外出先でBOOKOFF(ブックオフ)を見かけると、
ついつい立ち寄ってしまう私です(笑
BOOKOFFって、
ネットで高値のついている本が100円で売ってたりして、
宝物を探す感覚がいいんですよね♪
店員さんが それぞれの本の価値をわからずに
値段をつけてるところがいいのかも。。(笑
先日、
このBOOKOFFをめぐって大きな動きがありまして。
大日本印刷や講談社・集英社・小学館などの大手出版社が
ブックオフコーポレーションの株式31%を取得し、
筆頭株主となったのです。
目的は、
> BOOKOFFが開拓した中古市場と販路を活用したい、
とのこと。
大手出版社は、つい最近まで、
「BOOKOFFのせいで新刊本が売れなくなっている」
というふうにBOOKOFFに敵対的だったのに、
筆頭株主になって協力するとは・・・
時代も変わったものだなぁと感じました♪
BOOKOFFの存在価値が認められたことは、
消費者としては うれしいことですよね♪
ただ、大前研一さんによると、
> (大手出版社の)本当の狙いは
> 「ブックオフをつぶす」か、
> あるいは「ブックオフの価格統制をする」ことにある
> と私は思っています。
とのこと。
実は、大手出版社はBOOKOFFの実権を握って、
あまりに安く中古本が売られないように、
コントロールしようとしているんですかね?
もし そうだとすると、
BOOKOFFでの宝物探しの楽しみは、
少なくなってしまうのかも・・・
まあ、そうなった時は、
アマゾンとかヤフオクで楽しみますけど(笑
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P.S.
ピカさん が、コラボ記事を書いてくれました♪
本屋&CD屋と、カフェの相性ってスゴク良いと思いますし、
是非、全国にカフェ併設のブックオフができるといいですね♪
