実は私、’24の秋に慢性穿孔性中耳炎の手術をしている泣き笑い

当時は手術をするにあたり、手術経験談をブログで探したりしたが

なかなか見当たらなかったので、私の手術経験談をブログに残そうと思う。

 

あれは、’24の夏の7月半ば、私の30代最後のお誕生日を家族でお祝いし、

毎日平和に楽しく過ごせていて幸せだなぁとピークに感じていた日々に、

突然右耳のカサッという音とともに耳のつまりを感じるようになった。

 

耳が突然聞こえが悪くなって、あれれ?どうしたんだろう..

おかしいな...と2,3日たてば、また聞こえも良くなるかもしれないと

様子を見ることにしたびっくり

 

3日たてど耳のつまりみたいなのが治らないので、

近所の耳鼻咽喉科に行くことにした。

 

そこで診察してもらったら、お恥ずかしながら

大きな耳垢が鼓膜の前に立ちふさがって蓋をしている状態にあるそうだ。

 

先生も、その鼓膜を取ろうと器具でしばらく色々格闘していたが、

私の耳の構造がかなり入り組んでいるようで、その場ですぐには取ることが

できない状態とのことだった煽りあせるガーン

 

思い当たるのは、耳掃除である。

 

私はよくお風呂上りに、少し湿った耳垢を黒い綿棒で

取るのが好きであった。黒い綿棒で取ると、白い綿棒よりも

はっきりと戦利品?(耳垢w)が見えるため、それが快感になり

日課みたいになっていたのだが、それが非常に良くない行為であったようだ。

耳垢を奥に奥に押し入れる行為のようで、絶対にやらないように笑い泣き

 

そして鼓膜の前にぴったりと立ちふさがった耳垢を柔らかくするために

2-3日、耳にお薬をさすようにとその日は言われ、一旦帰宅することになったガーン

 

続く

 

 

前回の続き、

 

素直さというのか、正直さというのか。

 

日本って子供の頃から、人間は素直で正直な方が良いし、

素直でいることが美徳みたいな教えってありませんか?キラキラ上差し

 

素直=伸びしろがあるびっくりマークというのか、

社会人になっても素直な人の方が良い、みたいな風潮が

ずっとある気がするんですよね滝汗あせる

 

もちろん、私も素直さは美徳みたいなのをずっと刷り込まれてきましたし、

私自身も素直じゃない人より、素直な人の方が好きだし、

その人の素直さに、ホッと癒されたり安心したりする場面も

多く経験しているんですよちゅー飛び出すハート

 

でも、最近よく思うのは、その素直さ?正直さ?みたいなのが、

35歳すぎたあたりから、取り扱いが難しい気がするんですよねゲッソリ

 

年齢的にも伸びしろみたいな初々しさもなくなって、

状況や相手の背景などを配慮せず、丸裸に包み隠さず話す個人の感情は、

素直さという高評価ではなく、ただ幼稚というか幼いような気もするんです真顔

 

もちろん、友人は私に気を許して素直な感情を吐露しても

安心である関係と思っているのかもしれませんが、

聞き手としては、ご自身で処理できない気分が悪い感情を

一方的にボールをぶつけられているような、それに近いです絶望

 

実際に聞いていて正直ショックだったので、A子と会ったその日は

私には刺激が強かったのか、なかなか寝付けませんでした魂が抜けるはは

 

包み隠さないむき出しの素直さや正直さは、

年齢があがるとともに、幼稚で幼い印象にうつるし、

そういう人に限って言葉を選ばないので、刺激が強いですね絶望

 

その小学生受験の失敗により、A子は受験後の約1年間

受験失敗がショックということを理由にし、

ママ業をあまりせず(同居している実母と夫に代わりにしてもらい)

友人たちと夜にでかけたりゴルフ始めたり遊びまくっていたそうです...

(そうじゃないと自信の心がもたなかったと言っていましたあせる

それでも、そのヤツレようは一体....ゲッソリはてなマーク)

 

でもね!世の中の大体のお母さんたちは、そんな代わりなんていないので、

家庭ボイコットなんて、たとえしたくなるような場面が多々あっても

普通できなくて、それでも一生懸命に気持ちが病みながらも

日々ごまかしごまかし、小さな気分転換なりして、

逃げずに家庭と向き合って頑張っている人がほとんどだと思うんですよ真顔
 

やっぱり20代半ばに彼女に対して感じた感情は間違えでなかったのと、

あれからもあまり変わっていないんだなと再確認しました。

 

これからの付き合いも、どうしようかなぁと思います凝視

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回の続き

 

まずはA子について。A子は難関大学を卒業し、現在は大企業のグループ会社に

就職してからずっと勤務(2人の子の産休・育休をフルで連続で取得)する。

 

そんなしっかり者の彼女?だからか、彼女の息子の小学受験は、

彼女自身がテキストなりママ友や職場の先輩ママからの情報取得を屈指して

塾に通わせず、セルフで挑みたい!息子も従順なお利口さんだし、

私ならいけると思うびっくりマークって自信があったようだ無気力

 

1年かけて、彼女はお受験に関するあらゆる情報を屈指したり、

質疑応答等の練習をしたり、色々対策をしてきたようだ。

 

そして、狙いを定めた本命校に挑んだそうだ。

その受験が終わる最後に、別室にいた子供たちが保護者のいるお部屋に

戻ってきた際に、驚愕したのである煽りガーン

 

みんながお利口さんに一列で並んで歩いて帰ってくる中、

我が子だけ笑みを浮かべ後ろ歩きで帰ってきたそうだポーン

 

それを目の当たりにした瞬間、「落ちた...笑い泣き」と確信したらしい。

 

その受験の後に、ちょっと良いレストランや楽しいところに行こうと

家族で約束もしていたそうだが、そんな気持ちに一切なれず全部キャンセル...滝汗

 

彼女いわく、息子の後ろ歩きを見て、サー...と何かが冷めたのがわかって、

息子がもし彼氏だったら、その場で速攻フルくらいショックだったと。

 

もちろん、受験結果は落選し、その日からすべて息子に対する

やる気がなくなり、公立小学校の入学準備も書類関連なども

一切やる気が起こらず、全部旦那さんが用意して入学させたとのことガーンガーン

 

そのことを周りの人達に話すと、行動が可愛いじゃない~ニコニコとか

別に大したことじゃないわよ~とか言われたようだが、

彼女の中では許しがたいことだったし、あれから最近まで息子の目は

ちゃんと見れなくなり、口もろくに聞けなくなったとのこと煽り

 

そして、そのお受験から1年近くたった現在も、

息子に関することはお熱が入らない、ようやく最近少しづつ

以前のようにもどってきたように思う..と

頼りなさそうに言っていた驚き

 

それを聞いて、私は正直こう思いました。

「彼女の息子は、ある意味、親孝行だな」と真顔キラキラ

もちろん、こんなことは彼女には絶対に言いませんけど、

早くから子供は親の思い通りにはならない、期待どおりにはなかなかいかない、

と教えてくれているんですよね、、母子は一体ではないです。

 

お受験は何のためなのか?

お互いに社会人になり、私が学生の頃に知らなかった彼女が、

私の想像以上に意外とブランド志向で強がりなのだと、

そして悪趣味なのかもしれないと気が付いた20代半ば。

 

それから私たちの友情は、彼女の不倫話をきっかけに価値観の大きな違いなど

に大きな溝が生まれ、冷めていったのかもしれない。

 

その20代半ばから、約15年たつの現在...思うのには、

「彼女はすごく素直な人なんだな...」と。

 

素直、、、それって良いことなのでしょうかね?

 

続く