ブログの更新がだいぶあいてしまった(反省)ガーン

 

今週末は、おジェイの兄ティムが日本での仕事のついでに我が家にやってくる。

それもティムの恋人のUと一緒に!

 

ティムは40代半ばで、二十歳ちかい娘が2人いて、

一昨年、元奥さんと離婚が成立したのである。

 

そして今年の始めには恋人U(ティムと同い年でお互いバツイチ同士)と

公式にお付き合いをしているのである。

 

ティムはおジェイと同じB型で超自由人である。

ティムは20代半ばで父親になったということもあり、

結婚後の人生は、子供2人いるということもあり

色々我慢することも多かったのだと思う。

 

恋人Uと第二の人生を謳歌しているのである。

前回の韓国旅行で見た2人には新婚の雰囲気が漂っていて、

こんなお義兄さんの男の表情は始めてみたのであるポーン

 

今週末この2人がうちに泊まるが、

様子が気になる私であった。

 

続く

 

 

 

 

 

近すぎると見えない?3 の続きです。

 

S親子の話になります。

私たち家族が海外転勤で引越し、半年後の秋に日本に一時帰国をしました。

そんな息子たちが2歳になった頃にS親子と再会しました。

 

S親子を含む、同じ産院で出産したママ友T親子と、

M親子(Mはブログ記事のノーカウント参照)の合計4組の親子で遊ぶことになりました。

 

皆が集合したら、Sの息子ゆーくんはおしゃぶりをし、

ベビーカーに大人しく眠っていました。

皆で再会を喜び、以前からSが家に招いてくれたこともあり、

Sの家にお邪魔することになりました。

 

Sの家は公務員宿舎で、古いけれど駅から近くの便利な立地にありました。

Sにはその頃、生後4ヵ月になる第2子の女の子がすでに誕生していました。

 

合計4組に赤ちゃん1名の9人がSの家のリビングに集い、

2歳児の子供たちは各々おもちゃで遊び始めました。

 

Sの息子ゆーくんはというと、昼寝から目覚めベビーカーから出るやいなや、

おもちゃ遊びに夢中になっている子供たち1人1人に対して、

すごいスピードで突然押し倒していき、他の子供たち皆を一斉に泣かせてしまいました。

 

ゆーくんはニヤニヤ笑っていました。

もともと人懐っこいゆーくん、私がその時に感じた印象としては、

お友達が家にいてうれしかったのかな?妹が生まれてから、

久しぶりにお友達と会えたから興奮してお友達に抱き着いたのかなっと感じました。

 

ただ距離感も掴めないというか、まだ話さない子がほとんどの2歳児たちだし、

一緒に遊ぼうって言えなかったんだよね?って感じました。

ゆーくんの顔はニヤニヤしていましたが目が輝いていました。

 

押し倒されてポキはずっと大泣きでした。

なんとかポキのことを大丈夫・大丈夫ってなだめても、

次の瞬間にはゆーくんがポキのことをしつこく追いかけまわして、

背後やら横から現れては突然押し倒してくるの繰り返しでした。

 

ポキもよほど恐怖だったのか、泣き止まず、ずっと私に抱き着き、

最初は遊びたいんだよね~って微笑ましく見守っていた私も、

繰り返し押し倒される我が子を見て、

だんだんこの状況はどうしたものかと居心地が悪くなってきました。

 

ママ友Tの子供は、成長がゆっくりで2歳でもまだ歩いていませんでした。

そのハイハイするTの子供に飛び乗り馬乗りになって髪をひっぱり、

ニヤニヤしているゆーくん。

もちろんTの息子も大泣きしていて、Tの顔は一気に青ざめていました。

 

Sは赤ちゃんを抱っこしていましたが、そんな息子のゆーくんを大声で怒鳴り、

バシン、バシンと頭を強く叩き服を引っ張りました。

そして、ゆーくんが泣いたら、おしゃぶりを口に突っ込んでいました。

(だから2歳すぎて、おしゃぶりをしていたんだなってピンときました)

 

この状況に、私を含む3人のママ友みんなが気まずい空気で固まってしまいました。

 

