初めての
なな潤さん♪
→特)なな潤Ⅰ
テーマ:しあ楽
に入っています
なな潤(特)
おさらい↓
その後、さと輪12-23
なな潤12-24 輪
うーうまし!
オレはロコモコ丼ハンバーグinパイナップルのせ
チーズも乗ってて
焼き野菜もあって、
またこのソースが何とも言えない
若者はいつもお腹が空いてるのです
なのに、さとちゃんは薄いオレンジ色の飲み物を時折くーっと飲んでいた
「 食べないの? 」
大きなスプーンでソースに絡むアボガドを食べる
あー美味しい、どんだけでも食べれるよ
「 ん、良い。輪の幸せそうな顔見て飲んでんの 」
そんな風に優しく見つめられて
オレの顔をつまみに飲むって、なんだろ
「 それ美味しい? 」
「 あぁ旨い、お前も早く二十歳になれ 」
そうかあと少しで、オレもさとちゃんと飲める齢になるんだ
「 オレの食べる? 」
「 食べないわ、でも一口なら食うか 」
どっちだよ
オレの持つスプーンを強引に手首ごと引き、食べちゃう
「 欲しいなら頼みなよ、今から楽しみに残してるとこ食べるんだから 」
「 じゃあオレもそれ食いたい 」
ひとの食べたい物を欲しがるなんて、本当困ったさとちゃんだなぁ
「 ミニサイズもあるから、それ頼む? 」
グラスにくちを付けながら
やっぱり笑ってる
「 輪が食べてるヤツが食べたいの 」
恥ずかしいなぁ
ランチ中の店内でひとりテキーラ
それのつまみがオレのロコモコ丼
別に頼まなくて、オレのしか食べないとかもう
店の店員さんが一番奥の自分達の席に、何故かメニューを持ってくる
「 すみません 」
ふたりでロコモコ丼の取り合い
なのに突然に、どうしたんだろ?
「 なにか? 」
あ、水かな
「 あの、良ければサイン頂けませんか? 」
あー、そうか
そういえば、さとちゃんそうだった
でもひとつのロコモコ丼を食べてるオレ達
それを見られて、動きが止まっちゃう
「 ゴメンね、それしてないんだ 」
ほっ ・・
だよね、個人でも
グループの時もほとんどしてないって
かぁちゃんから聞いた気がする
でも、そこから
さとちゃんはビックリするような言葉を
「 オレね今、この子とデート中なの、もう良いかな? 」
「 えっ 」
はぁ?
なに!!何言ってんの、さとちゃん!
「 輪そろそろ出ようか、」
「 あ・・うん、すみませんもう出ます 」
ちょ、今のトイレみたいだよね
すっごぃ恥ずかしい、もうもう本当にさとちゃんは
中が強引に出て行ってしまい、レジでお金を払ってる背中
「 あ、払うよから 」
「 あとはそこ募金しといてね 」
そのまま外に出てしまう
オレはその背中を追って店の外へ
「 さとちゃん、バイト代あるよ? 」
歩き始めやっと隣へ並んだ
「 輪はオレが養ってんの、育っててるから甘えとけ 」
「 育てられてんの? 」
「 輪のは全部出す、当たり前だろ 」
育てられてる
養われてる
ちょっと微妙な気分だけど
それって特別な気がして嬉しい
「 じゃあいつかオレが、さとちゃんを養ってあげる 」
「 もうちょい先だな 」
「 先だよけど、今オレは充電中なんだよ 」
分かった分かったなんて
こんな風に街中を歩くオレとさとちゃん
ねぇかぁちゃん
オレのさとちゃんは優しいよ
みんなは笑うかもしれないけど
頼もしくて、安心出来るんだ
ずっとさとちゃんの側に居たいな
でも、それじゃ恋人も出来ない?
なな姉を見てたら
誰かにあんな風に夢中になるって
まだ自分にはない感情だよ
「 輪!そろそろアレーうどん食えるか? 」
なに、アレーうどんって・・
時計を見ようとすれば、いつしか外灯が灯り始める
「 カレーうどんなら食べれると思うけど、でも今ロコモコ丼食べたばっかじゃん 」
「 なんだ食べれんのか? 」
まただ、時々時代劇みたいな喋り方になってるよ
「 いえいえ食べれます、お供しますから 」
こっちだって引っ張る
道も知らないクセに
ふたりでデート
なな姉と潤のおかげかな?
さとちゃん少し酔ってる?
アレーうどんなら
ひとつずつ食べれるかな、あ・・うつっちゃった
・・つづく
ずっと会見を見てました
本当に切ないのと
仕方ないのかなとか
よく分からない感情
上手く書けないので
ここまでで
しあ楽では
智くんと、輪がふんわりのデートをしています
あちらのメンバーは
子供達の成長をどう感じてるのかな
さて、チビが帰宅したので
お買い物に行ってきます
また嵐の実験くんしないかな?
