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My son my HERO ~オチのないブログ~

マイ サン マイヒーロー

親バカ日誌でしょうか

皆さんのおかげで子供たちは順調に育っているようです

ありがとう ありがとう

自己満足ブログなので面白味はありません

良いんでしょうかね、お客様のことでブログにこんなこと載せちゃって。不謹慎ですがすみません。


ただプライベートな部分に踏み込む人とか、仕事をムダに止めてしまう人はお客様と思っておりませんので。



よくご来店される面倒くさい女性のお客さま(そういう風に思ったらダメですよね、すみません)一つのテーマを終えるまでの時間を無駄に費やしてしまう理由からです。


大事なお客様ではあるんですけど、その人に捉まると常識人と違って何しろ面倒くさいんです。


年齢は30~40歳代。普段ヘッドホンを装着していて、質問したくせにその答えを果たして聞いているのかどうか、目つきも態度も良くない感じなのです。


最近固定名詞として「ノリノリ」と命名、イントネーションは下がり調子で使っています。


ちなみにエキサイティングな「ノリノリ」の場合は上がり調子で言いますよね。どうでもいいですけど。


あれは4月の終わり頃から5月の初めでしたでしょうか。


目薬のことで相談がある、とノリノリから呼び出されたので症状をお伺いしてベストと思われる内容で真面目な指導をしておりました。


すぶた 「こういった症状の場合では××であーしてこうして××を云々、ですのでこちらでしばらく様子を見てください」


ノリノリ「はーそうですか。ところでつかぬ事をお聞きしますがお付き合いされてる人とか居るんですか?」


すぶた 「・・・はぃ??」


ノリノリ「ご結婚とかされてるんですか?」


すぶた 「!」 Σ(・ω・ノ)ノ!


まさかそんな事を質問されるとは思いませんでした。


すぶた 「はい、お陰様で子供も3人順調に育っております。」


私はノリノリが傷つかないように、恥をかかせぬためにすぐさま話題を戻し


すぶた 「で、目薬なんですけど、あとはこういった××とかであーしてみてるといいかもしれませんね、お大事にしてください。」


そんなやり取りが事実ありました。


どうして私なんでしょうか。独身に見えたのでしょうか。


お気持ちは嬉しいですが、私には家庭があり、子供たちを真っ当な成人にする義務があります。


で、普通ならその内容で察して諦めますよね?


そして私は、ノリノリからの一方的な恋は終わっていると考えます。


仮に佐々木希さんが言い寄って来たりしても断ること間違いないでしょう!


(佐々木希さんが言い寄って来ないかなー・・・と激しく妄想)


数日後ノリノリと鉢合わせしたときに仕方なく「こんにちは」と挨拶をしたところ、うつむき加減でソソーっと早歩きで逃げてしまいました。


乙女(笑)の純情(笑)をネタにするなんて最低なすぶたです。


さて先日、うちの店長がパソコンのブースで仕事をしていると、ブースの壁越しから顔は見えずに女性の腕がヌーっと伸びてきました。


その手から小さい手紙を渡されたそうです。「お食事でもいかがですか?090-XXXX-XXXX」との内容でした。


店長は相手の顔が確認できなかったと仰いました。


相手も顔を確認できずにすぶたと勘違いをして手紙を渡してきたのではないか、と店長はお考えです。


そして私の不在中に、女性からの私宛の電話が数回掛かってきており、ノリノリが電話をかけてきていると店長は断言されました。


「いえいえ、ノリノリと電話の主は別件と考えたほうが良いですよ。食事に誘われたのは店長ですよ。電話してあげて下さいね。」


と完全に他人事として軽いノリで私は意見を述べます。


ただ、電話の内容は(これまた別の社員が受けた電話で)


