④の続きです。

 

おジェイとのメールのやりとりは、なぜか順調に毎日続き、

メールのやりとりだけではなく、一度お茶でもしましょうという話になりました真顔

 

お花見以来会っていないおジェイってどんな人なんだろうと少しワクワクしていました。

きっとメールのやりとりのおジェイのちょこちょこ可愛い間違いをする文章に

私のおジェイに対する印象が、かわいい人に変わっていたんだと思いますほっこり

 

待ち合わせのタリーズに到着したら、おジェイが待っていました。

その顔を見て、びっくりしました。

おジェイの白眼鏡が片方が割れてひびがはいっていたのですポーン

 

みっつん:「おジェイさん、眼鏡どうしたの??」

 

おジェイ:「あー、これはですね、昨日疲れて眼鏡かけたままソファで寝ちゃって、

朝起きたら眼鏡にヒビが入っちゃってて、予備の眼鏡もなくて、どうしようかと思ったんです。

でも、みっつんさんと約束してるから、このまま来ちゃいましたほっこり

 

思わず笑っちゃいました。初デート!?で眼鏡割れた状態で登場する、おジェイ・・・ニヤニヤ

眼鏡割れてるのに、私に会いたくてそのまま来ちゃうなんてっw って思いましたニヤニヤ

 

一気に好印象になりましたウインク

 

眼鏡が割れている状態のおジェイとカフェで色々な話をしました。

どんな家族構成で、どんな仕事で、なぜ日本にくることになったのかとか

2時間近く沢山話したころでしょうか、

私が「おジェイさんは今彼女いるんですか?」って聞きました。

 

そしたら、おジェイが「ここ3~4年は彼女がいなくて仕事ばかりしていました。

私は女性と縁があんまりないんだと思います。」と言いました。

 

縁がないのか...まぁ確かにモテるタイプでは決してなさそうな、おジェイびっくり

眼鏡割れていて、なかなかダサいおジェイ。

 

私:「じゃあ、好きな人はいるんですか?」

 

おジェイ:「えー、えー、ちゅー、ど、どーしよう。。(もじもじ)

私はみっつんさんが好きになっちゃいました」

 

私:「・・・・・。あ、ありがとうございますあせる

 

少し気まずい雰囲気が流れたけれど、じゃあ帰りましょうかって切り上げたと思います。

私もなぜ、ふいに好きな人はいるんですか?って聞いたんだろう。。。えー?

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

妊娠してから産婦人科の母親学級や、地域の親子学級、

オーストラリアに引越してからの日本人コミュニティとかで、

子供を通して沢山の親子と知り合ってきた。

 

親子から学ぶこともあれば、たまにびっくりするようなことも

たびたび起こるのである。

 

産婦人科の母親学級でしりあったMの話である。

Mと私は同い年で、息子の誕生日も近く、

お互いの子供が体が大きくて活発すぎるくらいの息子たちであった為、

育児では同じような悩みや喜びを共感できる関係であった。

 

しかし、私以上にMは真面目で、Mの息子へのしつけも厳しく、

子供たちと4人でランチを食べているときでも、

母親同士話しながらもMの息子の言動に目を光らせていた。

 

あれは息子たちが2歳半くらいの時である。

ファミリーレストランで一緒に食事中、Mの息子がもうお腹いっぱいになったのか、

彼が食べていたお子様ランチの残りを床へとこっそり落として捨てていたのである。

 

その瞬間、バシーンッ!!!ドンッドンッドンッドンッドンッ

 

Mの平手がMの息子の頬を思いっきり打ったのである。

私とポキはビクっとしてお互いに緊張して体が固まったのであるポーンポーンあせる

 

Mは大人にたたくような強さでMの子供を平手打ちし、

頬は赤くなって、子供は両手で目を覆って静かに声を押さえながら泣いていた。

 

私たち親子が目の前で見てるのに、きっとカー!!と血がのぼったのであろう。

平手打ちしたときのMの顔は本当に冷たく無表情で怖かったガーン

 

そして一瞬で取り繕うかのように表情は戻り、

「ママはご飯を粗末にする子は嫌い」って優しく言ったのであるが、

子供はしばらく声を殺して泣いていた。

 

