補助教員のつれづれ

補助教員のつれづれ

幼稚園⇒中学校ときて今年は小学校の補助教員です

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仕事中に転んで骨折したpinです顔文字

 


次の日の出勤は、松葉づえをついて‥

大げさな感じするけど仕方ない。

 


「pin先生、どうしたとぉ?」

「何で松葉づえ~?」


と、私を見つけた男子が大声を張り上げる。

ま、これは予想していた反応‥

 


すると、見る見るうちに

なんか私のまわりが子どもだらけに

「先生、大丈夫?」

「先生、荷物持つよ。」

「先生、気を付けて。」


皆、びっくりするだろうとは予想していたが

こんなに心配してくれるとは思わなかった。

 

日ごろ反抗的なトンボくんやもぐもぐ。ちゃんもいたわりの言葉をかけてくる。

 

なんかじーんポロッ 


こういうのって、やはりうれしくありがたいものだな‥



困っている人に気づいたらすぐ行動しよう

(声をかけたり、何かを手伝ったり)

ということをあらためて教えられました。

 

 

で、ここからはまりめっこちゃんのこと。


まりめっこちゃんは、あきらかに私の(ケガの)ことが気になっているものの

それをどう表現していいのかわからないことの困り感から不機嫌だった。



支援学級担任の先生が

「pin先生に『大丈夫?』て聞いてごらん。」と声をかけても

「知らんし。」

「大丈夫て言わんし。」

とあまのじゃく発言をくり返していたらしい。

 


まりめっこちゃんは、日ごろから自分の気持ちを表すことが苦手。

それも単に苦手というよりも

どう表現したらいいのか知らないというのもあるし

言葉を知らないというのもある。

あと、そういう経験をあまりしていないということも‥。


なので、困ったことがあってどうしたらいいかわからなくなると


あまのじゃくな言動

意味不明な暴言

乱暴なふるまい


と変化してしまいがち・・・

(しかも、そこを支援しようとするとまずは逆のことをする。)


心配していることを表せなくて困って荒れるまりめっこちゃん(むしろこんな怪獣1感じだけど)

せつない

 

でも、これは学習のチャ~ンスほし

 

「pin先生のケガのこと気になるとね?」

「じゃ、『大丈夫ですか?』て聞いてごらん。」


こういったやりとりをした後(すでに2日目)

まりめっこちゃんは静かに涙を流しました。

何の涙だったのかな。


そして、そのときは言えなかったけど

3時間くらい後に、恥ずかしそうに「大丈夫?」と聞いてきた。

(今回も時間かかった汗

 


他の子どもたちはもっと以前に、自然に身につけていたことだけど

まりめっこちゃんにとっては今レパートリーに加わった。


まりめっこちゃんの困ったときに荒れてしまうパターンを

ひとつひとつ経験→学習して減らしていかないと

年が増えるにつれて、まわりから許されづらくなったり

社会のなかで生きにくくなることが予想されるので

大事な学習のひとつだと思います。




 

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久しぶりの更新です。

仕事内容が夏休み明けから少し変わりました。

 

と言っても、やってることは同じだけど、

以前は、私の仕事は「あくまでも学習補助」であって

実際にやっている「支援学級の生徒の補助」に関しては

帳面上には出さないという姿勢がありました。

 

それが、どちらも「補助」という内容であれば区別はつけない

という姿勢に変わったようです。


なので、今までも毎日接していたまりめっこちゃんや

ときどき接していたこども男の子くんこども男の子くんの他に


逃げの早いずんこ照れちゃんや(例えが未熟なことお許しください)

発作がよく起きるくり太郎くんにも付くことが増えてきて

日々勉強です。


そんな仕事内容の変化は

ちょっと緊張というか、疲れというか、

いい意味でだけどそういうのがあります。


その日も、くり太郎くんが発作を起こして

ちょうど担任の先生もそばにいらしたので対応をいっしょにやり、

 

その後、ずんこ照れちゃんが走り出さない様に気を配りながら

外でリフレッシュのブランコに付き合い→部屋に戻ろうとしたら

滝のようなおしっこが‥


という某日の4時間目‥

 

給食時間になってもそういったことで対応に追われていたら

「先生、先に食べてますよ。」と日ごろ給食を食べているクラスの子どもたちが呼びに来た。

 

なのでそちらに戻る段取りにして

 

ま、ちょっと急ぐ気持ちでつい駆けだした‥


ズテン 転ぶ


恥ずかしいぃことに転んでしまったぁshokopon


その日はそのまま仕事したけど

夕方あまりに痛くて病院に行ったら骨折シーネしてた。



 

で、本当に書きたいのは

そのことでのまりめっこちゃんの私に対する微妙な気持ちについてです。

近いうちに書きたいと思います。




 

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夏休みを満喫していますスイカ

‥が、折り返し地点を過ぎ気持ちは女の子(NO)

 

買ったものの読めないでいる仕事がらみの本が数冊

これらを休み中に読んで今後の対応に生かそうと思っているが

なかなか‥

 

そんな中 近くの図書館で借りてきた

「おうちでできる発達障害(つまずき)のある子の子育て」 という本
補助教員のつれづれ-本画像

返却しなければいけないこともあり

さっそくパラパラと目を通してみたところ

具体的なかかわり方のヒントがいろいろ載っていました。

 

☆「いいこと起こるよ」と誘うこと。

 ○ ~したら 行けるよ

 × ~しないなら 行けないよ


☆子どもが選んで決める体験をつくること。

 そして選ぶと「お得」な場面をつくる。


☆ふざけて逃げまわってしまう子男の子への対応

 子どもの自己肯定感が低くなっているのでは!