「すぶたさんの住所にお手紙を送ったら×××で、××・・。」と言っていたそうで住所を聞き出す為に嘘を言っているのか?一体何なんだろう・・・。


手紙が云々の内容だとすると、やはり電話の主はノリノリなのか・・・


もし私の勤務中にノリノリから電話が来たら、何と言って茶を濁せば良いのか。何と言って断れば良いのか。


もしノリノリが資産家のお嬢さんなら、貯金または土地建物を売却して貢いでもらうように仕向けようか・・・


ボンビーなら一言「ムリ」と言おうか・・・


ストーカー染みていて何かの拍子に刺されでもしたらヤダな・・・


あまり刺激しない方法で断らなきゃ・・・


なんて色々考えておりました。


そして、翌日いよいよ私宛に電話が掛かってきました。


「もしもし、すぶたさんですか?○○××会です。すぶたさんの奥さんが退職されたので離職票を郵送したんですけど、住所が違うようで戻ってきてしまったんですけど×××・・・。」


ハイ・・・。電話の主はノリノリではありませんでした。ヤッター!


となると、やはり手渡しのお誘いメモは店長目的であると思われます。


普段から店長はモテモテですから間違いありません!


次から次へと、断るのが大変ですね。店長。


え?断らないんですか?


それも一つの選択肢ですよね。良いと思います。


お食事を楽しんできてくださいねっ! 7/7 すぶたより


我が子は時折、試合に出場させてもらっております。


技術も判断力もないために、ヘマは多いです。たまーに結果的に人並みに出来ることもあります。つまり、安定感はない訳です。


技術は練習あるのみ。判断力は試合を観戦したり、出場させてもらったりすることで養えます。


習うより慣れろ、という格言がありますね。良い言葉です。


ただ、慣れるためには出場させてもらう必要があります。


そして最近、チーム内のランキングが下がったかもしれない出来事が。


13番目~14番目などと表現しておりましたが、15番目になったかもしれません。


チームとしては嬉しいことで、別のサッカーチームで活動していた同じく3年生の子が入団しました。


早速の練習試合でなんだか良い動きをしていて、コーチ達は「良いねぇ、良いねぇ」と。


それはもうチームが強化されるかもしれない嬉しさと同時に、ジェラシーと危機感を併せ持った感じです。

複雑な心境です。


彼はサッカー歴4年、我が子ホセはサッカー歴1年、技術の差は当然といえば当然です。


ですが、それに負けない練習量でなんとか追いついていって欲しいところです。


ホセは5,6年生の試合に出ても、当たり負けしない身体は一つの能力ですから、なんとかなるでしょう。



さて、起用してもらうために勝手に想像した内容ですが


①積極的に行動をする。備品の運搬や片付け、時にはライン引き等の準備を進んで行う。消極的な競技はありえない。


②練習のときに技術が上がったことをアピールする。もちろん普段から個人練習も欠かさない。


③他の選手が戦略面で失敗した場面を繰り返さない。それがむずかしい・・・ベンチにいる時もちゃんと見てなさい。


④何かを期待したくなる動作が垣間見えること。良い走り、良いマーク、良いカット、良いパス、良いクリア。


ボールをキープしていないときに相手チームにプレッシャーを与える動作とかが出来れば最高ですよね。


私はサッカー素人ですので技術はコーチにおまかせと普段から言及しておりますが、仲間へのアピールと相手チームへのアピールについては教えました。


ひとつは相手チームの選手をマークする際にフットワークを生かすこと。これはマーク対象の相手チーム選手にパスしづらい点で有効と思われます。


もうひとつはフォワードで、ゴール前への全力走りこみをすることです。うちのチームのフォワード選手は、ドリブルでサイドから攻めても中の選手がゴール前にいない事が多々あります。


毎回ゴール前まで走りこむことにより、ボールを持たずして相手にはプレッシャーを与え、味方からはパスやセンタリングがもらえるようになると思います。


なにしろ積極的でなければ良い結果は出ません。


試合でミスをして、上の学年の選手から怒られるのが嫌で試合に出たくなくなったりすることもあると思います。


ですが実際は怒られているのではなくて、司令塔から指示や注意を受けている訳ですね。あのタクマ君ですら注意を受けるわけですから言われることは仕方ないです。


そしてこれぐらいは出来て欲しいという期待の表れであり、ある意味仲間として認められているというふうに解釈してヘコまずにがんばるしかないですね。


実力で採用されるのが一番良いです。


とにかく自信を持ってやろう、良いプレイのために!


