夏の終わりを告げる、白く輝く日があるのをご存知ですか?

私は子供の頃から、この白く輝く日が来ると、

ああ、夏も終わりだなと感じていました。

昨日の大雨が去ったあと、太陽が白く光ってました。


中学のとき、国語の授業で、先生が同じことを言ってました。

「夏が終わるとき、太陽が白く輝く日があるのを知ってますか?」

私はこっくりと大きく頷きました。

先生は嬉しそうににっこりとしてくれました。


そんな、たぶん、とっても敏感な人にしかわからないような「白く輝く日」ですけど、

昨日がその「白く輝く日」だったのです。

今日から空が変わりましたね。

気温は9月終わりくらいだとか。

これから、実りの秋へ向かって、季節は大きく舵を取るんですね。

でもまだまだ暑い日は続くと思います。

どうぞ残暑のお疲れなど出ませんように。。



photo:01


最近ハマってる「種まき」
手前はブロッコリーの芽で、奥はクレソン

今週は、西に東にと、ふらふらしました。

さっき、帰宅して、やっと顔洗ってシャワー浴びたところ。

すぐにベッドにつきたいんですけど、

一息入れないと気持ちの入れ替えが出来なくて。

今日は東京で、3年ぶりにA兄さんに会ったんですよ^^

先日、今回のこと(笑)を報告して、

東京行くねん~というと、ほな飲もか?となり。

新宿で一番おいしいという、タイ料理の店に連れて行ってくれました。

でも、本人も初めてだとか。(ガクッ)

しかし、新宿で一番というのは本当だと思いました。

とにかく、いろんなものが、異様に美味しい!


A兄さんは1.5倍ほど巨大化してはりましたが(笑)、

お元気そうで、何より。

A兄さんとは妙なご縁で、

お互い、人生のピンチに救世主になりあった仲。

(私はいまだに、彼に何をしてあげたのかさっぱりわからないのだけど)

まあ、相変らず、笑いのツボは心得てはりました☆


「俺とIさんは、リスクヘッジがなんちゃらかんちゃらで、
君とはつかず離れずのほどほどの距離で見守り続けていくよ」とか、なんとか抜かしてました。


なんやねん、そのリスクヘッジって(爆)

私は地雷か?


I兄さんに会いたがってましたよー

伝書鳩になっときますね☆


帰り際には、こんな心憎い演出を。

photo:01



品川駅でしか売ってないそうです。

眼鏡などかけて、エリート臭プンプンでしたよん(笑)
(爆弾魔ともいう)

盆には、箕面のガールズバー連れてけとかいうてましたわ(^_^;)




海の日の今日は、山へ(笑)

だって、海水浴なんてね…

日焼けはNGですから。

ドライブがてら、郊外まできました。

のんびりとした時間が、ゆったり流れて幸せです。

photo:01








iPhoneからの投稿
再来週の23、24日と、東住吉区の駒川商店街で行われる夏祭りに、

東北、南三陸町からホタテキャンドルが出店されるというので、

T先生からのお声がけで、お店のお手伝いをさせていただきます。

15:30くらいから店番する予定です。

お近くの方(兄さんしかいないか(笑))は、

ぜひ遊びに来てくださいね!

あと、釜ヶ崎の紙芝居劇団「むすび」が、

被災地公演を行うそうです。

皆様からのカンパ募っていますので、

ぜひぜひお願いいたします。

http://musubiproj.exblog.jp/18351610/






iPhoneからの投稿
今日は誕生会で、

豊中ロマンチック街道沿いの、

鉄板焼ステーキハウス神楽さんに行ってきました。

photo:01



ここは、お味もさることながら、

パフォーマンスがとっても楽しい!

魚介やお野菜、前菜やスープなど、

たくさん出てきてからの、ステーキ☆

デザートや、お願いしていたバースデーケーキも美味しかったです。






iPhoneからの投稿
昨年、シルヴィ・ギエムが震災復興公演で東北を訪れました。

そのときの映像は鳥肌が立って、

しばらく涙が止まらないほどすごいものだったのですが、

残念ながら、映像は削除されてしまっています。

これは比較的近年の彼女の映像です。

どっちみち、すごいです。

私は8~9年前ほどに観ました。

彼女はとうに、バレリーナとかって域を超えている人です。

シルヴィ・ギエムの凄さを質問した折、T先生はこう考察されました。


もともと、体操のオリンピック選手だったことで、
驚異的な身体能力があるので、
身体と芸術(バレエ)ということにこだわり続けてますね。
ある意味、それはクラシック音楽のピリオドアプローチに
近いものがあります。
踊るとはなにか、バレエとはなにか、ということについて
ものすごい根本的な部分を問うことが出来た者だけが持つ、すごさですね。





本当はいわき市での公演を載せたかったのですが、残念。。


新聞に載っていた、「悩む力」の著者、

東大大学院教授の姜尚中氏の記事が非常によかった。

『人間は生きる意味を考えるときに悩みます。
ゆえに、悩むことは人生の意味を深め、精神を豊かにする。
悩めることは幸せなのです。
恐れず、くじけず、卑屈にならず、
徹底して悩みの中を生き抜く。
「悩む力」にこそ、現代を生きるための重要な柱です。
あらゆる事物への不信感がはびこる時代、
若い魂はデモーニッシュ(悪魔的)なものにからめ捕られてしまう傾向が強くなる。
右か左か、二者択一の極論ではなく、その中間を探ることが大切です。
そこで重要なのが「他者」に対する意識です。
自分だけでなく、他者がどう感じるかを想像する。
ここでも「悩む力」が重要です。
安直な幸福論に寄り掛かるのではなく、
他者と支えあい、踏ん張りながら、キリで穴を開けるように
幸福をつかむことが大切です。
「未来」は不確実なもの。
しかし「過去」は確実であると言い切れます。
未来の幸福は、正しい過去の積み重ねの上にしか築かれない。
ゆえに、「現在」を一生懸命生きることが重要なのです。
刹那的な意味ではなく、誇るべき一瞬一瞬の今を築く。
それを今を生きる人々に期待しています。』
「現在を全力で生きる」-それは、試練の人生を歩み抜いてきた、
彼の実感なのかもしれない。

安直な幸福論に寄り掛かっている人・・・現代に多いですね。
とても危険なこと。
もし本気で人生の幸福を考えるのなら、
パワーストーンとか、パワースポットなんかには興味を示すはずないよね?
真の幸福は棚からぼた餅のごとくは訪れない。
「苦をば苦と悟り・・・」という格言が、私はとても好きです。
姜氏の「悩む力」の本質と共通していると思います。
悩んで、苦しんで、胃潰瘍になって、不眠になって、何が悪い?
人生の中ではとてもとても大切なことだと思います。


雨の中いったガンバの試合がぼろぼろだったので、

気分転換に温泉につかって帰宅しました。


久しぶりの温泉で、うっかり寝てしまうところでした。

もう、雨の日のガンバにいくのはやめにします。

負けるわ、びちょびちょになるわで、心にも体にもよくありません(涙)

来年は、カズと試合するのかな~?


今夜はもう寝ます。

お疲れ様でした。


Have a good night☆