決めた。

朝、旦那より1時間早く起きて、家事をすませ、

旦那が出勤するまでにすべてを終わらせよう。

出て行ってからは、私のデスクワークの時間。

かならず、目標を一つクリアするんだ。

3時間ほどしたら、軽くお昼ご飯。

そのあとは街歩き。これはご褒美。

今日は、中国スーパーで米を買うべく出かけました。

前回はわからなかったけど、中国人街といっても、

トラムの駅側は中近東・北アフリカ系、南側は中華系らしい。

ちょっと、怖いけど中近東・北アフリカ系から攻めてみる。

芋、豆、肉が豊富。

肉も、鳥もも肉よりも鳥1羽のほうが安い。どっちにしても近所のスーパーより安い。

ふむふむ。

お肉屋さんのひとつは、この町のいけてる肉屋として新聞にも載ったらしい。

ばばーんと壁に貼ってある。

そういうところは、お店もきれいだし、お客の入りもそこそこ。

なるほど。

ずんずん歩く。

どんどんさびれる。

昼間なのに、道でタバコを吸ってボーっとしている若者が増えてくる。

こわいのでUターン。

そういえば、このあたりの物件を最初に内覧したな。

危なかった。

今度は中華系の並びへ移動。

前回見たときはものすごくたくさんあったように思ったが、

そうでもない。

そこに、なんだか量販店っぽい店を発見。

入ってみる。

業務用スーパーのいでたち。

ラージサイズの袋菓子やビールがむちゃくちゃ安い。

フレッシュハーブやチーズ、こちらの生鮮食料品も売っている。

ひろ~い店内では、

なぜか電動のこぎりまで売ってある。しかも山積み。

どこかの店が倒産したのを安く買い上げたのだろうか。

ミントの鉢植え、スーパーの半額のパン、半額のモッツァレラチーズ、

ムール貝のハーブ煮のビン詰めを購入。しめて6ユーロ。

隣接のドラッグストアも、安い。

ただ、DoveとかNIVEAとかAquafreshとか、聞き覚えのあるブランドは高い。

歯磨き粉とボディクリーム(寒いからカサカサになるのだ)、

木の棒を刺して使うタイプの室内芳香剤を購入。4ユーロ。

隣には100円ショップ風の店が。

Panasonic 電池 どれでも1ユーロ。

これは週2回開かれる市場の値段と一緒。スーパーの半額。

たまにパッケージがやばいのもある。

一度あけて、セロテープで留めてある。

入念にチェックし、単3を購入。

すでに重い。

頑張れ、私。米と醤油を買うのだ。

中国スーパーへ。

キッコーマン1Lは5.5ユーロ。

中国製醤油1L1.5ユーロ。

どうちがうんだ?

中国製の原材料を読んでみる。

60%が大豆、こうじ、塩らしい。残り40%は?着色料、香料らしい。

中国製、却下。

高いけど、キッコーマン。

米。

前回1キロ。今日は10キロのコメと値段を比べてみた。

同じブランドのもの。

1キロ:2ユーロ。

10キロ:29ユーロ。。。

なんで高くなるの?