ペタしてね

学校の放課後にいつも一緒に練習をしている幼稚園時代からの友人のシュン君。


我が子がサッカーを始めた理由は、一足先に入団していたシュン君と遊びたい気持ちがあったからと思えます。


我が子は平日には全然練習をしていないのかと思っておりましたが、実は結構やってたんですね。



さてシュン君はフォワードで出場する機会がいままで何度かありましたが、シュートチャンスがあまりありませんでした。


ドリブルでゴール前まで運ぶこともありましたが、シュートを打てずに終わってしまう感じが続きました。


私は我が子には声援を送らないのですが、シュン君にはいつも「打てー!」と応援しています。


シュン君は試合でのゴールがまだないので、早く決めて欲しいと日頃から思っておりました。


うちのホセが先にゴールを決めたからという理由からではないのです。決して上から目線ではありません。


試合で初ゴールを決めるということは、選手として重要なステップのうちの一つだと思うからなのです。


分かりやすい活躍であり、拍手や声援がもらえることでしょう。そして自信につながります。


自信をもって積極的にプレイすることが大事だと思います。


仮にバックスや中盤で相手ボールを掠め取ったり、クリアしたとしても拍手はなかなか出ない事でしょう。


だからこそ、成長するためにはゴールを決めることが重要だと思うのです。


そして成長するにつれ各ポジションの役割が分かってくると、アシストの重要性や中盤からのパスワーク、ディフェンダーの守備、キーパーの存在、色々と理解が進むことでしょう。



さて、5月19日に我が子が初ゴールを決めたことで、もう一つのドラマがあったかもしれません。


うちのホセが先にゴールを決めてしまって、もしかしたらシュン君は複雑な気持ちだったかもしれません。


なんでホセが先に・・・


僕のほうが上手なのに・・・


なーんて思うことも少しくらいは有ったかもしれませんが、なかったかもしれません。


ですが、先日一ヶ月遅れでシュン君が試合でゴールを決めました。o(^▽^)o


私は我が子が活躍したかのように歓喜し、声援を送りました。


私の真横で一緒に観戦していたシュン君パパは、シュン君の初ゴールにきっと喜びの涙を流していたに違いありません。


そんな男泣きを私に見られたら少し恥ずかしいでしょうから、声を掛けるのは試合後まで待つことにしました。


考えすぎでしょうか?w


試合後に単純な一言 キレイに決まりましたねw


それだけで充分ですよね?



さてその試合では、じつはシュン君のゴールに影響された人物がいました。


我が子、ホセです。


シュン君が決めたんだから、僕も今日も決める!なんて思ったんでしょうか。


今まではカットして即パス、カットして即クリア、という単発なプレイスタイルでした。


ドリブルで最前線まで出るようなことは皆無でしたが、あれよあれよとドリブルで左サイドのライン際から最前線に。


コーチもその姿を見て、おぉー!と声を上げていました。


相手チームの選手4人に囲まれてもつれた結果、得点にはつながりませんでした。


そしてしばらくしてホセにチャンスボールがきました。左から強烈なミドルシュートを放つと、ペナルティエリア内の相手ディフェンダーが対処しきれず、腕に当たってしまいました。ハンドです。


