初めての
なな潤さん♪
→特)なな潤Ⅰ
テーマ:しあ楽
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なな潤(特)
おさらい↓
その後、さと輪12-26
なな潤12-27 輪
「 はぁ~良くねたぁ ・・ 」
家じゃなくても結構寝れるもんだなと
腕を伸ばしたついでに
オレの頭をクシャクシャとしちゃう、さとちゃん
でも狭い場所で、あんなに密着し寝るのは初めてで。子供でもないのに、さとちゃんは嫌じゃなかったのかな?
「 よし!ここから散歩でもして帰るか 」
「 えっ!始発が動き始めたばかりだよ、こんな朝早くから歩くの?? 」
ビックリだ、
こんな風なさとちゃんを見れるなんて
昨日のなな姉と潤には、かなり辟易していたが。今となっては全部が楽しい方に向かっていて、
あの時、電話しょうと思った自分を褒めてやりたい
「 そうか、じゃああのビルまで行ったらタクシー乗るか 」
何か有名なヤツかと思ったら
ただ何処かのビルみたいで
あまり意味はないみたいだけど
春とは言え、朝方は寒く
さとちゃんの皮パンツは暖かそう
オレはスウェット生地のパーカーだし、まぁ寒くないけど
「 じゃあそこまで行ったら帰ろう 」
もう外でご飯も正直飽きた、
だから家に帰ってチャーハンでも作ろうかと思う
「 あー、チャーハン食いたい。輪の作ったヤツ 」
お!!シンクロしてた
そう言われたら作らずにはいれないじゃん
デートも楽しかったなぁ
色々あったけど盛りだくさんだった
さとちゃんの事だからさ
オレに全部任せるのかと思ったのに
結構リードしてくれたもんね・・
「 じゃあ帰って作ろう!早く、あのビルまで走るよ!! 」
オレはさとちゃんの手を取ると、遥か遠くに見えるビルまで走ってゆく
「 ちょ、まだ寝ぼけてんだぞ! 」
「 大丈夫、そんな喋れたら元気だよ 」
こんな朝早いのに思ったよりも多くの人が歩いていて。やっぱ、あの場所で育った自分には不思議な場所に思えた
大きなビルは森に見え、車のクラクションは何処かで鳴く野鳥のよう
はぁーと深呼吸すれば、真っ直ぐ行けないから目的地は遠い
「 あれ、だいぶ近づいたと思ったのに 」
「 まぁ昼なら通り抜けたり、出来るのかもしれないけどな 」
いつしか、ずっと手を繋いでる
「 なぁ、いつしかデカくなったな、お前 」
さとちゃんがその場になり、改めてオレを見つめる
「 さとちゃんはずっと、そのままじゃん。もしかして小さくなった? 」
「 なってねぇよ!輪が育ったんだろ 」
笑って、その場でもう走ってきたタクシーを拾う、さとちゃん
もう諦めたみたいで、あまりに手を大きく上げてタクシーを呼ぶから笑えた
目的地の場所を運転手に告げ
そのままオレも引っ張り乗せられる
「 なになに?もう終わり? 」
「 腹減った~、帰ろう! 」
そうかもしれないけど
あのビルまで行こうって言ったの、さとちゃんじゃん・・
「 ねぇ、さとちゃん。楽しかった? 」
またすっごぃ姿勢で座ってる
さとちゃんを好きな人が見たらどう思うんだろ
「 アレーうどんは旨かったな 」
「 カレーうどんでしょ、もうそろそろ認めなよ 」
「 ふふ、アレーうどん 」
ダメだ、直す気全然ない
もう、さとちゃんのカレーうどんは、アレーうどんだと認定されました
タクシーが走り出せば結局同じ道を帰ってる、ルート的にはそんな感じ
「 チャーハンの具、何にする? 」
「 あー、何が良いかな。やっぱ海鮮か 」
あるわけないじゃん・・・
普通に買い物もしてないのに
うちに海鮮チャーハンの材料とか
「 じゃあ24時間のスーパー寄ってく? 」
「 それは・・ちょっとな 」
えー!さとちゃんどうなの??
じゃあどうすんの?
「 タクシーん中で待ってるわ 」
それかーい
まぁ良いよ、それでも色々合わせてくれたもんね
運転手さんに目的地よりも、少し早めにスーパーに寄ってもらうようにお願いして
少し離れた駐車場に着いた
ドアが開かれ、すぐに戻りますのでとさとちゃんをお願いすると
「 輪、これ 」
車の外に出た瞬間に
さとちゃんが財布を投げて渡して来た
・・・つづく
今日はラプラス祭りだね
終わるとニノかな
サタデープラスの前に舞台挨拶
そこからスタジオはすぐ近くだから
即行に移動して
出て、また戻って舞台挨拶して
そのまま東京に戻るのかな
でも、沢山翔くんが見れて
「 はぁ~良くねたぁ ・・ 」
家じゃなくても結構寝れるもんだなと
腕を伸ばしたついでに
オレの頭をクシャクシャとしちゃう、さとちゃん
でも狭い場所で、あんなに密着し寝るのは初めてで。子供でもないのに、さとちゃんは嫌じゃなかったのかな?
