近すぎると見えない?の続きです。
私のいとこには発達障害がある。
発達障害という言葉、特性が徐々に世間に知られるようになったのも
わりと最近のことだと思うが、まだまだ知らない人も多いと思う。
そんな私も発達障害がどんなものなのか、専門家ではないので、
詳しいところまでは分からないのであるが、
いとこのタカシ君の成長をみてきた為、何かが違うということは、
全く発達障害と関係のない人生を歩んできた人たちよりかは気づくのである。
いとこのタカシくんは、ざっくり言うとアスペルガー、ADHDというところだろうか。
幼少期から、学校では問題行動を起こしてしまっていた。
(後々、30歳過ぎるまでのタカシ君についてもブログで書いていけたらいいなと思います。)
さて、Sの息子のゆーくんの話になるが、
視点がずれているというか目が合わない、よく手が不思議な動きをするのに
気づいてしまったのある。
私の中では、これはもしかして...って正直感じたのであったが、
もちろん専門家でも医者でもない私がSに言えるわけがない。
Sも保育士の経験が少しあったので、もしかしたら少しおかしい?って
気づき始めたのかもしれないが、
ママ友の私は、ゆーくんの成長を見守ることしかできないと判断したのであった。
もしかしたら気のせいかもしれないしね![]()
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ただ、ゆーくんのことで何があっても、
ママ友になったSとはこのままお友達でいようって思ったのでした![]()
しかし、あんなに育てやすそうだったゆーくんも
歩き出したら大変だった。。
続く