補助教員のつれづれ -4ページ目

補助教員のつれづれ

幼稚園⇒中学校ときて今年は小学校の補助教員です

すでに8日ですが‥

3日に初詣に行ってきました

 

ここ数年

わざわざ2時間くらいかけての幣立神社詣でが定番です

 

以前は人少なかったけど

最近は「すぴりちゅあるすぽっと」としてよく紹介され

年々参拝者が増えてます

          
補助教員のつれづれ-2011010313490000.jpg それにしても今年はすごい雪で

 参拝を待っている間

 狭い敷地に人がぎゅうぎゅうで

 転びそう(地面が凍結)で怖かった

  

 正面は長い階段状なので

 横道の参道から入って参ってきました

 

 おみくじは「吉」

 まぁ こんなもんでしょ      
            
 補助教員のつれづれ-2011010800320000.jpg
 このかわいいお守りは別の神社で

 キャラクターものがたくさんあり

 毎年ここ(代継宮)で買います

 

 

 今年も例年どおりの

 幣立詣でとキャラクターお守り

 変わりなくいられることに感謝

 良い年にしましょう ウサギ                    

 


 




 

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子どもたちの冬休みと同じく私も休みに入りました

冬休みになった途端に寒さも本格的顔文字

さきほど娘を迎えに出たら雪がいよいよ本降りにゆきだるま

明朝は積もるかも

休みに入ってて良かった

 

年末年始で自分のことばかりもできませんが

冬休みもやりたいことがいろいろわくわく


ヨガヨガマット

お正月太り対策も兼ねて集中してやることに

年末年始もあってラッキー

ヨガをやるのは久しぶりだけど

日ごろ使わない体中の筋肉を使ってるって感じがする

体のすみずみまで伸びてとても気持ち良いです

寒い中わざわざ出かけて行く心のゆとりも休みならでは


ブログの校正ブログ

コ○ログでやっていた「ポン女通教生ブログ」を

通信大学で勉強した記録として残したいので

本にする準備のための内容の校正です

 

あとは、本を読んだり‥

今後の自分の生き方を模索したりとかくま

明日は全身オイルマッサージを自分にプレゼントして

休みはとにかく心身ともにリフレッシュおー!!

 




 



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今日は今までのところで振り返って思うところを書きたいと思います

 

だんだん寒くなって毎朝つらいし

仕事にもあまり行きたくないなと思います

 

学校のなかでは

けっこう楽しかったり

時間もわりと早く進むんですが

「この気持ちは何なんだろう?」っていうくらい

朝はなんとなく憂鬱なんですよね あーあena

 

ひとつはたぶん補助教員ならではの仕事の取り組みの特性

気楽さの裏返しで自分で立案→仕事っていう部分が少ないので

やる気が上がらないのだろうと思います

 

そしてもうひとつが支援学級のおんなのこちゃん(2年生)とのかかわりの部分です

 

おんなのこちゃんには「知的障害」があり、1年生の時は、自分の気持ちを言葉で表すことができなくて、(これは言えないのではなく、表す言葉自体を知らなかった)泣いたり、叫んだりしていたが、例えばお腹がすいたときには「お腹がすいたの?」→「お腹がすいた」などの言い変えを指導していくことで落ち着いてきたという内容の引き継ぎを受けました。

 

新学期当初は、おんなのこちゃんにとって私は新しい存在(→新しいものが好きラブラブ)なので、とても好意的であり、私から伝えることに対しても否定することはほとんどありませんでした。

 

しばらく経って慣れてくると、物を投げたり、私やお友だちをたたくなど、けっこう荒々しい行動が増えてきました。そういうときはきびしく叱ることもしましたが、そのことでは落ち着くよりも余計ひどくなることがわかり、いまさらながら「怒っても何も良いことはなく、ほめることで伸ばすんだ。」と気付かされたわけですが‥

 

その後、ほめることでやる気や学びにつなげようというかかわりを続けましたが、なんだか甘えさせているように感じることも多々ありました。確かに怒って指示が伝わるわけではないけれど、それはほめても同じように感じました。私の対応が未熟だということももちろんあるとは思いますが‥

 

そのあたりで悩んでいたときに、県の発達センター(っていうところらしい←よく知らないのですが)から巡回相談の先生が来られ、(←ってこういうことが行われているのも知らなかったけど)直接お尋ねすることができました。先生はおんなのこちゃんの学校での姿を参観されていて様子はご存知です。

 

色々と「こういうときどうしたらいいですか?」と相談したのですが、それぞれの答えに相通じることをまとめると‥

 

おんなのこちゃんには自閉症の傾向が明らかに見られる(←彼女はまだ診断を受けていません)

特性として「自分の好きなこと、やりたいこと」にしか反応しない。

しかも行動自体も点で反応していて、線としてつながっていない状態である。

なので、言い方や対応を変えても結局自分のアンテナにひっかからなければ反応しない=指示は伝わらない。

 

