お月様 こんばんは、龍司です ビール


先日、日経エンタテイメント(2007.11)を読んでましたら、

「ショートネタ芸人がお笑い界を変える!」

という特集が掲載されてました。


最近、「ネタが短時間で完結する芸人」(ショートネタ芸人)が流行っている、

という内容の特集で、、


たとえば、


小島よしお


「ハイ!オッパッピー」でおなじみの

小島よしお さんとか(笑、



ムーディ勝山


私の小学校時代の親友の池田君にそっくりな(笑)、

ムーディ勝山 さんとか、



柳原可奈子 さんとか。



3分程で完結する短いネタ(ショートネタ)で勝負していて、

しかも、大人気!!!



お月様 このショートネタ芸人たちの人気の理由に関して、

日経エンタテイメントの解説記事を紹介します。


※以下、引用


ショートコンテンツが人気となった背景について、

「爆笑レッドカーペット」を企画したフジテレビ編成制作局の

吉田正樹氏は、生活習慣の変化を真っ先に挙げる。


「時間のサイクルが変わっている。

私たちが生活の中で時間というのは、

電車がホームに入ってくるまでとか、

エレベーターが1階から8階まで行く間とか

小刻みになる一方。


その間を埋めてくれるケータイのニュースや動画に

人気があるのだと思う。


※引用、以上


確かに!


私自身も、以前は 2時間ドラマをじっくり見たりしてましたけど、

最近では YouTube で短いものをいくつか見ることが増えました。


アポイントの間の空き時間15分を利用して、

皆さんのブログを読んだりすることも多いですし^^


この「視聴者の時間のサイクルの変化」に、

「ショートネタ芸人」は、ピッタリ合っているのでしょう。

YouTube で見るには3分くらいの長さがピッタリですし。


「視聴者の立場」で考えれば、

3分でスグに楽しませてくれる「ショートネタ芸人」が

次々と現れてくれるのは楽しいものですよね^^


お月様 一方、

「ショートネタ芸人の立場」で考えると、

その人気が一時的なもので終わってしまう危険性も

あるかもしれません。


常に同じショートネタをやっていたら

視聴者に飽きられてしまうので、

常に面白いショートネタを出し続けなければなりませんし。。


それができないと、、

いわゆる「一発屋」になってしまいます。

「ゲッツ!」のダンディ坂野 さんみたいに(笑



そこで、

「ショートネタ芸人」の人気を

一時的なもの(ファッド)ではなく、

長期的なもの(トレンド)にするための工夫が必要になってきますね。


たとえば、

芸人さん自身の生活をブログに書いたりして、

継続したファンとの関係を作ることも有効かもしれません^^


それから、一番人気のある芸は あまり出さずに、

視聴者にと期待させつつも、完全には満足させないまま、

引っ張り続ける手法もいいかも (笑

※この手法の詳細は、2006年3月19日の記事 をご覧ください。



「ショートネタ芸人」のネタは「ショート」でも、

人気のある期間は「ショート」ではなく(笑、「ロング」にするための戦略、、

いろいろと考えてみるのも楽しいものです タバコ