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夢の彼方に

折に触れて鑑賞している様々なライブやアート、スイーツについて
綴っています。

「木挽町のあだ討ち」を鑑賞しました。

近年稀にみる傑作である原作の映画化であり、この日を指折り数えておりました。芝居小屋「森田座」の近くで起きた「仇討ち」に隠された、事件の真相とは!?

 

若き美男子・菊之助(長尾謙杜)が成し遂げた「木挽町の仇討ち」は、暫く江戸の語り草となっていた。それから一年半後、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎(柄本佑)が森田座を訪れる。事件の顛末について聞きたいと、木戸芸者の一八(瀬戸康史)を皮切りに、立師や小道具方などから話を聞くが、どこか腑に落ちない。森田座を取りまとめる戯作者の篠田金治(渡辺謙)の帰りを待って疑問を問いただすと、驚くべき事実が隠されていた・・・。

 

タイトルが何故「仇討ち」ではなく、「あだ討ち」なのか。これが真相を語っている。菊之助が仇を追って江戸に来なければならなかった事件と、「あだ討ち」に隠された事実。二つの謎が絡まって、真相が明らかになる時、溢れる涙を抑えることは出来ない。

 

 

 

オルセー美術館印象派展を余りの大混雑の為回避叫び

 

昨日が鏡開きであり、こちらもかなりの行列でしたが「みはし」で本店限定北海道産大納言小豆の「金時ぜんざい」白玉トッピングを頂きました音譜

 

つぶつぶつぶつぶ・・・これでもかとつぶ餡が迫る、つぶ餡好きには堪らない逸品ですアップ

 

 

 

ランチに住吉駅近くの「ラーメン屋 盛」さんで、背脂なしのあっさり・背脂少しの中間・背脂たっぷりのこってりのなかから、中間しょうゆらーめんを選択。

 

旨味が染みた半熟味玉をトッピング音譜

 

中細ちぢれ麺に生姜が香る鶏がらスープがよく絡んで、大変美味しく頂きましたアップ

 

 幕内格行司  木村元基さんの色紙が掛かっております。