①の続きになります。
6週目から始まった悪阻、、最初はずっと喉が首しめられているような、
なんとも言えない息苦しさから始まりました。
この喉のギューっていうつまりは何なんだろうって当時は思っていましたが、
後に「喉づわり」っていう悪阻の種類があることが判明![]()
それからドンドン体調が悪くなっていき、食べ悪阻なのに、
逆流性食道炎で背中が痛いし首の辺りまであがってきた吐き気で起きられず、
そして常に目がまわっているような感じで、
携帯とかテレビを見ているだけで目がまわってきて見れないし、
ベッドでただただ起き上がれない日が続きました![]()
その当時、近所で1日5時間アルバイトもしていたので、
アルバイト開始時刻の30分前にベッドから何とか起きて、
もちろん化粧はせずバイト先に向かい、
アルバイト終了後は家について30分後にはベッドに倒れこむ生活でした。
一日6時間くらいしか意識が起きてなかったと思います![]()
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悪阻中は寝て意識を飛ばすのが一番でした。。
食べれるものも毎週ころころ変わっていったので、
食べれる数少ない食料を大量にネットで注文したら、
翌週には全部食べれないという日が![]()
チーン![]()
毎日この悪阻がいつ明けるんだろうって、
早く悪阻が過ぎ去ることだけを祈って泣いていたと思います。
悪阻中は肉類が一切NGでした。
日本ってテレビ番組で食べ物でるのが多いと思いませんか??
テレビで料理がでてきたら、おぇぇぇーーーみたいな感じでした![]()
とてもじゃないけど、テレビが見れない![]()
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このいつ抜けれるか分からないトンネルの時期が辛かったですね、、
お友達の中には悪阻が全然ひどくなくて普通に外を出歩いてる人もいるのに....
この状況の自分が悲しかったですね![]()
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もちろん今悪阻と闘っている人は沢山いると思いますが、悪阻中は卑屈になってましたね![]()
③つわりの重さと子供の大変は比例するのか?に続きます。