その後・輪(特)しあ楽12-25(嵐・小説・なな潤 | なうのこたつ保管部屋

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初めての
なな潤さん♪
→特)なな潤Ⅰ


テーマ:しあ楽
に入っています

なな潤(特)
おさらい↓
その後。さと輪12-24






なな潤12-25 輪




はぁ美味しかったぁ
結局、さとちゃんは全部食べれない



「 やっぱ出来たてのカレーうどんな旨いなぁ 」


「 なにそれ、しかも全部食べれなくてオレが食べたじゃん 」



そりゃそうだって
タクシーを探す為に大通りへ


あれ、もう帰んの?
まぁシメのカレーうどんだもんね


そりゃそうか


「 ねぇ帰るんだよね?さとちゃん!! 」


あ、一台停まった


そのまま、こっちって手でおいでって呼ぶから、最初の一歩をジャンプし駆け寄った



同時に乗り込み走り出すタクシー


あーぁ、楽しかったデートも終わりか
別に恋人でも無いから、そりゃそうだけど


こうなんていうか、
ロマンチックな・・あれ?


要らないか
思わず自分の気持ちに笑いこむ



「 すみません、ここまで 」


携帯で何か見せて
運転手がカーナビにセットしてる


そういゃ翔も、かぁちゃんも言ってた
元々東京生まれなんて少ないって

みんなが色んな灯りに集まり
それで街が出来てる

だから聞けば外の人間ばかりの街だって、東京の事を



「 ねっ ・・ 帰るん・・ 」


話しかければオレの肩で、いつの間にか寝ちゃってる



行き先は運転手さんが知ってるし
それも家だから安心なんだろうけど


さとちゃんには申し訳ないけど
なんか、つまんない


やっぱ楽しみたいなら彼女とか作るべき、・・なのかな



でも意外なことにタクシーは10分程で到着してしまう、そこはまだマンションじゃない



あれ・・、ここ池・・袋?



「 さとちゃん着いたみたいだけど、良いのここで? 」



「 んん・・はぁ、なんだもう着いたのか。輪、いくぞ 」



あらら降りちゃう
家に帰るんじゃないの?

もしかして、さっきの自分を怒らないといけない?



そのままキャップを外し頭をモシャモシャして歩く、さとちゃん



「 ねぇ!どこに行くの?? 」


「 ここ、前に深夜のテレビでやってたんだ。分かるか? 」



経路を出して一緒にその場所を探し歩いて行く、


あっ、ここの三階だ
結構古いかも

でもエレベーターに乗り込み
ドアが開けばそのまま店内に繋がった


あれっ?そのまま一歩踏み出せば
あー!!ここ猫カフェだ!!


しかもなんか、なんか
布で囲まれた二段ベッドが沢山ある!!


小さな声で近寄るスタッフの男性
ご利用ですか?と聞かれた


「 どう・・ 」


「 じゃあ朝まで、始発で帰ります 」


絶対に電車なんか乗らないクセに
そこにふんわりとした毛糸玉みたいな白いのが寄ってくる



「 おおっ!お前可愛いなぁ 」


さとちゃんが早速、白いのを抱きしめ
オレに見せてくる


オレ達が案内された席(ベッドは奥の隅のベッド


それは二段ベッドじゃないけど
とても狭く、その分個室ぽくなってた


顔を出しまわりを見渡す
すればみんな好きに猫を横にマンガを読んでいた


「 さとちゃんどうする? 」


「 オレ・・、オレはこの子と寝てる 」



マンガを選んで
さとちゃんと小さな子を囲むように

いつまでも二人
静かな時計の音と、猫の鳴き声を聞いていた

















・・・つづく


まだ畑いってません
仕事がすっごぃ忙しく

ちょい倒れてました
これからお店行って

好きな苗を買います♪
いいなぁ

ゆったりとした場所で
猫をとなりに、癒しの時間


さと輪は
それで幸せそう


はぁ今夜の夜会
楽しみだなぁ

嵐の話も
ワクワクしてます

ながーく聞けますように
沢山聞けますように


お休み皆どうしてるかなぁ



なう



クローバー桜クローバー桜クローバー桜

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