その後・輪(特)しあ楽12-23(嵐・小説・なな潤 | なうのこたつ保管部屋

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初めての
なな潤さん♪
→特)なな潤Ⅰ


テーマ:しあ楽
に入っています

なな潤(特)
おさらい↓
その後、さと輪12-22




なな潤12-23 輪



さとちゃんとイベント会場に入れば、どうやら気に入った絵があったらしく、ずっとひとつの絵に釘付け



暇だから出口で座ってると言い、先に出る事にした



確かに絵は良かったけどさ、ずーっと見てんだもん。暇だよ・・



携帯を取り出し、さっきまでしてたゲームの続き。すぐにローディング画面になるも、突然の着信に画面は切り替わってしまう



「 はい? 」


「 はいじゃねぇよ、おっさん。なにしてんの? 」


あ、かぁちゃんだ。まだ、あっちは朝じゃない?


「 なにしてんのって、さとちゃん待ってんの 」


事の経緯を話せば、電話の向こうで三人が大笑いしてる。リーダーらしいとか、輪に子守されてるとかって



「 ななは? 」


言えるわけないじゃん!
潤とラブラブで他の男に連れ込まれそうになったとか、なんて


「 知らない、仕事なんじゃないの 」


「 そっか。で、どうなんだ? 」


「 なにがだよ 」


かぁちゃんは昔から不思議だ
なーんにも言ってないのにオレが困ってるのが分かるんだ



「 学校へは行ってる、それにバイトもしてるから 」


「 それで? 」


「 えっ、それぐらいだけど 」


何もないのに
目の前で見られてるみたい


「 とにかく、ちゃんとやってるから。また帰るよ 」


「 帰らなくても良いから、よく食ってよく寝ろ。じゃあな 」



なんの電話だったんだろう
結局、様子をみるようなモンだったのかな


ぼんやりと自販機で買ったカフェオレを飲んでる


駅前の店だけあって人が多い
なのに、オレはさとちゃんをちゃんと見分けられるんだ



「 輪 」


声も分かる、
振り向けば・・ぶっ


「 なにそれ? 」


「 さっきそこの売店で買ったんだ、絵の人物になろうってアイテムらしい 」



大きなサングラスは小顔のさとちゃんには大きくて、それでいて少し面白可愛い



「 それ変だよ 」


「 そうかぁ?良いと思うんだけどな 」



変なの、どうして知らない人はほぼ居ない
そんな人だったのに


自分のこと、あまり分かってないんだろ


でも、オレの知ってるさとちゃんと
他の人が好きなさとちゃんは


どこか違うと良いのにな


「 それより待たせすぎ、おわびにハンバーグね 」



カレーうどんじゃないのかって
焦るけど、いつもの店はシメのかれーうどんの店


だから、まだ全然開いてませんよ


「 マジでかぁ~、まぁ良いか。よしじゃあ行くか 」


「 うん! 」


オレはさとちゃんのパーカー裾を持ち引っ張り歩き出す


転けるだろって、ながらも笑顔のさとちゃん。オレは、なな姉が想う潤のようじゃないけれど



ちゃんと、さとちゃんが好きで
いつか、さとちゃんを連れ、オレのパフォーマンスで世界を旅出来れば嬉しいな



















・・・つづく


遅くなりました
今日は色々、兼業先で
風を感じました

良い風ね

そして本当の風
一緒に桜が散った青い葉を見つめ


電車が走って行くのを見てた


手を繋いで見てたら
幸せね”って聞こえて


良かったと思えたよ
分かりづらくてゴメンね

GWで兼業先も1年ほどになります

時間があまり無いから
交流は出来にくいけど

それでも週に一度
それなりに話せるようになるね

しあ楽も、なんもない
だけど幸せな風景が見れたら

さと輪もあちらの家族も
そんな当たり前だけど
何も無いって風景が好きです


あー嵐のブルーレイ
楽しみすぎる!”

でも今日の(`・3・´)翔くんの番組は
こっちはない””

なぞとれだっけ?
壁かよw


ってことで
ゆっくりします


今週末の相葉マナブも先ほど予約確認を
もう一度しました””


はぁ櫻葉マナブ楽しみだなぁ


なう

このまま寝そうだわ


クローバー桜クローバー桜クローバー桜

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