こちらのかぼちゃ、

見た目かわいいオレンジのかぼちゃです。

赤皮栗かぼちゃというらしいです。

どうしても、どうしてもかぼちゃの煮物が食べたくなり、

市場で購入。

一番小っちゃいやつ、でも2キロくらいあるかな?

割ってみた。

柔らかい。

炊いてみた。

煮崩れまくり、皮のみになってしまいました。

ほっくりしたかぼちゃの煮物がたべたいわ。

驚異の吸引力!驚異の綺麗な排気!が売りのダイソン様、

今までは吸わない(ヘッドのカーペットへの吸いつき感がまったくもっていまいち)、

排気はぐへーっとするほどくさい、

ごみ受けをどれだけ洗剤で洗っても洗っても(水洗いしていいか不明ですが・・・)、

嗅いだことのない臭さだったダイソン様。

昨日やっとの思い(単に英語の意味が分かっていなかっただけ)でフィルターを外し、

洗い、乾かし、

本日の使用。




むっちゃ

吸引力アップ!!!!

排気、無臭!!!!


これですこれです!求めていたのは。

ごみ受けも臭くない!

やっと心安らかに掃除機がかけられると安心したのでした。



先日、ダイソン様のねじを回すべく購入したドライバーセット。

目につくねじをガンガンはずし、

よし!これでフィルターが洗えるぜ!

と、指示書通りにふたを開けたところ。

思いもかけないところがかっぱーんと開きました。

単にフックになっていたところを押すだけでよかったのです。

ねじ、回す必要全くなし。

不要な買い物をしたことを悟った瞬間でした。

それにしても、フィルターは激しく汚く、洗うのに苦労しました。

完全に乾かさないと使えないらしく、

明日になるかな。

楽しみだわ、どんなにきれいな「香り」になっているか。
ダイソン様、

ああダイソン様。

あなたのねじはなぜ

星形なの?

私が日本から持ってきた工具セットには

プラスとマイナスのドライバーしかないの。

あなたのフィルターを取り外し、きれいに洗いたいのに。

あなたのどうしようもないくちゃい排気をどうにかしたいのに。。。

街を歩いて、工具店を見つけても

おっちゃんと1:1で話して何がほしいかを説明しなければならない。

無理なのよ。

嘆いておりました。しばらく。

でも、先日の市場で見つけました。

プラスマイナス、星形の先が入ったドライバーセットを!!!

さすが市場、生きてるペットとお酒以外はたいていのものを売ってある。

しかも、ドライバーの先は

全部で20種類ほど入っております。

お値段たったの7.5ユーロでございます。

5.5ユーロのもセットと非常に迷いましたが、

安くて種類の少ないほうを買ってもし、使えなかったら悲しすぎる。

7.5ユーロのを買いました。

帰宅して。

試してみました。

ぴったり

でも、らフィルター掃除は明日に持ち越しなのでした。

電話で、要件を伝えるのは難しいです。

銀行口座をアクティブにするのに、電話で番号を入力する必要がありました。

何回やっても「failed」と言われ、そっこーコールセンターにつながります。

英語で話してもらうように頼み、でも英語も不自由な私。

電話は黙ってはいけません。

私「えっとーーー○○○?んで~~~~■■???だってーーーー△!」

日本語やん?

恥も外聞もありません。

宅急便の再配達依頼。

おっちゃんの伝票番号の記載が読めません。

サービスセンターに電話します。

伝票番号が違うようです。

「送り主に番号聞いてかけなおしてね~ではよい一日を~  」

優しそうで、不親切です。

住所と電話番号さえ言えば再配達してくれる日本とは大違いです。

いちいちへこんでいられません。




街を歩いている全ての人が英語と現地語と堪能なわけではないはず。

でもみんな生活してるやん。

英語は不自由だが、銀行のアカウントも開けたし、宅配の再配達も依頼できたぞ。

ちょっとずつ小さなハードルを越えております。



こちらにはモロッコとトルコの移民の方がとっても多い。

それとともに入ってきた料理もすっかり地元料理・飲み物となっております。

フレッシュミントを使ったミントティーもそうです。

ただ、ミントに熱湯を注ぎ、はちみつを入れてがしがし混ぜて飲むだけ。

サーモマグにミントティーを作って旦那と二人で家の前の川辺で飲むことにしました。

何ともおしゃれな午後でしょう。

きれいに整えられた芝生、たくさんの落ち葉、水鳥。

恋人たちはパンくずを鳥にあげています。

(鳥の喜びようったら。ヒッチコックの「鳥」を連想させる勢いです。)

芝生は湿っててふかふかしていて、気持ちがいいです。

なんだか、異様にふかふかしています。

ベンチに座りました。

スニーカーが泥まみれです。

泥?

泥なの???

