こんばんは、龍司です ![]()
今、、厚揚げ番長をつまみに、、
お酒 飲んでます(笑
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さてさて、、
今夜は、10月8日 にお話した男前豆腐店 のお話の続きを。。
男前豆腐店 の伊藤社長が
著書、「風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー 」の中で、
おカネをかけたコマーシャルはいっさいしていない。
と書かれているように、、
男前豆腐店 は、いわゆる「広告」というものをしていません。
にもかかわらず、
男前豆腐店 のお豆腐は、かなり売れてます!
多くの企業が、多くのお金を使って
熱心に広告している中、、
「広告」をしないのに、売れている!というのは気になりますよね(^^
男前豆腐店 のお豆腐は、
「広告」ではなく、消費者の「口コミ」で日本中に知られるようになりました。
男前豆腐店 に関しての「口コミ」に火をつけたのは、
やっぱり、そのユニークなネーミング、
ユニークなコンセプト!
そして、食べてみると、おいしい!
ということで、
消費者が進んで語りたくなる ような要素を
たくさん持っているからでしょうね
「男前豆腐 っていう変わったお豆腐があって、、(笑」という話を
近所の人やネットで見た人は
それが気になって手にとってみる、、
すると、面白いし、おいしいので、またウワサをする、、、
というふうに
バイラル効果 が加速したのでしょう
人というのは
企業自らが「広告」しているメッセージよりも
第3者が話していることの方を信用する傾向がある、
とよく言われます
「広告」で、企業が自社の商品を「素晴らしい商品です」などというのは
当たり前の話なので、あまり信用できませんしね。。(笑
でも、知り合いが「口コミ」でウワサしてることは
気になるものです(^^
ということは、、
企業が商品を売るために重要なのは、
「広告」よりもPR!
だと言えるのかもしれません
※ 広告とPRの違いとは・・・
「広告は新聞、雑誌、テレビ、ラジオのスペースや時間を
買い取り、その中で自社製品の宣伝をすることである。
一方、PRは、新製品の情報や企業における業績など経営情報、人事、
海外戦略、M&Aなどをニュースとして、マスコミに取り上げてもらうよう
働きかけをすることである。」
(以上)
広告にはお金がかかりますが、
PRは無料で記事として紹介してもらえる、というところも特徴!
さらに、、
PRに関して。。
↓この本の11ページの文章を紹介します
(以下、引用)
「PRは、メディアを中心とした第三者の目を通して
ブランドのストーリー を間接的に伝達することを可能にする」
(以上)
メディアを中心とした第三者・・・
テレビで放送される場合でも、
CMとして放送されるよりも
ニュースとして放送された方が
注目したくなりますよね(^^
そして、最近では
ブログやSNSの発展により、
新しいメディアの役割も大きくなっています
消費者自身がメディアになる時代!
21世紀、、
モノや情報が溢れ、
大量の「広告」が溢れた時代・・・
これからの時代に、モノを売ろうとする方は、、
お金を使って、「広告」に頼るよりも、
まず、頭を使って、消費者に語られるような ユニークなブランド作りをする必要がある!
と言えそうですね
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※
もちろん、「広告」は∞最前線通信の重要なテーマでもありますし、
これからも重要な役割を果たすでしょう
しかし、広告主の視点で見れば、
まず、しっかりとしたブランドを作り、PRを行い、
その上で、「広告」を有効活用する、という考え方が
必要な時代を迎えていると私は感じます
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