 「すぐできること」に目を向け、やる気をとりもどす手伝いが必要。

 

☆子どもにやってほしいことがうまく伝わらないとき

 キーワードは「いっしょにやろうね。」

 

☆気に入らないと座りこむ子女の子への対応

 その場は、安全確保だけ。

 他人を叩いて、不満解決をせぬように、よけていましょう。

 「いやそうなしぐさ」を見せたときがチャンス。

 「いや」「~したい」など、子どもに応じた言い方、サインをいっしょに練習しましょう。

 

☆できていることに注目する練習

 できていることに目を向けて、ことばに直して伝えてあげましょう。

 子どもが自分のいいところに気づくと、心が強くなります。

 苦手なこと、直したほうがいいことにも素直に応じやすくなります。

 

など‥

イラスト入りでわかりやすいです。

 

学校の子どもたちとの関わり方のなかではもちろん

わが家の高校生の娘にも使えそうですあはは




 

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今年は6月から気温が高く

7月には心身ともに限界で

倒れこむように夏休みに入ったブタ 

   

休みは日ごろできない色々を楽しみ

心はずいぶんリフレッシュしたけど

体はまだ疲れているようで‥

毎日ちょっとのつもりの昼寝がけっこうな時間寝る。

それでいて夜もちゃんと眠くなる。

 

本当に体力ないです。

補助教員の仕事は体力第1なのに‥

やばっさらにショック。

 

今年度は特にそう感じます。

と言うのも

今年度、勤務内容が少し変わりました。

 

昨年度は16時までの勤務。

時限で言うと、5時限目までの授業に入り

そのうちの1~2時間は「取り出し」と言われる

1対1で対応する生徒を担当していたのが‥

(取り出しのときは座ってお勉強)

 

今年度は16時半までの勤務になって

6時限目までの授業に入ることになり

今のところ「取り出し」対応の生徒はいないので

教室の後ろに6時間以上立ちっぱなし‥

 

ちょっとした差のようだけど肉体的負担はかなりの増akn

 

しかも、この勤務時間の変更は特に説明もなく

4月の後半ころになって急に知らされた。

(雇い主は市なので、学校側も理由は聞いてないとのこと。)

勤務時間だけが増えて、実質、給与減と同じ‥

 

一方、学校自体は2年目で昨年よりは動きやすいかな。

去年なら言わずにいたけど今年はちょっと言ってみようみたいな‥

 

あと、昨年担当したおんなのこちゃん(支援学級)を今年も担当。

お互い去年よりうまくいってると思う(苦笑)

おんなのこちゃんが荒れる予感顔! ←早く気付くようになった。


でもあえて気付かないふりでかわす


みたいなことが多少できるようになったもんで‥

 

クラス全体の補助の方も

昨年担当した学年が進級したクラスがほとんどで

それぞれの生徒の特徴とか、得意、苦手がわかっていてやりやすい

のだけれども‥

 

昨年はそう手がかからなかったのに

どうした何故とばかりに授業に参加しなくなった赤ちゃんくんや

昨年より手がかかり過ぎると感じる生徒が多数いる3年某組sei

 

学習補助としてクラスに入っているけど

・席に座らせる。

・教科書を出させる。

・姿勢を正しくさせる。

・私語をやめさせる。

・遊びを終わらせ授業に参加させる。

・他いろいろ‥


学習に向かわせるまでの補助で終わってしまう。

しかも、働きかけの効果あまりなし‥


自分の力不足を感じ

自分は何の役にもたってないという無力感しょぼん

 

そして心身ともに疲れが半端ないうーん




 

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待ってた3連休pnish初日

友だちを誘って南阿蘇のカフェへ出かけました。

 

日ごろから「行ってみたい」と思ってた店へ

「会いたい」と思ってた友だちと行ける幸せ‥。

溜まってる心身の疲れがスーッと抜けていくほっ

 
補助教員のつれづれ-2011071612270000.jpg

カフェ スケアクロウ

ちょっと言いづらい店名と思ったけど、映画のタイトルにあるらしい。

 

地図を参考に行き、着いたところはおー

「こんなところに住めたらいいな。」と思っている某別荘地のなかにありました。

 

それにここからは昨年登ったすぴりちゅあるすぽっとの「免の石」 が見えるってワーイ

双眼鏡を借りて見てみたら何となく見えた。

(今の時期木が生い茂って見えづらい。)


補助教員のつれづれ-2011071612590000.jpg

マフィンプレートを注文♥akn♥

 

着いたときは、「さすが阿蘇、涼しい。」と思ったけど

食事をしているとだんだん暑くなってきて‥

でも、こちら扇風機だけ。(エアコンないみたい。)


こちらのオーナーさん家族は他県の出身ながら

田舎暮らしをしたくて九州内を探し歩いたなかで

この南阿蘇が気に入って移り住まれたそうです。

  

「いいないいな~いいなぁ

オープンハウスになっている売家があり、帰りに見たりしたから

自分が住むことを、つい妄想しまう今日この頃ですぽっ

 

※久しぶりの更新は「お出かけ日記」でした。

 夏休みになったら1学期の振り返りで「お仕事日記」を更新予定です。




 

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