近すぎると見えない?の続きです。

 

私のいとこには発達障害がある。

発達障害という言葉、特性が徐々に世間に知られるようになったのも

わりと最近のことだと思うが、まだまだ知らない人も多いと思う。

 

そんな私も発達障害がどんなものなのか、専門家ではないので、

詳しいところまでは分からないのであるが、

いとこのタカシ君の成長をみてきた為、何かが違うということは、

全く発達障害と関係のない人生を歩んできた人たちよりかは気づくのである。

 

いとこのタカシくんは、ざっくり言うとアスペルガー、ADHDというところだろうか。

幼少期から、学校では問題行動を起こしてしまっていた。

(後々、30歳過ぎるまでのタカシ君についてもブログで書いていけたらいいなと思います。)

 

さて、Sの息子のゆーくんの話になるが、

視点がずれているというか目が合わない、よく手が不思議な動きをするのに

気づいてしまったのある。

私の中では、これはもしかして...って正直感じたのであったが、

もちろん専門家でも医者でもない私がSに言えるわけがない。

 

Sも保育士の経験が少しあったので、もしかしたら少しおかしい?って

気づき始めたのかもしれないが、

ママ友の私は、ゆーくんの成長を見守ることしかできないと判断したのであった。

もしかしたら気のせいかもしれないしねショボーンあせる

 

ただ、ゆーくんのことで何があっても、

ママ友になったSとはこのままお友達でいようって思ったのでしたビックリマーク

 

しかし、あんなに育てやすそうだったゆーくんも

歩き出したら大変だった。。

 

続く

 

 

 

 

こちらで書いた母親学級でママ友になったSとは、

それからもお互いの出産の前後も、生まれてからも、

たまに子連れで遊んだり、ラインでやりとりをする関係になった。

 

私たちが出産をした産院でのベビーマッサージ教室を含め、

Sとは産後4ヵ月頃から週2で会うようになっていた。

 

Sの息子ゆーくん(仮名)は、うちの息子のポキとは違い、

生後半年頃までは、よく寝て、離乳食も順調で、

どちらかというと育てやすいタイプだったように見受けられた。

 

ゆーくんとポキが生後8~9ヵ月くらいだっただろうか。

お互いの息子がハイハイもスピードアップして、

つかまり立ちもできそうな頃だったと記憶している。

 

前からポキの成長を細かく誉めてくれるようなSだったが、

(Sは元保育士の経験がある)

ある時からポキとSの息子のゆーくんの成長を比較するような発言が多くなった。

 

S:「ポキくんは、指差しができるんですね~」

 

S:「ポキくんは、ちゃんとママって言えるんですね~」

 

確かに、ゆーくんが指差ししているところも、ママと発しているところも

まだ見たことはなかったが、言われるまで全然気にならなかった。

 

会うたびにSは息子たちを比較するような発言をするので、

私もゆーくんの良いところを見つけて誉めようと、

ゆーくんを観察し始めるようになった時、

 

あれ?あれれ???

 

ゆーくんに話かけても、全くゆーくんと目が合わないのである。

目が合わないというか、私の顔の方を見ているが、視点がずれているというか。。

 

そこで、ピンときてしまったのである。

 

続く

【母親学級は椅子取りゲーム】 での母親学級で、

若いチーターママに座席で完敗した私。

 

しぶしぶ、唯一空いている席についたのであったが、

このテーブルの3人は素朴な普通そうな人たちで安心したのであったチューほ。

 

その中で、目の前に座っていたのがSであった。

Sとの出会いは、妊娠中期にして臨月と間違われるくらいお腹が大きかった私と

同じくらいの大きなお腹であったため、興味がわいて私から話しかけたのがきっかけだった。

 

Sは日に焼けていて、茶髪のロングヘアを簡単にポニーテールにしていたが、

ボサボサと髪の毛が乱れていて、服もチチカカに売っているようなアジアンなファッション。

個性的なオーラがでていたが、

話してみると、見ためより、とても丁寧で話しやすい人柄であった。

 

Sと私は、出産予定日も1週間違いで、子供も男の子ということで

大きいお腹の苦労話などですぐに仲良くなったのであった。

 

ドキドキの母親学級であったが、私にもママ友ができたので、

チーターママのことがあったけど、結果は参加して良かったと胸をおろしたニコニコ

 

 

後にママ友Sに母親学級でのチーターのようなママと

椅子取りゲームみたいなことがあったと話したら、

Sも第一回目の母親学級で、衝撃を受けたことがあったと話してくれた。

 

第一回目の母親学級でも、同じように各テーブルに4席あり、

1席ごとに産院からのプチギフトやお茶のパックが置いてあったとのこと。

 

Sとたまたま同席になった妊婦が、講義の途中の小休憩で他の3人が席をはずしている隙に、

お茶やプチギフトを含む4人分を全部カバンに入れていたそうだ。

 

Sがトイレから戻ってきたら、自分の席のお茶とギフトがなくなっており、

他の2人もパニックになっていたそうで、みんなで探したら、

席をはずしているその妊婦の空いているカバンに4人分すべて入っていたので、

3人でカバンから出して戻したそうな。そして気まずい空気のまま終わったとのこと。

 

Sは、妊婦なのにこんな人の分のお茶とかまで盗る人もいるんだなーって

ショックと衝撃をうけたと話してくれたポーンあせるまじか。

 

ねぇ、もしやだけど、それチーターママじゃないよね???滝汗

私と椅子取りゲームじゃなく、リアル椅子交換ゲームしたのでは???

 

真相は謎である。