謎です。

今日、姉に本ブログを教えてしまいました

初カミングアウトです。

お姉さま、伝言です。

このブログは自分の日記代わりにつけているもので、

一応、スタイルとしては、

● 出来事を書く。
● その日あったことを書く。
● 笑える(失笑含む)ことを書く。

という感じでしょうか。

さて、ネタを探しに今日も外にでかけますか。

旦那と、けんかしちゃたの。

DHLの宅急便が待てど暮らせどこなくて、

家でじーーーーーーーーーーっとしてたらなんだかイライラして、

夕方旦那が返ってくるであろう時間帯にあえて

スーパーにお買い物に行ったの。

メモも書かずに。

心配させてやれって思って。

料理をする気にならなかったから、

冷凍ピザでも買って帰るか。

帰ったら、案の定むちゃ怒ってる。

以下、だ:旦那、わ:私。

だ「メモくらい、残していけや!」

わ「だって、じーーーーっと家の中にいるの、もういやなの!」

だ「宅急便いつきたんや。」

わ「午後1時。」

だ「そのあと、出ていったらええやんか!」

わかっとらん。外に出て、何をしろというのか。

誰ともしゃべらずに、ただただ、疲れ切って考えることがめんどくなるまで歩く。

お店に行けば、いらっしゃい、こんにちは、ありがとう。

って言ってもらえるけど、そんなんじゃ心は満たされないの。

わ「外に出て何をしろっていうのよ!」

だ「わけわからん、家の中が嫌なら出ていけばええやないか!」

そこで、わーーーーーーーーーーっと泣いてしまった。。。

私が感情的に泣くと旦那はいつも嫌な顔をして、無視を決め込む。

その顔を見て、わかってもらおうと思った自分があほらしくなって

わ「ごはんするわ。ピザでええか?」

だ「・・・・(無視)」

ピザを焼き始める。

一緒にハッツポットをあっためようと思ったら、ふたの隅っこが開いてた。

買う時にチェックすればよかった。

何が入れられてるかわからないからもったいないけど、捨てる。

わ「心配した?ごめんね。」

だ「するにきまっとるやろ、電話も出んし!!!!

?着信はついていない。というか、一度も着信がついたことはない。

ケータイ見せてもらうと、確かに発信履歴は1分間に10回ほどある。

あー、こりゃイライラマックスやな。

でもなんで電話つながらん?

今までも「かけたけどあんた出んやん!」と言われてた。聞き流してたけど。

食後旦那のケータイを調べてみた。

T-mobileのプリペイドケータイ。

私はお金ないんちゃうかと踏んでいた。

T-mobileの英語サイトに行ってみた。ケータイ番号を入力しても

「該当ありません。」

もしや?

国内専用ページ(オール現地語)に行ってみた。むずい。

旦那すねてるから、見て見ぬふり。

でもいけた。

調べた。

残高10円。

いつ使ったんでしょうか?

だ「買った日に兄貴に、国際電話かけてみた。」

それです。

なんとなく喧嘩も終了した夜でした。
赤皮栗かぼちゃ。

とろけてなくなってしまった、幻のかぼちゃの煮物。

どうやら煮汁が多すぎたらしい。

今度は皮が浸る程度にしてみた。

炊きあがった。見た目、ふっくらつやつや。

食べてみた。

やっぱりべとっとしてる。

リベンジならず。

日本から送られてきた荷物の話。

再配達を○○日の朝にお願いしていましたが、来たのは午後1時前。

貼り付けてあった再配達メモに9時~13時と書いてありました。

13時は午前中なのね。。。

ところで、2万円の追加料金ですが、

配達の人が「おかしーなー、どう計算してもこんな金額にならないよ。

前の人が何でこうしたかわからないけど、18000円だよ」

・・・・。

まさかのポッケにいれちゃうとかだった?

そんなこと言われたら、これから不安やないですか~~~~~~~

それはともかく、料金の内訳は9割が「手数料」。

どうやら、重量で追加の料金がかなり取られていたみたい。

「関税」は4箱のうち3箱でとられており、それぞれ数百円程度。

重たいといけないのね。

うちの前は片道1車線の一方通行。

許可を持っていないと、宅配業者でもガンガンに切符を切られるらしい。

アパートの目の前には車を止めるスペースがなく、

交差点の路肩に乗り上げて車を停めています。

お兄さん「僕、駐車の許可持ってないし。うちまで持っていけないんだよ。手伝って。」

台車に15キロの段ボール3個、5キロを1個のせて、

お兄さんと私、石畳を二人でえっちらおっちら。

台車からおろし、3段あがってオートロックの入り口から私が入り、

お兄さんからえっほえっほと荷物をうけとりました。

途中でお兄さん焦りマックス。

「●△○■(現地語)!!!歩いてきてる!早く早く!」

ちょうどタイミングよくおまわりさんがこちらにむかって歩いてきています。

荷物入れてるとこだし、お兄さんDHLのつなぎ着てるし、いいんじゃないの?と思ったけど

超あわてまくって去って行ったのでした。

お兄さんが去った後、その荷物を2階まで運んだのでした。。。

日本の宅配は本当にやさしいよね・・・。




ほかの人のブログを見てたら

握りずしの写真がアップされてた。

やばい。

日本を思い出した。

寿司、食べたい。
日本からの荷物が届くはずでした。

不在連絡票をみて、しどろもどろ再配達の予約を入れて、

待ちましたとも。

来ないやないですか。

電話してみる。

サービスセンターで最初に流れる自動音声、

「現地語で話す?「現地語」って言って。英語がええか?「英語」って言って。」

ENGLISH!と叫んで、自動音声さんに「OK,ほな、待っとき」と言っていただく。

しかしオペレーターは現地語で話してくれる。

意味あるんでしょうか?

