しあわせの楽園・・虹に出会う桜の芽252 | なうのこたつ保管部屋

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大好きな彼らの記憶を残しつつも、趣味な物語や日記、旅行記などを書いてる部屋です♪


【※無断に話や内容転写利用、画像利用はお断りします。別公式小説サイトにてオリジナル名にて上げています】

2お話の始まり↓
しあ楽1.


前回のお話↓
ひとつ前にあります♪

途中に
読みきりシリーズとして
★なな潤や
★さと輪のお話が入ったりします


テーマしあ楽から
探してみてね

本編おさらい
→ひとつ前にあります♪






・・・・




252  しあ楽




「 あぅこー、あぅこー、ぃんがぇんきぉー 」



日本のアニメの影響か
バレないように後ろから攻める



結構な大木が自分を隠してくれるから
背中からの接近戦には有利だ


めちゃくちゃ近い距離なのに
自分の腕ほどの水筒を斜めがけにして

1メートルほど行っては座り込む


「 あっ!きぉこだ 」


そんなの数千回見てるだろ・・
オッサンの短い足でも、カートさんの家は15分もかからない


だから付いて来るか迷ったけど
こうして見ていると、付いて来て正解だった


「 きぉこがんばぇよ!! 」


なんだ、何その上から目線
きのこは野生に生えてるだけだから

一体、何を頑張れば良いのか


そして再び立ち上がる

「 ぉいしょ!行くかぁ 」


ぶっ・・
それ、オレと同じだろ

オレが出かける時にそれを言う


どんだけオレ二世なんだよ


それにしても、最近オムツが外れたけど
まだまだ足が短けぇな


大きなオムツしりも可愛かったけど
こうしてみればシュッとして見える


「 あっちぁ川あるから行っちゃだぇなのよぇ 」


そうそう、あの川はお前には呪いの川だ
けどそのおかげで、ななが叫んだ


そう思えば、プラスマイナスで普通の川か


「 あのーくつどこいったのかぁ?ぃんのくつねぇ 」


そうだな、あの靴はあいつのファーストシューズだったけど。片方しかない、ななの詰まりを一緒に連れて流れて行った



そう思うと、ななと輪は本当に一番の姉弟なのかもしれない




そして大通りに出てしまう、あいつ
雑木林の小道から行けって言ったのに


ほどんと車は来ないが
それでも、まれに走ってくる


だから道を反れるなと強く言ったのに、覚えてねぇよな


仕方なく忍者のように
木々を背にしては輪の後を追う


この前までオレから離れなかったクセに
平気で歩いて行く後姿を見ただけで

鼻はツンとするのは
それなりの成長を感じているからだ


食うのが好きで
飛行機が好きで

海賊が好きで、ななとリーダーが一番好きな、あいつ


可愛い可愛い、オレの輪


「 あ!! 」


またか・・
また座り込むのか

しかも、めちゃ道の真ん中だろ・・


「 こぇね、石だ・・ 」


そりゃそうだろ!!
道の真ん中に落ちてるんだから



そこから動かない


何してんだ?


「 かぁたんはぃかがすきぁんだよなぁ 」


え・・、
それ廻の事だよな



「 ぃか好きなぁ、ぃんいらないないのかな 」


バカ、誰がそんな事、言ったよ


「 こぇ、はぁたつからここにうぇてやる 」


植えてやるって
何を植えてるんだ?


















・・・つづく


ここは輪と
ニノくんとのはじめてのお使いと

追跡ごっこ

まだ4歳前の
可愛い男の子


でも、親がカバー出来ない分は
優しいまわりの大人が

育み

育てて行くのよね


今夜はしむどうも
嵐にしやがれもあるし

楽しみだね

体調の心配と
やさぐれの心配ありがとう爆

みんな会いたいよねぇ・・


ダメだ!!切り替えないと
でも、もう少し、やさぐれたい!!


なので書きます(書くんかい!!


では、行ってきます
(どこだよw



なう

夜は嵐にしやがれ
一緒に見れたらいいな

仕事忙しかったなぁ・・


とりあえず
エアコン洗浄予約した!!

登校の予算で(爆)
行けたら財布ないねぇ

クローバー桜クローバー桜クローバー桜

エブリスタさんで
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2ページほどなので
良かったら読みに来てね

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