今日は日曜日なのですが、HP.のプログラム変更で打合せに赴く途中、小さなボクシングジムで
スパーリング大会をやってるのを見かけました。
合いです。これは6年ほど前。☝トレーナーの右ストレートを受けた対戦相手さんは、脳震盪で失神。
トレーナーが驚いたのは、その小さなジムの小さなリング(おそらく一辺3mほど)
で
名古屋マメのような、小学校一、二年生にしか観えない子供達が、対戦相手をコーナーに押し込んで、
頭部に無数のパンチを撃ちこんでた事。そしてレフェリー(おそらく会長さん)が、それにストップ
(アマチュアではRSC=レフェリー・ストップ・コンディション)を掛けなかった事です。
って、このジムの約5,5m四方から、約7,3mまで。因みに、最低でも、この広さが無いと、ステップワーク
が使えず一方的にパンチを浴びる虞があり、それが怖いです。頭部に一撃体重が乗ったパンチを
貰ってしまうと、脳震盪を起こし次々に被弾。脳損傷の遠因を造ってしまいます。
トレーナーとOK特別顧問のように、頭部は撃ち抜かない。ディフェンスは、安全保険で幾重にも掛ける。
MAお兄さんのように、
トレーナーの左ストレートを、左腕で突っ張り
尚且つ右グローブで抑え込み、パンチの伸びを止めてしまう。ジム友の皆さん、それだけの
テクニックが有っても、対戦していただく相手の頭部は撃ち抜かないです。
何故って、ジム友に累積脳損傷を負わせてしまうのが怖いからに尽きます。累積脳損傷は、頭部へ打撃を
受け続ける事で発症。OK特別顧問、MAお兄さん、そしてトレーナーが長期間ボウシングを
続けて来られたのは、徹底してディフェンスワークを学んで来たから。
将来が在る幼い子供達に、頭部損傷を与え、未来を奪ってしまうのは馬鹿げてると思う、トレーナーです。
当ジムの詳細は、http://pinbox.boy.jp ![]()



