↑の続きです。
おジェイは最初のデートでは、デートのご飯代を自ら支払うということもなく、
しれっと割り勘になりました。
当時34歳のおジェイは日本企業で勤めて、約3-4年。
(30歳の時にオーストラリアから日本に来日しましたので)
都内の中心部に一人暮らしをしていました。
親からの援助は一切なしで、自分のお給料ですべて生活をしていました。
今考えると、毎月ギリギリだったんじゃないかな?
とわかりますが、
当時20半ばの若い私は、
「おジェイから私を好きになってデートに誘っているのに、
10歳も年下の私にご馳走もせず、割り勘なんてありえない!」
と家に帰ってからもモヤモヤ・・・![]()
普通はこのおジェイの条件で、こんな感じだったら、
知り合いたての若い女性は、ここでモヤモヤ違和感に感じて
サヨナラ~、あばよ!!
の流れになっていたと思います![]()
きっぱり
私もおジェイにこれを言うべきか、言わないべきか考えました。
この状況ならおごらない?なんて言いづらい・・![]()
(当時を思うと、私も女性が若いってだけで価値があると
思い込んでいたのかもしれませんね・・)
でも私がおジェイの立場だったら、本当に付き合いたいと
一目ぼれした女性がいたら、頑張ると思うんですよね![]()
なので、この違和感をおジェイにポップに伝えてみたんですよ。
「ねぇー、この前の食事なんだけど、なんで割り勘なの?w
うちら年齢も10歳も違うし、韓国では年上が年下に
普通はおごる文化っていうじゃん?」って![]()
そしたらおジェイは「あ・・うん」って感じで
「じゃあ次からご馳走しますよ」って感じでした。
それから毎回の食事のお店やメニューを決めるのも私、
(おジェイはお酒飲めれば何でもよいという感じ)
お支払いもおジェイになりました。
今考えると、当時の若い私もよくその言いづらい厚かましいことを
相手に言えたなぁ、、、と正直思います![]()
若いって無敵
でも、その疑問やモヤモヤを伝えずにサヨナラもできたのに、
勇気をだして伝えたってことは、おジェイとの付き合いを続けたいって
どこか思っていたんだと思いますし、その気持ちを伝えても安心できる
相手だと思ったのかもしれません![]()
続く