この気まずい空気で食欲もうせたのである。

 

 

またとある日は、レストランで子供達が食後に飽きたのか、

食事していた自分たちのテーブルの下にふざけてもぐった。

その瞬間、またバシーンッ!!ポーンあせるあせる

またMの子供は声を殺して目を押さえながら静かに泣いていた。

 

ポキも一緒にテーブルの下にもぐっていたが、

その時は個室で私たち4人しかおらず、もちろん子供たちには注意はするが、

ちょっとテーブルにもぐるくらいなら、他にお客はいないし、

私的にはそんなに気にならなかったのであるが、Mは違った。。滝汗

 

ポキもその様子をジーっと見ている。

同じことをしていたのにMの子供はMに叩かれ叱られ声を殺して泣き、

ポキは私の注意くらいで終わったので、なんとも言えない微妙な空気である。

 

もう一度いうが、Mは真面目過ぎるくらいの性格である。

育児にも熱心であるが、お友達のいる前で強い力で手をあげるって

家では一体どのくらいの頻度でやっているんだろうと思うと....滝汗

 

育児方針は家庭によってさまざまであるし、

私も息子に手をあげたことがないわけではない。もちろんカーとなるときもある。

Mの気持ちも全く理解できないわけではないが、こういう時にどうしたらいいのか、、ショボーン汗

 

 

それから時がたち子供たちが3歳半頃、M親子と久しぶりに公園で遊ぶことになった。

Mの子供は明るく人気者のオーラがあるのか、

息子たちの同い年くらいの知らない子供がMの息子と遊びたかって追いかけてくる。

 

Mの息子が、その知らない子と遊びたくなかったのか、

その子をスルーしていたら、その男の子がMの息子を叩いたのである。

 

その瞬間、Mは般若のような顔に変わり、

「私だって息子をこれまで一度たりとも

叩いたことなんてないのに、何あの子っ!!ムキー

って怒りまくっていたのである。

 

上の話以外でも散々Mが息子を叩く姿を目撃していたので、

自分のことはノーカウントであるのか、記憶にないのか、

その発言を聞いて、Mと距離を置こうか考え始める私であったチーン

 

Mの話は続く、、、(続くんかいっ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③旦那との出会い の続きになります。

 

おジェイからのメールを既読スルーした私。

知り合いになる気がないなら、これでよいのだっショボーン

自分に言い聞かせて、その日を終えました。

 

2日、3日・・・たったと思います。

やっぱり返信だけはした方がいいのかなって、気にはなっていたと思います。

それで返事をしました。

「この前はありがとうございます。おジェイさんは日本語お上手ですね、日本企業で働かれてるのですか?」と。

 

しばらくしてピロロ~ンスマホルンルン

 

おジェイ:「連絡ありがとうございます爆  笑

はい、日本語は学校に行かず独学で勉強しました爆  笑

日本の会社で働いています。みっつんさんはどんなお仕事されていますか?」

 

こんな感じで、普通にメールが続いていきました。

やりとりをしていく中で、おジェイが日本が大好きなこと、日本でずっと働いていきたいと思っていること、独学で日本語をここまで勉強して頑張って日本企業で働いていること、バイクでツーリングが好きなことなど徐々におジェイのことを知っていきました。

 

ただ、メールのやりとりをしていく中で、おジェイの返信が遅いのが気になっていました。

メールの内容は盛り上がってるのに、返事が遅いからか、

私の中でおジェイのメールを待つようになっており、そのせいか気になってきました。

 

後に会った時に、おジェイになんでメールの返事が遅かったのかと聞いたら、

独学で日本語を勉強したとはいえ、普通の日本人の私との日本語の日常会話を

理解するのに辞書で単語を調べたり時間かかったと。

あと自分のメールの内容も辞書で単語調べて書いたりしていたから、時間かかったと。

 

確かにおジェイの日本語でのメールは、完璧ではなく、ちょこちょこ間違えてるのが

可愛く思えていました。おジェイは一生懸命、私との連絡を続けようと頑張っていたのでしょうね照れ

 

この話を聞いて、真面目な人なんだなって好印象でした。

 

続く