ガンバの加地嫁のカフェが明日オープンだそう!


さっそく行ってきます。



にしても、ヤットさん。


体調大丈夫でしょうか?


ヤットさんがいないと、どうにもこうにも日本代表だめだめになるんですが。


FWの代わりはいくらでもいるのに、


遠藤の代わりって本当にいないんですよね。


それだけ彼が秀でているということに他ならないんですが。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000280-sph-socc



すっごく心配です。

これから女子サッカーがいい意味でムーブメントになってくれればいいなと思う。


潜在的な才能はたくさん眠っていると思うのに


日本では悲しいかな、まだ環境が整っておらず、


サッカーボールに触れてみようという女の子が少ないのが現状。



うちの娘がサッカーを始めたきっかけは幼稚園のときの、


「ひなちゃん、サッカー上手やねん」という本人の申告から。


お迎えに行ったときにたまたま男の子たちとサッカーをしていて、


あまりに早いドリブルに、男の子たちの誰もそのボールが取れない。


「これは本人の言うとおり、本当にサッカー上手いわ!」と思い、


小学校入学と同時にサッカーチームに入れた。


その後、引越しなんかでチームを変わったり、出来ない時期もあったが、


中学校では男子に混じって入部。


もちろん女の子は一人だけだったが、


入部することを知ったほかの女の子が一人入ってくれた。


娘の勇気ある入部がなければ、


もう一人も入ってこなかった。


こういうことで、入りたいけど入れない女の子もたくさんいると思う。



裾野が広がれば、それだけ人材も育つ。


日本でもやっと、野球よりもサッカー人気のほうが高くなってきたが、


それでも遅すぎるくらいだ。


サッカーが素晴らしいのは、


メンバーがそろわなくても、


場所があまりなくても、


道具がなくても、


誰でも簡単に始められ、


いつまでたっても飽きないところにあると思う。



野球のように道具がたくさん必要だったりすると、


貧困層には浸透しない。


サッカーはボール一つで、


貧困から成功することが出来る、


素晴らしいスポーツ。


そこが私を魅了してやまない。


あらゆる差別を乗り越え、人々を一つにすることの出来るスポーツだから。


だからこそ世界で一番愛され、競技人口も多いのだと思う。



話はずれましたが、


これを機に、おてんば娘たちの登壇を期待してやまない。


散切り頭の彼女たちの、白い歯のこぼれる屈託のない笑顔に、


本当のなでしことはかくあるべきだと思った。





最近はちょっと聞かれなくなったが、


一時の「勝ち組・負け組」ブームは凄かった。


女性の場合、結婚して子供がいれば勝ち。


結婚もしてなければ(当然子供もいない)負け。


(男性の場合は一定以上の収入があれば勝ち?)



そんなあほな~



そしたら、世の中のオカンはみんな幸せ?


社会的成功者は幸せってこと?



とんでもない。



それは不安を感じる要素が、独身と既婚者じゃ違うだけで、


それで勝った負けたの話じゃない。


子供がいる不幸な主婦なんて山ほどいるよ。


不幸なお金持ちもいっぱいいる。


それにそしたら私なんて、勝ってるのか負けているのかわからない(笑)


いろいろ持ってても、それで勝ってるとも思わん。



先日読んだ、知り合いの"茶飲み友達"学者の本に、


人間の偉大さは、(または宗教の偉大さは)、

さまざまなどうしようもない障害がある「にもかかわらず」、

生きてゆこうとする意思の瞬間にあると。

偉大な宗教がその偉大さを発揮するのは、障害がなくなる「から」、

苦悩がなくなる「から」、ではないのです。

障害や苦悩がある「にもかかわらず」、

人が勇気を持って顔を上げ、

障害に向かって真正面から前進する瞬間に、

偉大な宗教はその力を発揮するのです。



この思考は今流行りの「自己啓発系」の安直で軽薄なプラス思考とは真逆の価値観だ。


そして勝ちか負けなんて、単純な置かれている環境とは関係ない。


世間でもてはやされている「成功者」や「成功術」ともまったく無縁だ。


ブログでも「成功する方法」の類がよくあるが、


幸せ=金 という図式はあまりに浅ましく愚鈍で、


鼻でせせら笑ってしまう。


人間はむしろ「清貧」であるほうが、


清らかな心を保てるような気がするのは私だけだろうか?