このことからできる支援方法は、物を投げたり、感情が高ぶって荒々しくなったときも、ただ淡々と(怒るでもなく、甘やかすでもなく)次の行動を指示する(「立ちます」「拾います」など)こと。

 

私の価値観にある「良い」とか「悪い」とかいうことはおんなのこちゃんには関係なく、「好む」「好まない」ということが基準になっていて、日ごろ他の子どもたちに「悪い」として指導をしていることにもおんなのこちゃんにはできないということがわかりました。

こうやって文章に書いてみると、発達障害を持つ子どもにかかわるときの常識なのでしょうが、私はやっとここでわかったという感じでした。

 

おんなのこちゃんに好ましくない行動がみえたときには、それをそらすことが今できる支援なのです。

うまくそらすことでおんなのこちゃんの感情や行動が荒々しい場面が減り、その方が心地よいと感じれば、荒々しい場面は徐々に減っていくのかもしれません。

 

私はそれぞれの子どもたちの心に寄り添いたいと特別支援教育の仕事をのぞんだけれど、おんなのこちゃんひとりでさえなかなか寄り添えないものだと未熟さや教育の難しさをほとほと感じています。

自分の持っている教育の概念が狭いということも思います。 

子どもたちにかかわるときに成果が見えにくいことへの対応の難しさがやる気をなくすことも感じます。


ゆくゆくは小学校の支援学級か特別支援学校で講師として働いてみたいという目標もあったのですが、今の私は、色々な特性を持つ子どもたちに対して、心広く教育者として対応することの限界を感じます‥サゲ

 

でも‥

冬休みになって身体がリフレッシュするとまたやる気も上がるでしょうakn

憂鬱と言いながらも、こうやって働けることにはとても感謝しているのです。

何しろ仕事の悩みが、同僚や賃金への不満ではなく、仕事上の壁にぶつかっての悩みであり、そのことでいろいろと学ばせてもらえることはとてもありがたいなと思っています。

 

だから年が明けて次年度の更新の時期が来たらまたお願いしようと思っています。学んだことを生かして来年はもっと良い支援をしたいと思います。

それと並行して、次々年度から別のことに挑戦できるような準備も始めようと考えています。

 




 



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夏に講習を受けた教員免許状を更新する手続きがやっと出来てその証明書が手元に届きましたが

これがぺらっぺらの紙切れ(再生紙?)でした ナニコレ

  

講習は自腹で30,000円払ったが

これは内容がけっこう良かったので

自己投資だと思って納得してみたが

 

手続きにもお金を取られるとは全く思わなくて

その日の手持ちは2,000円

手数料3,300円あわてておろした akn

 

そもそも ena

国が教員免許状の更新制を決めて

手続きをしなければ免許は使えなくなるとしたよね

要するに国からの命令なのに

本人がお金を払うのはなぜ?

しかも今回の事務手数料はまさにぼったくり

だって再生紙だもん

 

数年前に保母資格が→保育士免許に変更になって

手数料を払って手続きをしたこともあるが

そのときは証書入れに入った立派なものが送られてきた

それと比べてもお粗末ayaと思いました

 

でもお金のことをブーブー不満キティ言ってるのは私くらいなので

先生方にとっては必要経費だし金額的にも気にならない程度なんでしょう

 

それと失くしたら再発行できないんだって~

この紙切れを失くさないようにってけっこう努力いるよ汗

 




 



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「免の石」とは火山が作った珍しい地形で

岩の間に挟まった岩石がまるで空中に浮いているように見える

他にはなかなかないであろう自然現象が見られるところ

 

補助教員のつれづれ-免の石 でも民有地のためジモティ(地元民)でもなかなか行けない秘境パワースポットなのです 

すごいでしょ aya  
村のイベントでトレッキングが計画されたのを知ってさっそく行ってきました 

もともと鈍くさい上に日ごろ身体を甘やかしているので「免の石」がある山頂までの山道はハードでしたが参加者には60代くらいの方もいらしたのでそれには負けられないと頑張ってみました

ときどき転んだりしながらも童心に戻って楽しかったです ♪

 

下りルートにはところどころ断崖絶壁もあり

かなりビビりながら進みました

案内人さんは「どこかの茂みに引っかかるでしょう」

ってのん気 ena


途中に数か所の展望ポイントもあり

そこから見る阿蘇五岳はずっと見てても飽きない風景でした

ここ(南阿蘇村)はこのロケーションのよさから

全国でも有数の移住者増加地域なんだそうですわかる

 

ふつうの運動靴で参加したので

足元が滑りやすくて怖い思いをしましたが失敗

今回のトレッキングが楽しかったので

シューズをそろえてまた挑戦したいなと思ってます

秘境パワースポットがまだまだ残っています くま

 




 



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