試合での初のPKをホセに蹴らせるというお膳立てをしてもらいました。


気持ちが乗ってる選手には何か期待したくなりますよね。


止まったボールをゴールマウスの上隅を狙うことは出来なかったはずでしたが、うまく右上隅に飛んでいきました。


しかしここでナイスキーパー。


うーん、惜しかった。


惜しかったですが見ごたえがありました。


我が子なので贔屓目で見ますが、見所のある選手だと思いたいですねぇ。


なにしろ親バカですのでw



以前、コーチはこう仰ったことがありました。


ホセとシュンどちらかが活躍するともう片方が刺激を受けて、丁度良い練習相手だなーと。


ゴール前で打たないから入らないけど、打っちゃえば入ることも多いから打たないとだめなんだよなー。


だそうです。ゴール前ではさっさとシュートを打ちましょうね。

市民大会決勝戦。


普段はベンチスタートの我が子ですが、この試合のスタメン発表のときに左ハーフでホセの名前が挙がりました。


ちょっと認められた気がして嬉しいものですね。


試合のほうは0対0で緊張が続きましたが、後半終了3分前に相手のコーナーキックから得点されて、1対0で負けてしまいました。とても残念。


我が子はライン際で前にパスが出せずにミスキックでラインアウトさせてしまったり。もったいないです。


それでもがんばった感はありましたが。


この試合の後、夕方から夜にかけてこっそり親子で練習。ライン際でのトラップからパスの練習ですね。


やらかした失敗と同様の場面を想定して、繰り返し練習します。


何度も繰り返すことにより同じ失敗をしなくなるでしょう。



ボールを預けても心配ないと思われるくらいに練習して、安心してパスを出してもらえるようになろう。


ホセ・ドカーンがチームの得点パターンの一つになってもおかしくはないからね。


酢豚パパのヒーローの2点目はいつになるのかなぁ。


前回「ゴールを決めたことで彼の中に良い変化が起こることを期待します」と表現して終わりました。


ですが、我が子の中だけに留まらず、どうやらチームの中に変化が起こったようです。


普段ディフェンダーで活躍しているメイン選手たちも、一方的な試合だった為に自分も攻撃してシュートを決めたいという気持ちが湧き上がったようです。


その気持ち、よーく理解できます。


ゴールを決めれば分かりやすい活躍でカッコイイわけです。


翌日、5年生のディフェンダーの選手のお母様からお話を聞きました。


「うちの子は足も遅いし、他の5年生に比べて下手だし、試合に出してもらえないこともあった」


2年前は選手層が厚くて出場のチャンスが少なかったのでしょうか。


「ホセがシュートを決めたことがうらやましいと言ってました」


そのような内容で受け止めました。


正直な気持ちを聞くことが出来たようです。


私が観戦するようになってからはや半年経過しますが、選手のことも分かってきておりましたので、


「私はサッカー素人で良く分かりませんが、○○君は選手として好きですよ。」


「○○君はディフェンダーとしてキッチリ活躍していると思いますし、キツイ時も必死で走る姿は私は好きですよ、もちろん他の子たちも好きですけど。」


「きつくても頑張っている姿はお手本になります。あのくらい必死にやんなきゃダメだよとホセにも言ってますよ。」


そう伝えました。うまく伝わっていれば良いのですが。


格下の我が子はチームで13番目か14番目の選手であり、現状監督は色々なポジションで試している段階です。


しかし、○○君はこのチームではディフェンダーの正選手として起用されていて、それでいて2~3週間前の試合でゴールを決めていました。


すごいですよね。


以前“ないた すぶた”の中で登場の、同じ3年生でもかなり上手なタクマ君は、どこでもこなせます。その試合6~8点ゴールを決めていました。(正確な得点は不明)


以前より、既に回りの人たちから認められています。


彼は普段からゴールを決めているのでいつもの光景な訳ですね。


したがって周囲への刺激はあまりないかもしれません。


うちのホセも早くタクマ君くらい上手になって欲しいですねぇ・・・。


ただ22得点の試合の相手チームのセンターバックで守備をしていた背番号4番の働きぶりは眼を見張るものがありました。


まぐれとはいえ、その中で1得点を挙げたことについて胸を張って良いと思います。


それをきっかけにして自信を持って取り組んで欲しいところですね。