December 2004
この作者はぴもーに似てる。そんな事を言うのはおこがましいとはわかってはいるが、ぴもーは同じにおいを感じてしまった。でももしかしたらみんなもこういう考えとか持ってたりするのかな?それをランディさんがうまく代弁してくれてるのかも。とにかくあぁ、ぴもーの心にもやもや~っとつっかかってた事はこういうことだったんだなーんて思える作品だった。
ただ、ぴもーは自分がおばちゃんになったらこういう風になってるんかと思うとそれじゃダメな気がする。ぴもーはランディさんを超えていかなきゃと思う。なんでだろ。とてもいい生き方だと思うけど・・。
あ、そうか。ランディさんが自分が小さいことで思い悩んだり、ちょっとして事をとても後悔したり・・そういったことを素直に飾らずに表現してるからかも。それってはっきり言って生産的なことではない。うん。でも大事なことだ。それにそれをアウトプットしてぴもーという人間に「お前はしっかりやれよ」っていうアドバイスをくれてる。十分じゃん。
身の回りのこと以外に、戦争、消費、労働といったテーマを専門家ではないからこその目でよく観察している。この辺はぴもーと最も違うとこ。まだまだぴもーの眼力の透過率は低い。
きっとランディさんみたいになろうとするのがいいことではない。でも少しずつ哀しみや怒りや優しさを積み重ねてランディさんみたくなっていくのかも。
それが正しいランディのなり方な気がする。
著者: 田口 ランディ
タイトル: ほつれとむすぼれ
この作者はぴもーに似てる。そんな事を言うのはおこがましいとはわかってはいるが、ぴもーは同じにおいを感じてしまった。でももしかしたらみんなもこういう考えとか持ってたりするのかな?それをランディさんがうまく代弁してくれてるのかも。とにかくあぁ、ぴもーの心にもやもや~っとつっかかってた事はこういうことだったんだなーんて思える作品だった。
ただ、ぴもーは自分がおばちゃんになったらこういう風になってるんかと思うとそれじゃダメな気がする。ぴもーはランディさんを超えていかなきゃと思う。なんでだろ。とてもいい生き方だと思うけど・・。
あ、そうか。ランディさんが自分が小さいことで思い悩んだり、ちょっとして事をとても後悔したり・・そういったことを素直に飾らずに表現してるからかも。それってはっきり言って生産的なことではない。うん。でも大事なことだ。それにそれをアウトプットしてぴもーという人間に「お前はしっかりやれよ」っていうアドバイスをくれてる。十分じゃん。
身の回りのこと以外に、戦争、消費、労働といったテーマを専門家ではないからこその目でよく観察している。この辺はぴもーと最も違うとこ。まだまだぴもーの眼力の透過率は低い。
きっとランディさんみたいになろうとするのがいいことではない。でも少しずつ哀しみや怒りや優しさを積み重ねてランディさんみたくなっていくのかも。
それが正しいランディのなり方な気がする。
著者: 田口 ランディ
タイトル: ほつれとむすぼれ


