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夢の彼方に

折に触れて鑑賞している様々なライブやアート、スイーツについて
綴っています。

今日から、4年振りのラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2023ビックリマーク

 

熱狂の3日間が始まりましたクラッカー

 

テーマは2020年に開催予定だった、やっぱり「Beethoven ー ベートーヴェン」音譜

 

巨匠・オリヴィエ・シャルリエによる、ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.61を鑑賞しましたアップ

 

 

 

 

今夜は、春風亭一之輔と桂宮治の二人会でした。

 

最もチケットが取れない落語家・一之輔と、令和の爆笑王へ向かって邁進する宮治の二人を揃えるとは、流石はかめありリリオホール!?

 

そして何とビックリマーク 

 

昇太の後に、なか二日で宮治の「壺算」を聞くことになった。

 

声の大きさと顔芸は宮治だが、兄貴と店主の間に流れる微妙な空気感は昇太にしか出せない味があるひらめき電球

 

既に風格を漂わせる一之輔の高座は、その都度都度が貴重なものとなったアップ

 

 

 

 

今夜は、春風亭昇太と林家たい平の二人会でした。

 

前座はいつもの、たい平の一番弟子・林家あずみではなく、たい平の長男で二番弟子の林家さく平。

 

聴きやすい、素直な語り口だった。

 

たい平が名作「愛宕山」を語ると、船橋市民文化ホールが割れるほどの拍手で、こちらが引くほど驚いた。

 

楽屋でも今夜のお客はウケ過ぎると話題になっていたようで、昇太が「壺算」で大爆笑を取ると、降り掛けた緞帳を止め、私服に着替えたたい平が登場。

 

「落語家生活35年、こんなに良いお客様は初めてです」とリップサービスの後、二人で船橋の空に大花火を打ち上げたアップ