「 よし!ここから散歩でもして帰るか 」
「 えっ!始発が動き始めたばかりだよ、こんな朝早くから歩くの?? 」
ビックリだ、
こんな風なさとちゃんを見れるなんて
昨日のなな姉と潤には、かなり辟易していたが。今となっては全部が楽しい方に向かっていて、
あの時、電話しょうと思った自分を褒めてやりたい
「 そうか、じゃああのビルまで行ったらタクシー乗るか 」
何か有名なヤツかと思ったら
ただ何処かのビルみたいで
あまり意味はないみたいだけど
春とは言え、朝方は寒く
さとちゃんの皮パンツは暖かそう
オレはスウェット生地のパーカーだし、まぁ寒くないけど
「 じゃあそこまで行ったら帰ろう 」
もう外でご飯も正直飽きた、
だから家に帰ってチャーハンでも作ろうかと思う
「 あー、チャーハン食いたい。輪の作ったヤツ 」
お!!シンクロしてた
そう言われたら作らずにはいれないじゃん
デートも楽しかったなぁ
色々あったけど盛りだくさんだった
さとちゃんの事だからさ
オレに全部任せるのかと思ったのに
結構リードしてくれたもんね・・
「 じゃあ帰って作ろう!早く、あのビルまで走るよ!! 」
オレはさとちゃんの手を取ると、遥か遠くに見えるビルまで走ってゆく
「 ちょ、まだ寝ぼけてんだぞ! 」
「 大丈夫、そんな喋れたら元気だよ 」
こんな朝早いのに思ったよりも多くの人が歩いていて。やっぱ、あの場所で育った自分には不思議な場所に思えた
大きなビルは森に見え、車のクラクションは何処かで鳴く野鳥のよう
はぁーと深呼吸すれば、真っ直ぐ行けないから目的地は遠い
「 あれ、だいぶ近づいたと思ったのに 」
「 まぁ昼なら通り抜けたり、出来るのかもしれないけどな 」
いつしか、ずっと手を繋いでる
「 なぁ、いつしかデカくなったな、お前 」
さとちゃんがその場になり、改めてオレを見つめる
「 さとちゃんはずっと、そのままじゃん。もしかして小さくなった? 」
「 なってねぇよ!輪が育ったんだろ 」
笑って、その場でもう走ってきたタクシーを拾う、さとちゃん
もう諦めたみたいで、あまりに手を大きく上げてタクシーを呼ぶから笑えた
目的地の場所を運転手に告げ
そのままオレも引っ張り乗せられる
「 なになに?もう終わり? 」
「 腹減った~、帰ろう! 」
そうかもしれないけど
あのビルまで行こうって言ったの、さとちゃんじゃん・・
「 ねぇ、さとちゃん。楽しかった? 」
またすっごぃ姿勢で座ってる
さとちゃんを好きな人が見たらどう思うんだろ
「 アレーうどんは旨かったな 」
「 カレーうどんでしょ、もうそろそろ認めなよ 」
「 ふふ、アレーうどん 」
ダメだ、直す気全然ない
もう、さとちゃんのカレーうどんは、アレーうどんだと認定されました
タクシーが走り出せば結局同じ道を帰ってる、ルート的にはそんな感じ
「 チャーハンの具、何にする? 」
「 あー、何が良いかな。やっぱ海鮮か 」
あるわけないじゃん・・・
普通に買い物もしてないのに
うちに海鮮チャーハンの材料とか
「 じゃあ24時間のスーパー寄ってく? 」
「 それは・・ちょっとな 」
えー!さとちゃんどうなの??
じゃあどうすんの?
「 タクシーん中で待ってるわ 」
それかーい
まぁ良いよ、それでも色々合わせてくれたもんね
運転手さんに目的地よりも、少し早めにスーパーに寄ってもらうようにお願いして
少し離れた駐車場に着いた
ドアが開かれ、すぐに戻りますのでとさとちゃんをお願いすると
「 輪、これ 」
車の外に出た瞬間に
さとちゃんが財布を投げて渡して来た
・・・つづく
今日はラプラス祭りだね
終わるとニノかな
サタデープラスの前に舞台挨拶
そこからスタジオはすぐ近くだから
即行に移動して
出て、また戻って舞台挨拶して
そのまま東京に戻るのかな
でも、沢山翔くんが見れて



