人の人生は、本当は生まれもった宿命どおりに
歩み生きるほうが良いとされる

長生きとは?
自分が生きやすい最短で堅実なルートや
心持ちが理解できる
でもね、
↑前回は、占い結果をただ「当たる・当たらない」でバッサリと
その人の現時点での主観や感覚で判断するのではなく、
少しだけ長い目で、その過去や何故そういう結果だったのかを
思い出してほしいと書きました
あの一見、不運のような辛い時期があったから、
人の痛みや苦労も理解できて成長できている今のあなたがいるのです![]()
![]()
それをただ「最悪だった」、「不幸だった」」とだけ思って、
チャンチャンと片づけているのではなく、たまに思いだしてみるのも
良いかもしれませんね。時間があなたを冷静にしていますので俯瞰できます。
(もちろん、とても深い傷を負った事故みたいな出来事は
思い出さない方がいいこともありますけど
)
長くなりましたが、私のことを少しだけ話させてください![]()
私がずっと勉強している東洋占星術では、人間の運勢というのは
60年間で1サイクルになります。
60歳は還暦と呼ばれ、長寿の節目となる年齢でもあり、
2サイクル目の入り口として、
また0歳で誕生した時の、干支×干支がまわってくるのです![]()
![]()
61歳は、2サイクル目の1才みたいなものです![]()
![]()
こう考えると、0歳と60歳ではもちろん、
自分の役目も、経験値も、ステージや背景も、責任も、全然違いますが、
また生まれたてのように、気持ちを新に切り替えるのも良いと思います。
では、人生100年時代とすると、100歳までだと
1サイクル(60年)+40年、だから2/3くらいまで生けるということでしょうか。
さらに細かく運勢をみると、干支(えと)が12個あり(子・丑・寅~と)
その12年間を1週として考えると、その12年間の内の
2年間は天中殺ということになります。
天中殺の2年間は、通常の運勢とは違い、運が味方しにくい不自然な時と
言われます。さらに説明すると、天中殺にも12年ごとに種類があるんです。
今回わたしの2024-2025年の2年間は、
この種類の天中殺は、私が100年生きるとしても、1回!
いや、ちょうど99歳あたりで2回目?ですねw![]()
![]()
健康・子供中殺は、人生の中で1回・人によっては2回
まわってくる2年間(年運)の天中殺です。
(もっと細かく運勢を見ると、人によっては20年間続くこともありますが
)
実は、私は占いをちゃんと学校で勉強する前から、
占いが趣味みたいなものだったので、
すでに自分の39歳あたりは、
健康に気を付けるべき
だと、占いで言われていたんです![]()
![]()
(この話はまた後に話そうかなと)
その未来の忠告を受けたのが25歳頃かな?
その年齢の私が「あなた39歳(14年後に)で病気する
」と
言われましても、「えー!そうなの」って何もできっこないんですよ。
今ならわかります!
これは生年月日によるものですが、
またこの話も長くなりそうなので、次回にでも書こうと思います。
書いてみようと思います。
占いで先のことがある程度は読めるのであるのなら、
起こりえる出来事は事前に防げるものなんじゃないの?
って思う人も多いと思います。
でもね、占いが当たる・はずれるとシンプルにそれだけで判断しちゃうと、
それはその人のこれまでの人生の行いというか、過ごし方によっても
変わってくるんですよね・・![]()
占いの内容によっては、はずれた方が良いこともあるし、
もし良いことを言われて、その占いの内容どおりに当たりたいなら、