「英語で話してくれるか?」と毎回お願いする。

快くええよ、と毎回言ってくれる。

でも今日は怒っているのである。

「再配達待っとったんやけど。来ないやないですか。」

「マダム、誠に申し訳ございません。我々も最善を尽くしましたが本日は配達が非常に多く、いかんともしがたく・・・・etc 」

聞き取れないが、原稿を読んでいる感じ。

予約したのに、どういうこっちゃ。

明日の午前中に再々予約する。

向こうが、現地語なまりの強い英語で何か聞いてくる。

「わからん、もっかいゆうて」

ゆっくり、聞いたことのない単語を親切に繰り返してくれる。

「わからん、ごめん、ほかの単語でゆうてくれる?」

「・・・オーケー、かまいません。ほかにご用件は?では、ごきげんよう。」

何?なんだったの???

アメリカでは、英語わからないと一方的に電話切られてたからな。

ま、親切といえば親切か。

いやいや、怒ってんだって。



日本から宅急便を送ってもらいました。

手で持ってくることが困難な細々したまさに引っ越し関連品目です。

超残念なことに、ちょっと留守にした瞬間に業者が来てたようです。

不在連絡票が入っておりました。

番号が書いてあります。

その下に、

225ユーロとも書いてあります。元払いで送料は払ってるから・・・。

もしや、これが恐怖の関税ってやつか!

まだ届いておりませんが、恐ろしすぎてDHLのホームページを読んでみました。

関税と、付加価値税とやらがかかるようです。

わが国、消費税21%です。

使ってたものになんで税金とられんといかんのや?

DHLのページには、「身の回り品」にはかからないようなことが書かれています。

クロネコヤマトの伝票に、「商品」「ギフト」「その他」と選ぶ欄がありました。

その他 の 欄に英語で説明するのが面倒臭く、すべてギフトにしたのでした。

ばか。私のばか。



こっちでみかけたもの。

スーパーで若者がウイスキーを万引きしたところ。

大胆に上着の中に入れ、バレバレで店を出ようとして案の定つかまっておりました。

店員さんに

「それ、出しなさい」(ってかんじだと思われる。現地語、不明。)と言われ、

ふてくされて隠していたビンを出して、なんとそのまま店外へ。

別に事務所へ連れて行かれるわけでもなく。


いいのか?


別の日に。

家の中でいたら、ガッシャーーーン!という音がしたのであわてて外を見ると、

車が原付をひっかけた人身事故。

ひょえー!後学のために観察だ!警察は何分で来るのか?

すぐに近くにいたと思われる、作業服を着たおっちゃん2人組がかけよる。

反対車線の出来事なのでもちろん会話は聞こえず。

以下は妄想。

2人組「だいじょうぶですか?」

バイク「大丈夫も何も、あいつ、急に曲がりやがった!」

車「す、す、すみません。おけがは?」

2人組ケータイ取り出す、電話中。

バイク「あーーー、腰いてーーー バイクもどうしてくれるんだよ」

車「あー、大丈夫ですか?」

バイク「俺ここ走ってただろ?なんでこっちからぶつけてくるんだよ免許書見せろ   」

車「はい、えっと、保険も・・・これで・・・

2人組「まあまあ、お怪我、なさそうでよかったですね。」

5分後、警察くる。ふむ、まあ早いじゃないの。

1車線一方通行の道の真ん中にどーーーんとパトカーとまる。

当然後続車動けず、パトカー相手にクラクションの嵐。

警官2人、話を聞いている。

何もメモせず。

1分ほどで立ち去る。クラクションに負けたのか?

否。

調査、終了なのである。

警官「みんな元気、よかったよかった。刑事ではなく民事だな。ではね。」



いいのか???



当然、2人組通りすがりも立ち去る。

残された車の運転手と原チャリの運転手、15分ほど話してお互い立ち去る。

これ、自分の身に起きたら対処できるかしらん?

少しドキドキしていると、

甲高い笑い声が。

中学生くらいの子供が下校中。

彼の頭には、

「チャーリーとチョコレート工場」でチャーリーが子供時代にはめていたような

歯並び矯正ヘッドギアが。。。

あれで日常生活、




いいのか???





何でもない午後の一コマでした。