櫻葉泥の船とか
今の彼らでちょいみたい
和紙の服でねニヤニヤ
では、ちょっとゆっくりしてました
なう
うーうまし!
オレはロコモコ丼ハンバーグinパイナップルのせ
チーズも乗ってて
焼き野菜もあって、
またこのソースが何とも言えない
若者はいつもお腹が空いてるのです
なのに、さとちゃんは薄いオレンジ色の飲み物を時折くーっと飲んでいた
「 食べないの? 」
大きなスプーンでソースに絡むアボガドを食べる
あー美味しい、どんだけでも食べれるよ
「 ん、良い。輪の幸せそうな顔見て飲んでんの 」
そんな風に優しく見つめられて
オレの顔をつまみに飲むって、なんだろ
「 それ美味しい? 」
「 あぁ旨い、お前も早く二十歳になれ 」
そうかあと少しで、オレもさとちゃんと飲める齢になるんだ
「 オレの食べる? 」
「 食べないわ、でも一口なら食うか 」
どっちだよ
オレの持つスプーンを強引に手首ごと引き、食べちゃう
「 欲しいなら頼みなよ、今から楽しみに残してるとこ食べるんだから 」
「 じゃあオレもそれ食いたい 」
ひとの食べたい物を欲しがるなんて、本当困ったさとちゃんだなぁ
「 ミニサイズもあるから、それ頼む? 」
グラスにくちを付けながら
やっぱり笑ってる
「 輪が食べてるヤツが食べたいの 」
恥ずかしいなぁ
ランチ中の店内でひとりテキーラ
それのつまみがオレのロコモコ丼
別に頼まなくて、オレのしか食べないとかもう
店の店員さんが一番奥の自分達の席に、何故かメニューを持ってくる
「 すみません 」
ふたりでロコモコ丼の取り合い
なのに突然に、どうしたんだろ?
「 なにか? 」
あ、水かな
「 あの、良ければサイン頂けませんか? 」
あー、そうか
そういえば、さとちゃんそうだった
でもひとつのロコモコ丼を食べてるオレ達
それを見られて、動きが止まっちゃう
「 ゴメンね、それしてないんだ 」
ほっ ・・
だよね、個人でも
グループの時もほとんどしてないって
かぁちゃんから聞いた気がする
でも、そこから
さとちゃんはビックリするような言葉を
「 オレね今、この子とデート中なの、もう良いかな? 」
「 えっ 」
はぁ?
なに!!何言ってんの、さとちゃん!
「 輪そろそろ出ようか、」
「 あ・・うん、すみませんもう出ます 」
ちょ、今のトイレみたいだよね
すっごぃ恥ずかしい、もうもう本当にさとちゃんは
中が強引に出て行ってしまい、レジでお金を払ってる背中
「 あ、払うよから 」
「 あとはそこ募金しといてね 」
そのまま外に出てしまう
オレはその背中を追って店の外へ
「 さとちゃん、バイト代あるよ? 」
歩き始めやっと隣へ並んだ
「 輪はオレが養ってんの、育っててるから甘えとけ 」
「 育てられてんの? 」
「 輪のは全部出す、当たり前だろ 」
育てられてる
養われてる
ちょっと微妙な気分だけど
それって特別な気がして嬉しい
「 じゃあいつかオレが、さとちゃんを養ってあげる 」
「 もうちょい先だな 」
「 先だよけど、今オレは充電中なんだよ 」
分かった分かったなんて
こんな風に街中を歩くオレとさとちゃん
ねぇかぁちゃん
オレのさとちゃんは優しいよ
みんなは笑うかもしれないけど
頼もしくて、安心出来るんだ
ずっとさとちゃんの側に居たいな
でも、それじゃ恋人も出来ない?
なな姉を見てたら
誰かにあんな風に夢中になるって
まだ自分にはない感情だよ
「 輪!そろそろアレーうどん食えるか? 」
なに、アレーうどんって・・
時計を見ようとすれば、いつしか外灯が灯り始める
「 カレーうどんなら食べれると思うけど、でも今ロコモコ丼食べたばっかじゃん 」
「 なんだ食べれんのか? 」
まただ、時々時代劇みたいな喋り方になってるよ
「 いえいえ食べれます、お供しますから 」
こっちだって引っ張る
道も知らないクセに
ふたりでデート
なな姉と潤のおかげかな?
さとちゃん少し酔ってる?
アレーうどんなら
ひとつずつ食べれるかな、あ・・うつっちゃった
・・つづく
ずっと会見を見てました
本当に切ないのと
仕方ないのかなとか
よく分からない感情
上手く書けないので
ここまでで
しあ楽では
智くんと、輪がふんわりのデートをしています
あちらのメンバーは
子供達の成長をどう感じてるのかな
さて、チビが帰宅したので
お買い物に行ってきます
また嵐の実験くんしないかな?
櫻葉泥の船とか
今の彼らでちょいみたい
和紙の服でねニヤニヤ
では、ちょっとゆっくりしてました
なう