裏をみます。

わんこの う○○です。。。。。。


たしかにここの芝生には本当にたくさんのわんこが散歩に来ます。

みなさん、芝生だろうがコンクリートだろうが駅の構内だろうが、

わんこのう○○を拾うことはいたしません。

わんこがしゃがんだ瞬間にナイロン袋で受け取る日本人とは全く異なります。


旦那「よかったやん、うんがついて。」

そうですね。


こちらにこしてきて2週間。

アパートに入居して1週間。

家の中は、とりあえず落ち着きました。

家にいても掃除洗濯以外にすることがありません。

街を歩いてショッピングするほどお金に不自由ないわけでもありません。

食料品も、小さな冷蔵庫にはもういっぱい入ってます。

今日はただただ歩いてみました。

近所にある大きな大きな橋を渡り、川の向こう側へ行ってみました。

ものすごい風です。

老若男女がんがん歩く、ちゃりる、みなさんすごいです。

負けじと歩きます。

疲れたらカフェに入ればいいやと思っていましたが、

橋の向こう側はずーーーっと住宅街でカフェが見当たりません。

とにかく歩きます。

歩いていると、今朝うけとったちょっと傷つくemailや日々のもやもやが薄れていきました。

歩く、歩く。

私の肉体はこの程度しか歩けないの。

私の体力は有限なの。

ぼんやり歩き続けると、心が軽くなりました。

そうだ、することがなければ歩けばいいんだ。

心が乱れたら、体を動かせばいいのだな。

私、スケジュール帳大好き。

ここヨーロッパでもさっそく物色中。

以前あこがれのモレスキンを購入してみたけど、

あまりのシンプルさがいまいちしっくりこず。

先日本屋で熟考し、きめました!

サイコロジーマガジン特別制作 みたいな 現地語が書かれているものに!

中にはきっと自分を高める言葉がいっぱい。

読めな~い。

でも、いいんだ。

これから解読するもん。

週末に、市場に行った後に旦那の服を買うことにしました。

なにせ服は一人スーツケース1個、そのうち半分はスーツで占められていたわけだから、

普段着が3通りしかない。

市場。

午前中から出て行った甲斐あって、人どおりが少な目。

先週はお昼どきだったから、芋の子を洗うような混雑だったけど。

野菜、果物とハーブ、初めて生のおさかなを購入。

大胆にさばいて頭も落としてわら半紙みたいなものにくるんで、渡してもらいました。

途中雨に降られたからカフェで一休み。

これも計算の上で、朝はコーヒーを飲まずに来ました。

ほんと、こっちのコーヒーはおいしい

これで2ユーロだもん

その後、ショッピングモールをぐるぐる。

以下旦那の買い物。。。

毎日の通勤に雨の多いこの町ではスニーカーでは不便なので、

量販店で革靴を購入。

自転車にはライト装着が義務付けられてるので、

テールランプとヘッドライトを別の店で購入。

服。量販店で悩む悩む。買わず。

路面店で軽く悩む。買わず。

各々10~15分熟考しており、またされるほうはなかなか・・・・

疲れますな。

旦那、案外お買い物お好きなのね。

ま、いっか。旦那、満足して帰ったから。

今日も午前中は現地語の書類を解読し、

午後からはふらふらと街歩き。

ようやく地図を持たずとも家に帰れる自信がついたので、地図なしで出発。

とんでもなく方向音痴なので、地図を見ていても前後の位置関係がわからず。

最初の目的は来年のスケジュール帳。

本屋に入る。

モレスキン、いいな。でも高いな。

ほかの。

「自分を好きになる」「幸せ」みたいな系統のものがある。

現地語。

自己啓発的な言葉がきっとちりばめられていると思われるが、

でも現地語。勉強しろということか。

手で尺をはかり、印象と値段をノートに書きつけ、1時間かけて吟味し、

結局買わず。

歩く歩く。

ホームセンターとドラッグストアが一緒になったような店に到着。

そうそう、ごみ箱ほしいって旦那言ってたな。



・・・高い。

おしゃれな花瓶が2ユーロで、プラスチックのごみ箱が12ユーロって。

買わず。

トイレットペーパーと小さなタオル、ボディソープ入れを購入。

twelve -50 を聞き違え、twenty-fiveと勘違い。えらい高いな。

30ユーロ出す。

10ユーロ帰ってくる。

あ、はずかし。まちがえたか。ま、いいや。

隣に、骸骨のフィギュアやら駄菓子やらを売っている店を発見。

入ってみる。

1階は入口はティーン向けっぽいけど、奥にはエスニック料理用の食材が!

みりんがあるやないですか!!!

なんと!

中国スーパーより安い!

それにしても「日本食コーナー」にはかならず寿司セットが充実している。

でも買わず。

地下があるじゃないですか。降りてみる。

なななんと、

100円ショップとニトリとが一緒になったような空間がどどーーーーんと広がっておりました。

目が

旦那、バスタブの滑り止めほしいって言ってたな。

6ユーロ。

うーん、ありか。転んで頭うってもいけないし。

奥に進むと、いろいろなビン詰、缶詰、パスタ等々あるわあるわ。

素敵。

滑り止めと、ペプシが0.8ユーロだったからそれとお買い上げ。

てくてく帰る。

いい店見つけた。