですが、どこまで冗談でどこからが本気か分からないときがたまにありました。


スイッチ「パチ」


ローラー「ヒュウウゥゥン・・・」


ローラー「ウウウウウーーー」


酢豚「ハァハァハァ」


どうやら真面目な練習だったようです。


師匠「これをあと9本やるぞ」


酢豚「ハァハァハァ」 返事ができません。


「パチ」


酢豚「ヒイイイィィィィイィイィィッィ」


・・・・・・。


その繰り返しです。


師匠、マゾ過ぎますよコレ


そんな感じでした。


でも、もっとやってる人は確実に存在します。


現役で弟弟子の宮○選手は以前、師匠の電動ローラーを使いすぎて壊したらしいです。


宮○君、ケガしないようにがんばってください。


先日競輪の公式ブログで宮○選手のところを見たら、尊敬する人物に伊○師匠と滝沢正光氏とありました。


私の尊敬する人物も師匠なんですよ。一緒一緒。


ご自身の時間を割いて、能力のない弟子の指導にあたって下さいました。師匠に感謝。


ちなみに滝沢正光氏は現役時代は怪物と呼ばれていました。今は競輪学校長をされているようです。


なんだか過去のことを思い出すとレーサーに乗りたくなってきました。


生レースも観戦したいですね、車券も購入すれば一段と選手への応援に力が入ります。


色々分かってくると、駆け引きとかホント面白いですよ。


入場料は未だに100円でしょうか。


観戦するだけなら100円しか掛かりませんから、是非みなさん競輪場に行ってみましょう。


とくに女性のみなさん、わりとイケメン多いですよ。


そういえば女子競輪も始まったのかな?


もう行くしかない。


我が子の短距離走強化については、タイムを計ったりすることはやめました。


まず正しいフォームを身につけることから着手します。


筋力をパワーアップさせることについては、ほぼ自然に任せることにしました。


ですので負荷は自己の体重を利用したもののみとします。(肥満域でないことが条件ですが・・・)


