ようやく明るくなってきた、早朝6時30分。
ダム堤体横へ🚙を停め、福智山の鱒淵登山口を目指します。
幾つの山を越えるのか
目指す山頂は👇ココですよ。

ダム半周で、登山口着。朝7時に真夏日の登山を開始です。中腹
までは朝霧の中の樹林帯を歩きます。頂きは360℃の眺望
ですが、登りはじめは朝霧が立ち込め、幻想的。
前回より歩調を上げ、山頂まで20分の大石に腰掛け一休みと
思ったら、一瞬眠気が襲ったのでしょう。左側の崖へ
背中から
転げ落ちるアクシデント

何とか3mほど這い上がり、頂上を目指します。
前回よりペースを上げ、午前11時に
山頂。
Tシャツは汗まみれ。よだれタラタラは、頂上で口呼吸が可能
になったので、改善。既に、この時は30人ほどの登山者
さんが県内最高峰の頂で寛いでいらっしゃいます。


皆さんのスマホで、数グループの記念写真を撮って差し上げ
トレーナーも
手持ちのデジカメで、ワンカット撮影頂きました。

登山者の安全を見守ってくださるケルン。そして、福智神社さんの
石造り上宮。白鳳元年(西暦650年)に建立されたって聞き
ます。中宮・下宮も在るそうですが、無人のお社で
福智町さんの管理。信仰は続かず
のようです。
福智神社さんの創建は
大化の改新
から、僅か5年後。英彦山神社より長い歴史も、お山が神格
を失う事態を迎えるのは、意外に早いですね。
山頂じゃ、博多から来られた
M.Dr.(精神科)に
お会いし、脳に関わるさまざまなお話を、楽しく&興味
深くお聞かせ頂けたのは、望外の果実
でしたョ。
昨年、
消防さんと警察さんへ出動頂き、ご迷惑を
お掛けしましたので、今回は正午に下山を開始です。

山頂から車の駐車場所まで、5,2Kmの下山。
登った距離を加えると、山道を10,4Kmの移動。爺トレーナー
には、限界の
山歩き
のようです。
尺岳まで足を延ばした経験は、遥かに遠い過去になりました。

午後三時、下山口まで到達はしましたが
ガレ場の下りで、ウォーキングストックの一本は折れ
ダム湖の橋の途中でヘタリコミ。
100m,100m,そしてまた100m, 歩くのが限界。車の駐車場所
まで一気に歩けず、また座り込む始末。在るのですね
疲労蓄積で、前進できない
一歩も足が出ないって。
思えば遠くへ来たもんだ♬ 
歳も重ねてしまったもんだ♬ そんな爺トレーナーの
一日を綴らせて頂きました。
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