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夢の彼方に

折に触れて鑑賞している様々なライブやアート、スイーツについて
綴っています。

今夜は「夏の夜噺と音楽~小泉八雲の世界へようこそ~」コンサートでした🪉

 

林家たけ平が落語「小泉八雲 ~耳なし芳一」を語り、1990年代にアイルランドの農民から直接演奏を聴いて習得した守安巧・雅子夫妻によるアイリッシュミュージックの演奏を鑑賞しました。

 

雅子さんが演奏する六角形の小型アコーディオンが、コンサーティナという名称であることをこのコンサートまで知らなかった。

 

コンサーティナはバンドネオンに似ているが、更に小さくて音域が高く、六角の他に八角形がある。

 

そして、1896年に英国で誕生したConcertinaの名前の由来がここにあった。

 

Concertinaは娘のPlucky Liegeからともに名種牡馬であるSir GallahadとBull Dogの全兄弟や、ヒンドスタンの父であるBois Rousselなどを送った、歴史的名牝である。

 

演奏に際し、涙を流す人までいた、心温まるコンサートでしたアップ

 

 

 

都バスのデジタル広告で見た、一之江にあるチーズサンドのお店へ。

 

「チーズケイベリィ東京本店」は自宅から徒歩圏内にあり、これほど本格的な熟成チーズスイーツの専門店がオープンしていたとは驚きだ。

 

ここは以前、ロールケーキが美味しいケーキ屋さんがあった場所だ。

 

チーズサンドはクッキー生地に、パルミジャーノ・レッジャーノとゴルゴンゾーラが練り込まれている。

 

チーズケーキクラウンディープベーシックは、ゴルゴンゾーラの塩気のある生地にスポイトの蜂蜜で甘さを調節して頂く。

 

どちらも引くほどの美味しさで、他にもチーズガレットやチーズカヌレなど、毎日通いたくなるお店ですアップ

 

 

 

 

今夜は、林家つる子芸歴15周年記念独演会でした音譜

 

 18歳まで暮らしていた高崎市では、全く落語に接する機会がなかったが、中央大学の落研で落語に目覚め、林家正蔵に弟子入りしてから15年。新作も古典も変幻自在に語る、見事な真打である。

 

今夜は、やはり芸歴15周年の林家あずみとともに、熱狂的なファンである氣志團の「One Night Carnival」を熱唱したアップ