修了式で実質仕事が終わり
退任式が最後の勤務でした 
思えば
1年前挨拶に出向いたときに
「先生の仕事は特にはないもんね
でも中学校ってとこは忙しいところだから
そのあたり色々やってもらうから」って言われ
お先真っ暗な気持ちで始まったこの仕事 
生徒達と仲良くなれたことで何とかやってこれた1年だった
その生徒達には
修了式の前日に「次年度はいない」ことを告げた
1人は肩を落としてがっがりした様子で
もう1人はいつもの行動パターンでわざとふざけた態度‥
2人とも文章作成は苦手だけど
最後の日にもらった色紙に
「先生のこといっしょ(一生)わすれません」と書いてあった
ここでの仕事は責任も最低限で気楽ではあったが
生徒への思いや願いを自ら支援上に表せないことを
やりづらい、つまらないと感じることもあった(贅沢だけど)
私が補助員として何ができたか考えてみると
「担任と生徒達のクッションになったこと」
かなと思う
生徒達の隠れた力を感じ
その力が成長につながる場面を近くで見て
逆に私のほうが教えられることが多い1年だったな-
今年は別の学校での勤務
今度の校長先生のあたまのなかに
「この部分をやってもらいたい」という明確さが見え
ちょっと安心できた
同じ補助でも今年はまた全然違ったことをやっていくことになるけど
この1年の経験を生かして頑張りたい 
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