∞最前線 通信-新聞絶滅へのカウントダウン

旗こんばんは、龍司ですタバコ


今日発売のNewsweek日本版で、

「新聞絶滅へのカウントダウン」

という特集が組まれてまして、

アメリカの新聞社が次々と破綻している状況が

書かれてます。


そういえば、、

つい最近、日本でも、

日経新聞が赤字転落

という衝撃的なニュースがありました。


あの日経新聞ですら赤字とは・・・

時代の変化の波は、

確実に日本にも押し寄せてきてますね。

波


旗「新聞」というビジネスモデルの危機に関しては、

私も2005年11月23日の記事 とか、

2006年9月30日の記事 とかで書いてきました。


インターネットが発展した今の時代、

「新聞」のデメリットが目につくようになったのですよね。


たとえば、スピード


ニュースは、ネットなら瞬時に送れますが、

新聞という「紙」を通すと、非常に時間がかかってしまう。。

印刷して、人が運んで・・・という過程を考えただけで、

気が遠くなってしまいます(笑


特に、現代は社会の動きが非常に速くなっているので、

スピードが重要な時代ですし、

「紙」を運んでいる間にも、流れは変わってしまいますし。


それから、コスト


紙も使いますし、運ぶ人も使いますから、

ニュースを届けるために莫大なコストが発生してしまいます。


そのコストは、

新聞を読む人が支払わなければならないわけで。。


ニュースを読む側にとっては、

ネットの方が早いし、安いし、魅力的。


今後、ますます新聞を取る人は減り、

ヤフーニュースやグーグルニュースで読むようになるでしょう。


旗ただし、

ヤフーニュースやグーグルニュースの記事は、

そもそも新聞記者が書いた新聞記事がほとんど。


新聞社がなくなってしまったら、

ネットで読むニュースも読めなくなってしまいます。。(笑


新聞という「紙」で届ける形式は古くなってしまっても、

ニュースの記事を書く人は必要。


そこで、

新聞社から有能な新聞記者だけ引き抜いて、

ヤフーやグーグルと契約し、記事を提供していたく、

のも良いかも。


まあ、魅力的な記事を書く人は、

新聞記者以外にもたくさんいますから、

記事提供者は自由参加&競争性にしてしまっても良いかも。


いずれにしても、

新聞社の「分解」が予感される今日この頃です。

タバコ