所属がはっきりし一安心です | 補助教員のつれづれ

補助教員のつれづれ

幼稚園⇒中学校ときて今年は小学校の補助教員です

生徒達の日課もスタートしたところで

 

さぁ私の1日の動きはどうしたものかと

 

教頭に尋ねると

 

「ぅ~ん 保健室で打ち合わせをしてそれで動いてもらいましょうか」

 

と前日と同じように言われた


学校内の職務管理担当は一応教頭だけど

 

実際の具体的な動きは自分で考えるものなんだろうな


その時 特別支援教室のリーダー格の先生が

 

「pin先生は自分らと打ち合わせして動いてもらうのがいいでしょう」

 

と教頭に言ってくれて

 

特別支援教室の簡易職員室に連れて行ってくれました

 


本来 私は特別支援教室補助として採用されたわけですが

 

校長・教頭からすると

 

今年度は車椅子介助などの対象児がいないため

 

職員以外に特別支援教室の補助は要らないと判断され


それでも学校内のいろいろなことに活用できるだろうと


人員確保⇒私 だけされたように思う

 

G市では以前より小中学校に学習支援員や特別支援教室補助が配置され

 

我がK市などより進んでいるけど


学校の中ではまだまだ手探り状態が続いているようです



話は戻り

 

特別支援教室での所属が決まり居場所は確保できたけど

 

じゃ、そこで何をとなるとまだ自分で見えてこないわけで


探り 挑戦  努力 などの日々が始まる

 

補助というと格下のイメージではあるが


実際にはその仕事をよ~くわかってこそできること


自分が担任だったら

 

ここでこう動いてくれると助かるとか

 

ここは見守っていてほしいとか


想像して動けるわけで


今回は何もわからないのに補助に付くっていうのが

 

自分で希望しておいてなんだけど役に立てるだろうかと思うと

 

何だか胃のあたりがキューっと締め付けられた


 

今日は試験と学活の日課のため


教科指導では特別支援クラスので勉強する生徒達は


それぞれのクラスに行ってたけど

 

でもその代わりというのか


10時過ぎてから登校して来た生徒2~3人が

 

特別支援教室で試験を受けたのでその監督をした

 

この部屋の他にも

 

保健室やカウンセリング室で試験を受けた生徒がいたようで

 

それぞれの生徒の居心地のいい場所や先生がいるんだろうな


休み時間になると特別支援教室にも生徒が遊びに来ます

 

名前を覚えるのが苦手なんで

 

生徒の名前を覚えることがまずは課題です

 

何だか教育実習生なみの初心者モード全開