この重い空気やなんでこうなってしまうのか、私も内心イライラしていたと思います。

人のお家でポキも大声でいつまでも泣きやまないので、私はそんなポキに怒ってしまいました。

(まだ自分の気持ちを話せない子供に怒ってしまうなんて本当に未熟でした、、)

 

秋の夕暮れ、冬に向け一気に肌寒くなってきた帰り、

ポキはSの家を出るころには咳が止まらなくなっていました。

(その日以降、ポキは小児喘息になってしまいました。また後程ブログで書きたいと思います)

 

せっかくママ友4人で久しぶりの再会を喜んでいたのに、

Sの家から帰るころには、皆が気まずく重い空気になっていました。

この状況を誰が望んでいたのでしょうか。もちろん誰も望んでいないので残念でした。

 

Sに叱られておしゃぶりくわえさせられて泣いている、ゆーくん。

状況を見かねたママ友Mが、皆が解散した帰りにSの家に戻り言いに行ったそうです。

 

Mから何を言ったのかその後に聞いたところ、

M:「ゆーくんは寂しい思いしているんじゃないの?Sは怒りすぎ」と一言。

Sはただただ玄関先で涙を流していたんだそうです。

 

Mもブログ記事(ノーカウント)でも書きましたが、

自分と自分の子供のことは「近すぎると見えない」んだと思いました。

 

もしかしたら発達障害があるかもしれない、ゆーくん。

Sはゆーくん以外の3人の子供の成長を見て、今日は色々なことを感じたかもしれない。

玄関先で黙って涙を流すSを、やっぱりほっておけないと私は思ったのでした。

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近すぎると見えない?2 の続きです。

 

1歳が過ぎて私が仕事復帰をしても、SとSの息子ゆーくん(仮名)とは

週末の児童館で毎週一緒に遊んでいた。

 

児童館では、だいたい同じくらいの子供たちが各々おもちゃで遊びつつ、

児童館のスタッフが行うアンパンマン体操やエビカニクスを親子で踊ったりと、

小さい子たちが踊りを真似して揺れていたりして、見ていて微笑ましい平和な時間だった。

 

多くの未就学児たちが、スタッフの踊りや歌を真似したり、

親から離れられない子たちでもスタッフの動向や本読みには

みんなが静かに座って注目している様子だった。

 

その中で、Sの息子ゆーくんは児童館の中をずーと走りまくっていて、

何か走る方向に目的があるわけでもなく、ただただ笑い、

手をブランブランと揺らしながら皆の周りを何周も繰り返し走り回っていたのである。

 

Sはというと、そんな息子の動きを静止させようと、ゆーくんを追いかけまわしており、

追いかけても追いかけても何度も脱走して、しょっちゅう児童館の部屋から飛び出し

静止しないゆーくんを、時には他の親がいる前で怒鳴り頭を叩いてしまっていた。

Sは、もう周りの状況とかは目に入らないくらい必死だったんだと思う。

 

そんなSに、どう言葉をかけたらよいのか。

私は心の中で、いとこのタカシくんと同じかもしれないという予感があった。

もしタカシくんと同じ特性があるのではあれば、Sが必死に声を荒げたり、

怒鳴ったり、叩いて静止させようとしても、この行為は何も意味がないのである。

 

1歳半前のゆーくん。元気な男の子だし、月齢的にもじっとできないのは全然あり得ると思う。

 

私の他にもSのママ友が一緒にいたが、誰一人としてSに何も言わず(言えず?)、

ただただS親子から離れるわけではなく友達として見守っていたと思う。

 

ただ、子供が成長していくにつれて、さらにSは息子ゆーくんの言動に声を荒げるようになり、

他の人がいる外でも、ゆーくんをバシンって叩くようになっていったのであった。

 

ポキが1歳半の時に、私たち家族はオーストラリアの転勤が決まったので、

S親子と毎週遊ぶことはなくなったのであったが、

一時帰国をするたびにS親子と再会することになる。

 

SとSの息子ゆーくんはどうなっているのか、

続く