しあわせの楽園・・虹に出会う桜の芽256 | なうのこたつ保管部屋

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【※無断に話や内容転写利用、画像利用はお断りします。別公式小説サイトにてオリジナル名にて上げています】

2お話の始まり↓
しあ楽1.


途中に
読みきりシリーズとして
★なな潤や
★さと輪のお話が入ったりします


テーマしあ楽から
探してみてね

本編おさらい
→しあ楽255





・・・・




256  しあ楽




「 ぁむ 」

「 ぃん 」


「 ぁぶっ、うぁ 」


大人三人と、なな


輪は汐と廻に挟まれラグの上
もう自分で手を付けば上手に立ち上がれる


そんなチビふたりに挟まれている、何故か輪


「 ぁによ 」


「 まんま 」


戸惑う輪、
何故そんな事をされているのか?

抜け出そうとしても
何故か身近な腕が邪魔をする


それを視線を外し笑うニノ
そしてオレはビデオを回していた


「 輪、頑張れ!! 」


雅紀が楽しげに応援して
ななも一緒に


「 りーん、頑張ってねぇ 」


「 ぁんたぁにぃうなぉ 」


当人にすれば困ったもんである
多分弟達に悪気はない


「 ぁな 」


「 ぁうぇ 」


「 ぃん!! 」


どういう言葉の列なだろうか?
それでも互いに声を出し合えば満足そう


「 あっ!!ななって言った!! 」


「 えっ!そうなの?」


オレも叫びたかったが
ビデオを間近で回してる


だから叫びを我慢した


「 どうして??教えて、なな 」


雅紀がオレの心を代弁してくれた


「 あのね、多分言える言葉を順番に声にしてるの。それで、その中の自信あるのが輪とご飯じゃないのかな? 」



あー・・だから、輪を側に置いて
ふたりで声にしてるのか?


小さな手のひらが
輪の服をぎゅっとつかみ、嬉しそうな笑顔


「 ぃん? 」


「 ぃーん 」


おっ!!マジで上手になって来た


「 えっ、おぇなの? 」


「 そうだよ!汐と廻はお兄ちゃんの名前が呼べて嬉しんだよ 」


そこから出ようとしていたのに
そう言われると、

まんざらでもないようだ


「 ぉぇが好きなの? 」


「 ぃんぁう 」


「 ぁーん 」


歳も変らないのに
輪もメロメロである

そして大きなくちを開けるから
また叫ぶと思ったのに

小さなチビ達は

にゃぁ~と互いに顔を見合わせ
その瞬間


「 にゃぁほっぁあああ!! 」


「 おっさん、なんて叫び声だ 」


「 あー!!輪、噛まれてる 」


「 ぃったぁいー!! 」


あむあむと輪の細い腕を噛む二人


思わずビデオを離し、
近寄る


「 どうしたんだ?ほら、止めな 」


オレが汐と廻のくちを鼻をつまみ、離そうとすると


数秒後にプハッと口を開いた


「 ぁーぅ!! 」


「 ばぅ!! 」


怒っている


「 いってぇ・・、ぃん、いたぁいたいのぉ母ちゃん 」



輪がその場を離れ
ニノの側に行ってしまうと

ふたりはオレを見上げた


「 あれっ?これゴミ? 」


「 翔ちゃん!!それ、もしかして 」


雅紀が慌てて近づき
廻のくちを、開かせた


「 歯だ!!歯が生えてる!!だから、輪痛かったんだね 」


何でも良いから噛みたかったんだ
それで、お兄ちゃんを選んだチビたち


「 かぁちゃん、いてぇんだぉ 」


「 仕方ないな、旨そうだったんだろ。とりあえず歯がため買いに行くか? 」



噛まれて、挟まれて
迷惑な輪、


「 新しい歯、可愛いねぇ 」


輪とななの乳歯は
何時ごろだったかと、オレは思い出していた

















・・・つづく



寝てました!!
ランニングして

起きたら昼過ぎ
そして家事しながら

貞子vsかや子

見ています♪
中々出てこない

エイリアンvsプレデターみたいな感じ?

また嵐の夢見たいなぁ
ブラックペアンにも櫻葉や
嵐友情出演しないかな♡


なう

苗色々検討してみます
玉ねぎもいいなぁ


クローバー桜クローバー桜クローバー桜

エブリスタさんで
リメイクしながら

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2ページほどなので
良かったら読みに来てね

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他のお話も上がっています♪