初めて
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おさらい
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5.ひと夏の、二人
「 卓巳、午後からの研究室は参加するのか? 」
玄関のドアが開いたままで
そのすぐ外にある砂利の上、蛇口から水を出したまま
タオルに水を含ませ、身体を拭いているのが見えた
蝶番のドアの隙間
湿るタオルと、サラりとした髪を耳にかけながら
蛇口から直接に水を飲んでいた
そしてTシャツを片腕を通し羽織ながら、中へと入って来た
「 ん?午後の研究室でしたっけ、一さん 」
もう、どう呼ばれても構わないと好きに呼ばせている
「 一昨日、半林が施設のプロジェクター借りてたぞ 」
「 あぁ、そう言えばそうですね。じゃあオレも行きます、一さんもう行きます? 」
大学に近いアパートだけに、時間はギリギリでも構わないが、それでも事前の手伝いは手助けしたいと考えていた
「 先に行って準備している、卓巳は後で来れば良い。それで何も問題はないが 」
分かりましたと、準備が出来ればすぐにの声を聞き、先にアパートを後にした
場所がら山間からの風は涼しくも、
それでも本日は陽射しは強く、鳴き始めた蝉は声を荒げていた
大学の正門から入れば木々がアーチを作り、その下を生徒もまばらに歩いて行く
夏休みと言っても、自分のような物好きは少なくない。勉学に来てるのだ、貪欲になるのも当然で
あと少しで最初の建物へと入る頃、背中から呼び止める声がする。それは、やはり自分を追いかけて来た卓巳で
息ながらに、先ほどの水浴びも無駄にこめかみから汗が吹き出
しかし笑顔は自分に追いつけ安心したのか、とても万遍のひまわりのようだ
「 走らなくとも良かったのだ 」
「 だって~オレも一緒に向かいたくて 」
何が楽しいのだ
数分、入室が遅れたとしても
それはさほど問題でもない
「 卓巳、自分が言い方が悪かったのだろうか 」
「 えっ、何が?一さん何か言いました? 」
先に手伝いに行くからと
お前も急いで来い
そんな言い方に聞こえたなら申し訳ない
「 いや・・、感じてないなら良いのだ 」
「 ?、それよりも、飲み物は良かったですか?第三ですよね部屋 」
言われて気付くが、
確かにあの近くには自販機などが存在しない
「 そこの角ね、実は100円の自販機出来たの知ってます? 」
「 それは誠か? 」
「 んふふ、気になるでしょ?行きましょ 」
普段は水道水を飲んでいる
それだけに金を出して何かを買うのは本望では無い
それでもワンコインならば・・まだ
半ば強引に卓巳に手を引かれて
オレ達はその角奥にある、自販機へと歩き始めた
・・・つづく
はい!
相葉マナブ終わり
畑に家族で
追加は
葉物が無くて
パプリカ
オクラ追加
バジル追加
ラディッシュ追加
しました!

あとチビと実験で
ミニ大根になるかと
ミニ大根になるかと
かいわれ大根の種を植えてみました
明日は雨みたいだし
楽しみだな~
間もなく
ブラックペアンだね .゚―゚)
ニノくんな視線に
メロンメロンだわ
包丁王子の指も横顔も
美しく
日曜日も楽しみだね(*^^*)
なう
なう






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