∞最前線 通信-Franz Ferdinand Tonight

旗こんばんは、龍司ですワイン


今夜は、

Franz Ferdinand (フランツ フェルディナンド)のアルバム、「Tonight 」を聴いてます♪


彼らの前作「You Could Have It So Much Better 」に関しては、

私も2005年8月21日の記事10月3日の記事 で書きましたけど、

あれから3年以上ぶりのニューアルバム♪


Tonight 」というタイトル通り、

私が好きな時間帯=「夜」にピッタリな(笑、

踊れる曲がたくさん入った 良いアルバム♪


たとえば、

↑「Ulysses」とか♪


旗このアルバムは、前作までのアルバムよりも、

曲のスピードが遅くなっているのが特徴で、

どの曲も、BPM100前後♪


※BPMとは・・・Beat Per Minuteの略で、

 曲が1分間に何回ビートを刻むか、を表すもの。


よく「人の心臓の鼓動をBPMで表すと、60~100BPMくらい」

と言われてますから、

このアルバムの曲は、心臓のビートに近い速度♪


ヴォーカルのAlex Karpanosによると、


> ダンスフロアで踊ってる時の心拍のBPMでもあるんだ。

> つまり、95から110BPM。

> そういうBPMには何か、人をトランス状態にするものがあるんだよ。

> 人間は何世紀もの間、そのBPMを使ってきてる。

> たとえば、JB'sがそうだったし、

> あと、ダフトパンクの「ダ・ファンク」もそうじゃなかったかな。


とのこと♪


旗日本でダンスミュージックというと、

エイベックスがヒットさせたようなテンポの速い曲をイメージしがちですけど、

あれは、踊るには速すぎるんですよね。。


日本のクラブで踊っている女性とか、

頭と手だけ動いてて、腰が動いてない人が多いですし(笑


そういうふうに頭で踊るのではなくて、腰を使って体全体で踊るには、

心臓のビートよりもちょっと速い程度の、遅めのテンポがピッタリ♪


ブラックミュージックをはじめとして、

世界的にダンスミュージックと呼ばれてきた曲には、

↑Alexの言うとおり、95~110BPMのものが多いんです♪


たとえば、

↑「Stayin' Alive」とか♪


↑Daft PunkのDa Funkとか♪


95~110BPMのテンポで、

4つ打ちのバスドラム&グルーヴィングの効いたベースが流れれば、

自然と腰が動き出す、といえるのかも♪(笑


Franz Ferdinandはバンドの結成当時、

「女の子が踊れるような音楽を作りたい」という目標を持っていたようですが、

今回のニューアルバムで、それを実現できたかも♪

タバコ