補助教員のつれづれ -12ページ目

補助教員のつれづれ

幼稚園⇒中学校ときて今年は小学校の補助教員です

私と同じくアラフォーの友人が

今年から小学校で講師として働いています

 

彼女とは2年前に幼稚園のパートで同勤したのですが

大学(通信教育)で勉強していた私に興味しんしんで

「自分は本当は小学校の先生になりたかったから

私もこれから通信で単位を取って小学校の教壇に立つ燃える

って言って実行した人です

 

彼女は

「pin先生の存在がきっかけになった」と言ってくれるけど

それを言うなら

私も小学校の免許を取るつもりはまったくなかったのに

仕事口としての可能性を感じて

彼女に影響されて今に至るわけです

 

私は補助教員だから

勤務時間や仕事量などある程度のところまでだけど

彼女はそりゃもうすごく大変だそうです

研究授業用の指導案もまったく通用せず

全部書き直しだったそうで‥

 

自己紹介で「まったく初めてです」と言ったところ

おもむろに

はぁ あ 何ッ」 とか

ちぇっ sei」(舌打ち)とかあったそうですこわい

  

でも彼女のえらいところは

身体がきついとは言うけれど

仕事が嫌だという愚痴はまったく言わないし

上から目線で色々言ってくる同勤の教師に対しても

先輩からのアドバイスだからと不満を言わないこと

 

さすがやりたい仕事をやっている人の姿だと感動します

次は夏休みまで頑張れファイト

 



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5連休初日の5月1日

マリンメッセ福岡であったaikoライブに娘と行ってきました

 

GWスタートがこのライブで

わくわくは最高潮 ♪

 

ジャ~ン と幕が開き

ぴょんぴょん跳ねる元気なスタートに

興奮度もUP キラキラUP

 

ステージは前だけじゃなくて

左右にもあったし

中央通路がアリーナの1番後ろまで伸びていて

そこをとにかく全速力で走り回るaiko

体力あるな~と感心

 

実はライブ中盤から立っているのがきつかった私sei

 

アップテンポの曲ではみんなノリノリ akn

しっとり系は高音が心に響いた sei

大満足のライブでした おんぷ~♪

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

この日はお泊りして

次の日に福岡PARCOを散策

 

3日目以降も

地元でお出かけや

家でのんびりして

良い連休でした~ しあわせ

 

何と言っても

休みは早起きしないでいいのが最高ですね うれしい

 



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私が住んでいるあたりじゃ

公立小中学校の先生は県職員なのがふつうだけど

現在私は市費による職員として小学校に勤務している

 

今年から勤務しているT市(仮名)では

たとえば勤務先の小学校(3クラス×6学年)だと

私もやってる補助教員が2名と他に支援員が3名配置されている

けっこう余裕のある配置だと思う


この「補助教員」と「支援員」というのは

応募要項を比較してみても仕事内容は同じで

勤務時間の違いで名前が違う

(補助教員1日>支援員5時間)

詳細は各学校長に任されているから学校によって勤務内容が多少違っているみたい

ちなみに今年度は支援員の先生3名は1年生のそれぞれのクラスに補助として入り

私は取り出し授業と支援学級の手伝いと言ったところ

 

また昨年勤務していたG市(仮名)では

「指導助手」「介護補助」とあって

6クラス×3学年の中学校で助手2名と補助(私)1名だった

前者が支援学級以外の生徒の対応で

後者は支援学級の生徒の対応というところだったが

この2つの給与に差があった(指導助手>介護補助)

時給で560円の差

1日(6時間)で3,360円の差

20日勤務で67,200円ほどの差

私は支援学級の補助をしていたけど

それ以外の生徒の対応もやってたから

給与の件は時々頭をよぎり正直やる気失くすことも‥

 

ところが私が住んでいるK市(仮名)は

県庁所在地であるにも関わらず

こういった市費での支援体制の配置は行われていない

(教育にまわす予算がないらしい)

公立小中学校というと公平なイメージだが

支援に関われる人員の配置があるのとないのでは

ずいぶん違うだろうと思う

 

ただ支援体制が進んでいるG市やT市でも

支援に関わる職員を上手に活用できているかは疑問もあるし

まだまだこれからの課題多し 頑張る

 

今年は着任早々に校長先生から

「わざわざ市費で雇ってもらっているから

その分生徒の学力が上がったという結果を出さないと!!

というプレッシャーを与えられているので

とにかく貢献しなくてはという気持ちはいっぱいです お願い 

 



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3週間経ちました

けっこう早く過ぎていく

今までより朝が30分早いのがつらいけど akn

 

当初から雰囲気は悪くなく

話しやすい先生も何人かいて

今年は恵まれています

 

職員室に戻ってきてコーヒーを飲んだりできるし

(去年はお金だけ払い飲むことはなかった汗

 

で、肝心の仕事内容は

手さぐりで何とかやってます

 

①取り出し授業

 校長先生から指示されたのは

 一斉授業でついていけない生徒を取り出し

 個別に指導すること

 でも今のところ1人だけ

 GW明けに該当児童をpickupする会議があり

 その後数名に増える予定

 

②支援学級児童の対応

 支援学級児童が交流学級で授業を受けるとき付いてます

 驚いたというか感心したことが 他の児童の対応

 5年生ともなると

 支援が必要な子の特性を受け入れてフォローしてくれたり

 (クラスで席替えの案をひとりひとり発表するとき

  私は、Aちゃんはそれには参加できないだろうと思っていました。

  でも、前クラスで一緒だった生徒たちは

  Aちゃんの前に出た2~3の案を言ってあげて

  「Aちゃんはどれがいいの?」と聞いてあげていたのです。)

 そんな感じで自然に受け入れています

 

③2年生クラスでの補助

 交流学級のひとつでもある2年生クラスの中で

 生活指導や学習指導のお手伝いに入ってます

 授業に関してはそれほどお手伝いの必要もないけど

 給食指導ではけっこう役立ってるんじゃないかと自負してます

 

中学生の場合、自分に関わりのない先生は無視って感じだったけど

小学生は「先生、だ~れ?」って感じで名札を覗き込んできたり

自分の得意なことをやってアピールしてきたり

かわいい Pi-はーと。

 

補助教員という中途半端な仕事内容と勤務時間だけど

昨年より直接生徒と関わることが増えたことがうれしい konatuakn

 



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今年の勤務は希望叶っての小学校

今は1年生か2年生のクラスの補助に入ることが多い

 

で‥

まずは何とも 発言が可愛い

「春を感じる昆虫は?」の問いに

「はち ゲストみつばち」と答えたのに

「蜂って何蜂?」と先生から質問され

なんと 「ぅん‥うーん 植木鉢鉢 ってぇ。

 

あと 動きも可愛い

ちょこちょこしてるかと思うと

意味もなく抱きついてくる

 

「先生、あのね」って

言ってるときの表情も可愛いかわいい

 

今のところ子どもの可愛いらしさに UP↑☆ほのぼの

自分も少しは役に立っていると感じられるところもあって 顔文字

 

しかし‥

今後は補助にとどまらず

個別学習指導を担当することになっており

それが本当の仕事内容になってくる

こちらは正直不安です acha01 心配

 



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