「貪欲」は何より恥ずべき心根だ。


だからむしろ、成功してしまった者の方が真理を見失い、


不幸に陥っていくのはよく見かける光景。



女性の場合は先の見えない独身というのは不安なのはよくわかる。


孤独死だけは避けたいしね(笑)


女性は「愛されて」こそ、力を発揮できる生き物。


だから、独りでいることは男性よりも苦手なのかもしれない。


それに人生にパートナーが欲しいというのは理屈じゃなく本能だとも思うし。


けど、独りでいる「にもかかわらず」、


強く生きていこうとする意思の瞬間にこそ、


本当の幸せがあるのならば、


それは大いに受け止めるべき現実なのだなと思う。



フランスの文豪、アレクサンドル・デュマの岩窟王の中に、


智慧の鉱脈を掘り当てるためには、

どうしても苦難というものが必要らしい。(趣意)



「にもかかわらず」という、強い意志こそが、


私たちを真の自由へと解き放ってくれるものだと信じ、


つまらぬ風潮に左右されない自分でいたい。






なでしこ後、昼近くまで寝てから能勢のカフェへ。






休みの日は郊外のカフェに出向いて娘と読書をするのが恒例。




Non Je Ne Regrette Rien







もしくは万博競技場(笑)






今日は老舗のカフェ、氣遊さん。






だいぶ「LOVE & PEACE」な感じのお店(笑)






山崎ハコとかがギター片手にライブしてたら似合うよな~




Non Je Ne Regrette Rien







フォークチックなにほひは苦手なのに、






なぜかこの店は異様に馴染む。






大阪一、のんびり出来るカフェかもしれない。




Non Je Ne Regrette Rien







お店の看板犬、なんちゃら君。






雑貨も置いてあって、スリランカのコスメとかもあった!




Non Je Ne Regrette Rien





季節ごとに趣があってよいのだけれど、






冬はこの暖炉が大活躍。






ひときわ好きな季節になります。




Non Je Ne Regrette Rien







娘が「ハイ、チーズ」と撮ってくれました。




Non Je Ne Regrette Rien







帰宅後は実家のネコ、小鉄くんと遊びました♪






Non Je Ne Regrette Rien





おいおい、怠けすぎ。















アメリカとの死闘を制し、




なでしこジャパン 優勝!!



ハラハラドキドキのシーソーゲーム。


前半戦、0-0は目覚ましが聞こえず、見てない(-_-;)


慌てて起きた時はすでに後半開始直後。


パツ金ポニーーテールのちゃんねーに先制点やられちゃったけど、


宮間が追いつく!


延長戦であのワンバックに決められるも、


日本のレジェンド澤が返す!


アメリカのパワーとスピードに対し、

(その代わり、ヤツラはアホなので頭脳プレーは苦手)


日本のテクニックや速いパスワークや頭脳プレー。


パワーにやや押し込まれる場面もあったが、


再三の難局も粘りで跳ね返し、振り出しに戻す凄さ。



最後のPK戦は、私死ぬほどPK嫌いなので、


行方を娘に託し、ベッドに帰った(笑)




勝った!勝った!

日本勝った!!


との声に、ようやくリビングに戻る。


信じられん。


日本のサッカーが世界の頂点て?


みんな澤穂希くらいしか知らんかったのに?



それにしても、いたるところに澤穂希!!


今日の活躍もすごかった。


今大会最高得点をたたき出してのMVP!


