タイトルとおりなので、女性は読まれない方が良いだろうなぁ
って思います。
小学生の頃から
月に2回のタンポ打ち、月1回の油ひきが
トレーナーの実家での担当でした。
当時から不思議
だったのは、時代劇映像で軽々と日本刀を
振り回す武士たち。この刀、文亀年間(1,500年代
初頭)・周防の鍛冶二王元清さん作の古刀です。
トレーナー、実家に帰った折りタンポを打ち、素振りして
ましたが、上段から振り降ろすと、腰の位置で止まらず
畳まで斬り込んでしまいそうになってました。
既に逝った父親から譲り受け
ジャカルタの
名古屋マメに生前贈与。勿論、こんな危ない物 飛行機に
乗せられないので、娘ハチマルの連合い
さんの実家・神戸に保管中。
ちょうどテニスをやってる名古屋マメ👆の年頃。三和土で蛇に
遭遇したトレーナー。たまたま持ってた脇差で
「エィ~」と斬りつけ。
全く斬れない蛇さん。何度やっても一刀両断にはならず、
最後は蛇の頭を足で踏ん付け、鋸のようにゴリゴリ
前後に何度も挽いて、やっと切断。
これは父親に怒られる
なって思い、新聞紙で刃を拭い鞘に
納めました。そして一週間程経った或る日、脇差を抜いて
みると真っ茶色の錆に覆われ、無残な姿。
その脇差は、母親が処分したようで、全く見かけません。
ですから、朝日新聞のコラムに掲載された
向井少尉と野田少尉の「100人斬り競争」は、真っ赤な
嘘の戦意高揚記事。それを朝日文庫に再編集した
本多勝一さんの著書も、嘘の上塗り
に過ぎないですね。
山本七平さんが記された、文春文庫。
戦死
した部下の親指を遺灰にし、日本へ持ち帰ろうと
斬りつけたら鍔本がガタガタに壊れる。
刀が使い物にならなくなった。
刀の柄って、刀身と一体じゃないです。鉛筆を更に細く
したような木の目釘を差し込んで留てるだけ。
コレが動かせない事実なのに、虚報で人を戦犯で人を絞首刑
に追い込む媒体。刀剣より、そちらの方が怖いです。
PS:明治10年、西南の役激戦の地
田原坂資料館(建物の壁は銃痕だらけ)を訪れた事が
あります。同役の様々な展示があり、刀は身幅が
薄く且つ刀身の短く軽そうな事。
これなら片手で振り回せますけど、人間を二人も斬れば
刃が欠け
使い物にならなくなるでしょうね。
👈こんな物まで展示されてました。
政府軍と薩摩軍。双方、どれだけ撃ちあえば銃弾が
ぶつかるのでしょう
おまけに小銃弾は、鉛が剝き出しの
ダムダム弾。前の大戦は、ハーグ条約でフルメタルジャケット
しか使用禁止で、弾丸が体内を
貫通するように規制されてましたけど。
そう言えば、トレーナーの父親も、インパールで被弾した
貫通銃創が二の腕に在りましたネ。
鉛弾を銅で被甲していないと、H.オズワルドさんがJFKさんを
狙撃したっていわれる、射入孔に
こんな大きな孔が開いてしまいます。

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はぁ~、前段が長くなりました。悪い癖です。Aoiさんの
綺麗なボディライン完成は、後日UPさせて頂きます。
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