その後・輪(特)しあ楽12-28(嵐・小説・なな潤 | なうのこたつ保管部屋

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初めての
なな潤さん♪
→特)なな潤Ⅰ


テーマ:しあ楽
に入っています

なな潤(特)
おさらい↓
その後、さと輪12-27




なな潤12-28 輪




さとちゃんはカードを、ほぼ持たない
一応、仕事で何か言われているのかもしれないから


二人共通の引き出しに無造作に入っているのは知っている


だから普段の財布は結構部厚い


「 良いの? 」


「 良いから、お前の財布じゃ具材スルメになりそうだからな 」



そう言えば前に、関西風お好み焼き作ってみたくて、イカを買うお金が無くスルメ入れたんだよね。さとちゃんよく覚えてるなぁ



「 じゃあ落さないようにします 」


そう言い、スーパーへと一人で入った。早朝なのに?ううん早朝だからか結構人が居る


女の人が多いけど、その中に男性も・・


あれ?あの人、なんか見た事あるかも。その男性も店内に数少ない自分に気付いたらしく、こちらに気付いた


そして歩いて来る!!


え・・どうしょう、でも確か、あの人は潤の



「 君って・・ 」


向こうも気付いたんだ
オレは黙って頭を下げた


「 誰かと一緒? 」


「 あ、はい・・車に 」


その、相手はスーパーの出入り口を見つめる


「 あぁ、外。誰?潤? 」


「 いえ、智・・くんです 」


この人の前じゃ、さとちゃんなんて言えない気がする


すると、オレのカゴと自分のカゴを持ち、あとは?って聞いてレジへ、その人は向かって行く



さとちゃんの財布を預かってるのに
誰かに買わせてしまって良いのかな・・


「 あの、財布預かってるんで自分で買いますから 」


「 良いって良いって、鍋みたいだし、オレも一緒に行っても良い? 」


ありえないと思った
こんな偶然に出会った

あの日、会っただけの人なのに



それでも一緒にタクシーに戻れば、自分は車で来てるからと。タクシーに多めに料金を払い帰らせると、自分とオレをその人の車に乗せた



「 とーま、なんで居るの? 」


「 ふふ、ストーカーかな? 」


「 マジでか 」


楽しそうな会話に
腕の中の海鮮が冷たい


ふたりの楽しげな会話を見つめながら、さっきまでの楽しかった時間を思い出す



「 ねぇ、輪くんになんて言われてるの? 」


うー・・言って欲しくない
でも、止める事も出来ない


「 智くん 」


「 えっ、そうなの?結構硬い感じ? 」


「 そう、尊敬の念を込めてな 」


・・さとちゃん、
隣で、ゆっくりとさとちゃんの表情を確かめれば


後部座席の耳元で囁かれた


「 輪の呼び方は、輪のだけだからな 」


寂しくなったり
嬉しくなったり


自分で思うよりも
ずっと、さとちゃんに懐いているのかな
















・・・つづく


帰ってきましたw
色々もらいました

紅葉まんじゅうとか
広島焼きの冷凍とか

色々、珍しくて楽しい♪

チョコレートをお土産に渡しました

もう少し、したら
今度はチビのお迎え
福ちゃんも

あー今夜の櫻葉
相葉マナブ楽しみすぎるw

どうかどうか
リアタイ出来ますように


なう




クローバー桜クローバー桜クローバー桜

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