理由は、故障をさせないためです。


意図的に負荷をかけるマシンや器具等を使った筋トレは、小学生は行わないのが定石。


ですが巨人の星では主人公の星飛雄馬が大リーグボール養成ギプスなるものを子供の頃から着用させられていました。


飛雄馬がご飯を食べるときに、上手く動作が出来ずに箸が飛んだ事があったような気がします。


昭和の時代のスポ根アニメにおける主人公はかなりマゾいですよね。


星一徹が飛雄馬を叩くのを見るといつもクックックと笑っていたことを思い出します。




さて、平成の我が子は


ストレッチ重視で筋肉の柔軟性を高めて、かつ可動範囲に余裕を作ります。


無理のない正しい姿勢でダッシュできるように繰り返して、フォームを定着させます。



効率の良い直進性を得るために


二本足での歩行や走行は、バランスを崩す事とバランスを立て直すことの繰り返しです。


足が走る動作をする際にはバランスを取らないと身体は非常に不安定な状態になります。


そしてバランスを取るには、足以外の身体の部位を利用しなくてはいけません。


腕を振らずに体幹だけをくねらせることによりバランスをとる事も出来ますが、運動面から見ると非常に効率が悪いです。


体幹を軸にして足で振られた身体は、腕を振ることにより強制的に身体のブレを減らすことが出来ます。


もちろん、そのことはほとんどの人がご存知ですが。



さて、直進性を増すためにはどうしたらよいか。


基本は身体を開かせないこと。


脇を締める、膝を締めるという事です。


身体が開いていると力が逃げてしまい、地面に伝わらず直進性が低くなります。


そして手首に力を込めて、手首に意識を集中して腕を前後に振ること。


手のひらはギュッと握ると、腕が振りにくくなるので握りません。


理由は、身体の仕組みです。


代表的な例でボクサーがパンチをくりだすときは手のひらはギュッと握っていません。


拳がヒットする瞬間にギュッと握っています。


最初から握っているとパンチのスピードが遅くなるからです。


筋肉の仕組みでそうなっています。手のひらを握ってはいけないのです。



さて腕の振りですが、腕をどの程度振ったらよいのか。


腕を前に振るときは手首を目の前の高さまで、後ろに振るときは腕の可動範囲いっぱいまで振ります。


腕力より脚力のほうが数倍強い訳ですから、逆に脚力の数倍の腕力を出す位のイメージで腕を振るべきです。


むしろ主体は腕で、腕を振ることによって発生するブレを脚で抑えると考えればよいかもしれません。




ひとまず手首の意識の仕方と腕を振る向きだけでも身につけばきっと進歩があるはずです。


なんだか偉そうなことを述べていますが、一番の問題は我が子が理想のフォームを自分のモノに出来るかどうかです。


とにかく、今は走るのが楽しいと思わせるようになんとか仕向けていこうかと考えています。


ご無沙汰しています。スコールさんお元気でしょうか。ヾ(@^(∞)^@)ノ


いまでも毎日欠かさずビリーズブートキャンプを実施されているのでしょうか。


このブログは海外の報告用でしたが、なんだかアスリートな内容で更新するようになってしまいました。


長距離のお話ならスコールさんが得意でしょうから、いろいろとお伺いさせていただくかもしれません。


あ、そうそう。最近うちの3番目の兄が皇居ランナーになったようです。(・∀・)


私もランニングシューズを購入しようと思ったら、子供が高校と中学に上がるダブルパンチで大変なことになってます。( ̄Д ̄;;


近況でした。







(メールでやれって声が聞こえます)


サッカー少年団の練習試合は割と頻繁に行われています。

我が子は試合に出場させてもらっても、なかなか思い通りには活躍できません。

もちろん相手チームの選手が下手ではないこともありますし、本人の実力もありませんし。



ところで、活躍といってもいろんなシーンがあります。

相手チームのゴールにシュートを決めたりすると、もうヒーローですよね。

誰が見ても分かりやすいです。


オフェンスに比べて、ディフェンスは地味に仕事をこなすというイメージがあります。

実際に相手の攻撃を阻止したりするとそれも活躍なんですけど、やっぱりちょっと地味ですよね。


我が子はディフェンスに入る機会が多い訳ですが、大きくクリアができません。

ボールを奪った後には仲間に取りに来てもらっている状況です。


試合に出始めた頃は、ホントにサッカーが出来るのか?と心配しながら観戦しておりました。



我が子のチームメイトでで同じ小学2年生のタクマ君という子がいます。


彼は相手のディフェンスが3~4人いても合間を縫って自在に攻め込んでいける上手な子です。

実力はかなり離れておりますが、ライバルです。


ある練習試合、その日は我が子がボールに触れる回数がやけに多い日でした。

相手ボールを何度もカットしていて



「あぁ、カットとか出来るんだ、成長してるんだなぁ」などと感心。



何度のうちの1度が、カットをした後タクマ君へのナイスパス!



「おぉ、絶妙なパス!」



キラーパスっぽい感じで攻撃につながり



そしてテンポ良くタクマ君のシュートが決まりました。


そのとき



「ホセのパスからつながったゴールだよ!よくやった!」


コーチの激励が飛びました。


その瞬間、目を閉じなければ、目から何かが溢れそうになることを予感しました。


そうです。多分泣いたのです。感動したのでしょう。



この瞬間、我が子は間違いなく成長してるのだと実感しました。


タクマ君がゴールを決めたことで、実感できたのです。ありがとう。感謝です。




正直つい最近まで、我が子以外は全然興味はありませんでした。

我が子以外はかわいいとも思えませんでした。


しかし、どうでしょう。


今はチームの子供たち全員がかわいく見えます。

そのうち、サッカー少年全員がそう見えるようになるかもしれません。


子供の成長だけでなく、自分自身が成長しているようです。


サッカーありがとう。サッカー嫌いでしたけど、いまは好きです。