ぼちぼち‥な感じで | 補助教員のつれづれ

補助教員のつれづれ

幼稚園⇒中学校ときて今年は小学校の補助教員です

お試し期間って感じで働いています汗

 

勤務時間は9~15時半なのですが 


9時に登校しても1限目が始まっていて私は取り残された感じになってしまうので


打ち合わせ等に参加できるよう昨日から8時半勤務開始にしてみています


ただ8時半ってことで15分当たりに行くと職員朝礼が真っ只中で入りづらい


でもそれより早くとなると1時間前倒しになってしまうしね‥



この辺り適当なんですよ 


ふつうに考えて8時半には出勤した方がいいだろうということは素人の私でも思うことなのに


それを9時勤務開始にしてありどうもその差30分はボランティア勤務ってことでしょう



 

生徒と関わっていると


時間になったからって「じゃ、バイバイパー」とは帰れません


だからその分もボランティア勤務になってしまうようです


でも私はその中で少しでも自分の権利も大事にしたいので


例えば家庭訪問で生徒が早く帰るときには私も規定の時間より早く帰してもらうことをお願いしました


「今度の先生ボランティア精神ないね」って思われてるかなあせる




先週は担任の先生も余裕があり私が補助する場面はほとんどありませんでした


そのため支援クラス横の小さな職員室でお留守番がほとんど‥


発達支援関係の本を読んだりボーッとして過ごしたような


昨年の今頃は幼稚園の3歳児さんの補助を担当していたので


泣いてお母さんから離れない子どもを抱えて教室に入ったり


いなくなってしまう子どもを追いかけて外に走って行ったり


もうヘトヘトな毎日だったのですが


今年は体はけっこう楽しています(気疲れで胃はいまいちですが)


 

今日からやっと授業が始まりました


知的障害がある生徒は国・数・理・社・英の授業時間は支援クラスに戻ってきます


今日は「1年の目標」について担任の先生が話をされ「1学期の目標」をそれぞれ自分で考えました


「1年の目標」は「自分から、自分で、できることを頑張る」です


これは、将来自分のしたい仕事をするために必要なことだからと先生は話されました


一般的に中学生にとっての目標はほとんどが高校受験になってしまいます


高校に入学したら今度は大学受験が目標になってしまい


いざ働くという時期が来ても「やりたいことはない」ってことにもなりかねない


学校教育は年齢が上がるに連れてどうしても知識学習重視になって行きますが


支援クラスでは人としての学習を中心にしていることに意義を感じました


 

4限目に技術の授業を受けるNさんの補助で授業に参加しました


Nさんは支援クラスにいるときはうるさいくらいよく喋り明るい子なのですが


交流学級の中では、自信なさげにおとなしくしている姿がありました

 

私も新入生同様いろいろ学んでいる毎日です