なんしかアメリカに勝てたのが、


第2次世界大戦の憂さを晴らせたようでうれしい(爆)




さて、寝ますzzz







すっかりハマってしまってるトルコ料理。

先日のタイ料理もよかったし、

東南アジア~中近東の料理はいいです。

ついでにいうと、メキシコやペルーもいいです。

南米も美味しいよね。


トルコ料理「イスタンブール スルタン」

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写真撮り忘れたので、最後のチャイだけ(笑)

今日は羊食べました。

牛肉と半分ずつのキョフテだったので大丈夫だった!

とっても美味しかったです♪

羊食べれるようになると、さらにトルコ料理楽しめますね。


二年前に見つけて以来、

ずっとどうしようか迷ってた指輪をとうとう先日買いました。

デザインがなんとも素敵で、一目惚れして以来二年!

ショップの人も「二年間も悩んだんですか!?」と(笑)

全く悩むような値段の物じゃないんですが。


それがコレ
Non Je Ne Regrette Rien-110715_1634~01.jpg


この指輪がスグレモノなのは、

いろんな指にサイズが合うので、

気分によってつけ変えれるところ。

むくんでる日やコーディネートに合わせられます。


本に「フランス人は一枚のTシャツを買うのにものすごく悩む」と。

悩んで気に入って買ったものは大切にしますもんね。

二年って悩みすぎな感も否めませんが(笑)


あまり物欲はありませんが、

お気に入りのこだわりの物に囲まれて生きたいです。


先日断舎離したとこだしね。


今、滝川クリステルの本を読んでます。

彼女、本当に才色兼備なんですね。

賢さと女性らしいしなやかさを身にまとい、
自由に生きている。

そして、フランス的価値観は大いに賛成です。


ま、私、フランス絶賛女ですから(笑)


本の中に、日本女性は不特定多数の男性に「モテる」ことが目的。

フランス女性は特定の男性に「愛されること」が目的と。


全く同感。

私は「モテたい」という感覚が全く理解できない。

100人にモテても、たった一人の愛する男性に愛されなければ意味がないじゃない…


どこか常にこの国の価値観には違和感を感じて生きてきましたが、

私自身から「他人の目を気にしない」という生き方にシフトしないといけないですね。


私の場合、「他人の目」というより、口うるさい「母の目」ですが(^_^;)



こんなに女子サッカーが注目されたことがあった??


女子サッカー少女を抱える我が家では、


女の子がボールを追いかけることは当たり前。


けど、世間の認知も人気もまだまだだった。



村松氏曰く、男子サッカー代表はJALのチャーター機なのに、


彼女たちは、エコノミー。


この扱いの差はどうよ?


女子だって、男子に負けないくらいサッカーを愛し、


日の丸を背負って戦っているというのに・・・



この快進撃は涙なくしては見れない。


小さな体で、巧みな技術が織り成す素晴らしいプレーの数々。


下手なJリーグよりもずっと上手い!!


戦わせたら、なでしこのほうが強いよ。



特に支柱の澤!!


ほまれは前から好きだけど、


本当に、本当に素晴らしい選手。


娘にも「ほまれを目指せ」といってきた。


女子サッカーといえば、イコールほまれというほど、


彼女は、男子で言うところのカズの役割を担っていると思う。



いよいよ決戦は18日。


この日は早く寝て、未明に起きなくては!!


なでしこジャパン、オレ!!


ガンバの至宝、日本の至宝が、世界の至宝へ向けて飛び立つ。

ガンバで育った宇佐美貴史のラスト試合。

絶対勝利で送りだしたい!

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試合は1アシスト1ゴール!

見事な活躍ぶり。

グノからのごっつあんゴールにアシストでお返しした貴史。

この日のガンバの勝利は、ワールドカップで本田が決めて買ったカメルーン戦の次くらいにうれしかった。

(あのカメルーン戦の感動はなかなか越えないけど)

いつも通り万博の愛人と、いつも見かけるお友達らと。
ゴール裏にいるとみんな仲間だからね~
あの一体感がゴール裏の魅力なんだろうな。


私、微妙に浮いてますが(笑)