4月から新しい仕事に変わり
このブログもタイトルを一新しました
仕事のことは秘密をもらさず
自分の足跡としてつづっていく方向
3月末~4月初の1~2週間で
ガラッと生活が変わりました
免許は持っているものの
小学校での経験が皆無の私には
今年の仕事内容は難しいけど
そう言うわけにもいかないので
頑張ってやってみるのみです
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修了式で実質仕事が終わり
退任式が最後の勤務でした 
思えば
1年前挨拶に出向いたときに
「先生の仕事は特にはないもんね
でも中学校ってとこは忙しいところだから
そのあたり色々やってもらうから」って言われ
お先真っ暗な気持ちで始まったこの仕事 
生徒達と仲良くなれたことで何とかやってこれた1年だった
その生徒達には
修了式の前日に「次年度はいない」ことを告げた
1人は肩を落としてがっがりした様子で
もう1人はいつもの行動パターンでわざとふざけた態度‥
2人とも文章作成は苦手だけど
最後の日にもらった色紙に
「先生のこといっしょ(一生)わすれません」と書いてあった
ここでの仕事は責任も最低限で気楽ではあったが
生徒への思いや願いを自ら支援上に表せないことを
やりづらい、つまらないと感じることもあった(贅沢だけど)
私が補助員として何ができたか考えてみると
「担任と生徒達のクッションになったこと」
かなと思う
生徒達の隠れた力を感じ
その力が成長につながる場面を近くで見て
逆に私のほうが教えられることが多い1年だったな-
今年は別の学校での勤務
今度の校長先生のあたまのなかに
「この部分をやってもらいたい」という明確さが見え
ちょっと安心できた
同じ補助でも今年はまた全然違ったことをやっていくことになるけど
この1年の経験を生かして頑張りたい 
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3学期の終業式までの日数が日々短くなっていく
その日で私の勤務も終了する
市の募集で採用されれば引き続き出来るかもしれないけど
今のところ受けるつもりはなし
いろいろ考えこの結論になった
先週 K市の補助教員の試験を受けた
試験と言っても教育委員会の人との簡単な面接
K市の仕事は山あいの小学校の複式学級での補助
通うのが大変だけど惹かれるものがある
面接は最初和やかな感じで始まり
今までも話が弾んだ時は合格だったから
「ぉ ちょっと脈あり
」と思った
けど 最後に
「くれぐれも今のG市の試験も受けてくださいね」と言われ
これって落とすこと前提な感じ 
結果は今月末です
しかし振り返ってみると
今の仕事との出会いはある意味必然的だったのかな
当初「なんで中学校なんだよ」と思ったが
中学免許持ってない私が勤務するという貴重な体験が出来たわけだし
(今の仕事は幼稚園教諭の免許でOKだったので)
支援学級での仕事を経験したことで
仕事の選択肢として特別支援学校も考えるようになった
ここ数年で仕事や生き方に関する考え方は少しずつ変化している
それまで思ってもいなかったことを考え始めたり
去年まで学校で働くなんて考えてもいなかったのに
免許という形式と実際の経験がちょうど合致した
学校で働いて子ども達から気づかされることは私にとって必要な学びって思う
そして子ども達との関係には利害とか裏表がなくて
私にとって心地良いから
これからも学校で仕事をしたいと思っている 
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前回のブログで
今より良い条件の仕事が見つからなければ
今の仕事を続けようかということを書いたけど
その辺りの事情が変わりました
今は
学校からの直接雇用ではなく
市の教育委員会の採用でもなく
学校からの要望で
教育委員会が補助員の採用、雇用をそれ以外の団体に委託し
私は採用されています
(わかりづらいでしょ
)
それが働きづらい原因のひとつでもあるのです
(それぞれ言うことが違いそれぞれが自分たちを正当化
)
これが来年度からは市の教育委員会の採用になるため
私たち補助員は3月までで全員勤務終了
(今までも1年間の雇用ではあったが希望で継続できた)
何ヶ所か履歴書は出すつもりだけど
採用がなければ無職 
なるようにしかならないけどね
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