私は占い学校に通ってもうすぐ8年目?になるのですが、
今回の突然の耳の出来事といい、占い的にはどんな運気なのか、
書いてみようと思います。
占いでは、その人の人生のある時期に
起こりやすい出来事・傾向は読める
占いで先のことがある程度は読めるのであるのなら、
起こりえる出来事は事前に防げるものなんじゃないの?
って思う人も多いと思います。
私の個人的な考えとしては、こたえはYESです
でもね、占いが当たる・はずれるとシンプルにそれだけで判断しちゃうと、
それはその人のこれまでの人生の行いというか、過ごし方によっても
変わってくるんですよね・・![]()
占いの内容によっては、はずれた方が良いこともあるし、
もし良いことを言われて、その占いの内容どおりに当たりたいなら、
積極的に当たりに行く!
という心持ちと行動も、とてもが大事なのです。
というのも、
占いは、その方の人生の
時期の特徴や流れを読んでいますので、
今は追い風ですよー、今は向かい風ですよー、
今はそれをやる時期ではないですよー、
今は運がすごく味方する時期ですよー
などということを読み取って伝えてるのです。
じゃあ、なんで当たらないこともあるのか?
例えばですけど、
今年はとても幸運な時期です、と占いで言われたAさんが、
その年に交通事故にあってしまって入院をしたとしましょう。
Aさんにとっては苦しい出来事だし、仕事を休まないといけなくなって
辛い1年になったとしましょう。
占いは、はずれじゃん!と思うのも無理もないです。
それだけ見れば、不運だったと思いますが、
入院で強制的に休むことによって、毎日あわただしく
一息つくこともなく張りつめていた生活から、一時的にでも解放され、
自分のこれまでの生活や仕事のことを考える時間が持てたり、
もっと安全や健康に気を付けなければいけないと身を引き締めたり、
入院することにより、周りの人の良さや親切心にも気づくことができたり、
自分の人生を見つめ直したり、ずっと読みたかった本がゆっくり読めたりと、
強制的にでも止まらないと気づけなかったこともあるのです
そして、この働き方ではいけないと、これからのライフバランスを考え
転職してみたり、新しい分野に挑戦するヒントを得たりなど、
良い時期というのは、
たとえ一見、不幸と思える出来事の中でも
これからの人生の幸せにつながるようなことは
あるはずなんです
なので、今の不幸と思える出来事にだけ、とらわれてはいけないです。
不運な出来事があると、そこにばかり注目して視野がせまくなりがちですが、
意外とその周辺には、あなたのことを応援したり見守っている人たちや、
新たな気づきや、チャンス、素敵な未来があったりもするものです
なので、「当たる・はずれる」でチャン・チャン♪ってゲーム感覚で
その人の体感や主観でシンプルに判断するのは個人の自由ですが、、
もう少し視野や、時空というか時期?を
長い目で広く見つめてみると、意外と起こった出来事とか
自分の人生の中で奥が深かったりするんですよね
人生に無駄はないのかもしれませんw
自分の耳のことと照らし合わせて占いの運気を書こうと思ったのですが、
今回は書けなかったので、次回にでも書こうとおもいます
