こんばんは、龍司です![]()
先日、
5,6年ぶりに 大学時代の同級生から電話があり、
何事かと思ったら・・・
私のブログを見かけて読んでみた、
とのこと(笑
私の書いたいろいろな記事の内容を
よく覚えてくれていたので、驚きました^^
その後、
ブログに表示される「広告」に関して話しました。
「アメブロのバナー広告って、見ている人いるのかな~」、、と。
※「アメブロのバナー広告」・・・
このブログでいうと、この記事の一番下に表示されている広告
私はアメブロに引っ越してきてから、
3年ほど、ブログを書かせていただいてますが、
本音を言わせていただくと、、
覚えているバナー広告など ほとんどありません(笑
先日の記事に、
hankypunkyさん から、
> たしかにネットのバナーの効果はどうなんでしょうね?
というコメントをいただいたり、
ゆうさん からも、
> ほとんど見ません。
というコメントをいただいたように、
バナー広告を見ないユーザーの方が多いのでしょうね^^
そこで思い出すのは、
Al Ries& Laura Riesの「インターネット・ブランディング11の法則 」
という本の157ページの文章。
「人々は当初、インターネットという名のこのニューメディアを
好奇の目で迎えた。
そして、バナー広告をクリックしては、
いったい何事かと目を見張ったものだ。
しかし状況は変化している。
調査結果によると、インターネット広告をクリックする人は
急激に減少している。」
(引用、以上)
確かに、私もバナー広告が始まった頃は
物珍しさで見たりしてましたけど、
慣れてくると、、
バナー広告が自動的に眼中から消えるようになりました(笑
インターネット広告をクリックしないだけでなく、
記憶にすら残っていない、という状況だと思います。
インターネットという新しいメディア。
この新しいメディアで広告などの事業を行おうとする方の多くが、
ついつい従来のテレビとか新聞とかの延長線上で
考えてしまいがちだと思います。
「テレビ番組の合間にCMが流れるように、
ネットでもバナー広告を貼ればいいだろう」的な考え。。
でも、
インターネットは、テレビや新聞とはまったく違うメディア。
どこが違うかというと、
ユーザーの姿勢。
たとえば、テレビを見る時、
私たちはテレビ局に「おまかせ」状態ですよね。
いくらHDDレコーダーが発達したとはいえ、
基本的にはテレビ局側に委ねている状態。
以前、「テレビ依存症男日記 」で有名なfreedomfreedomさんから
テレビ局に「おまかせ」する心地よさについて
コメントをいただいたことがありましたけど、
まさにそういう魅力もあるのでしょう。
その状態の時に、番組の合間に流れるCMには
それほどの違和感はないんですよね。
ところが、、
インターネットの場合は、従来のメディアと違い、
ユーザー主導です。
ユーザー主導で次々と情報を見ていく時に
バナー広告に出会っても、
なかなか眼中には入らないでしょう。
ITの発展で、
多くの人、モノ、お金、情報がインターネット上を流れるようになり、
ユーザーにとっては、とても便利な時代を迎えました。
アメブロがあるのも広告のおかげ。
しかし、広告主の方にとって、本当に効果的な広告にするためには、
媒体者の側の新しい発想が必要なのでしょうね。
大きな可能性を秘めた分野のはずですので、
アメブロさんには、是非、新しい画期的な広告を
期待したいと思います ![]()