こんばんは!龍司です![]()
今夜は・・・
男前豆腐
をつまみにして
お酒 飲んでます(笑
なぜか商品名に「男前」という言葉がついている この豆腐、、(笑
フツーの豆腐よりも味が濃くて
なかなかウマイですよ(^^
この男前豆腐
、
かなりの人気なのだそうで、、
先日、スーパーに行ってみると・・・
大量に「男」、「男」、「男」・・・(笑
特に、女性に大人気なのだそうで、
知り合いの女性たちに聞いてみると、、
多くの方が食べたことがあるとのこと!
しかも、男前豆腐
の話になると
なぜか うれしそう♪(笑
やっぱり、女性は「男前」という言葉が好きなんですかね?(笑
なぜ、男前豆腐
が こんなに大人気なのでしょうか?
私は気になったので
この豆腐屋さんの社長が書いた本を読んでみました!
↓↓↓
- 伊藤 信吾社長著、
- 「風に吹かれて豆腐屋ジョニー―実録男前豆腐店ストーリー
」
私は、11ページの文章に注目しました
(以下、引用)
おカネをかけたコマーシャルはいっさいしていない。
お客さんの口コミが唯一の味方でした。
(以上)
> おカネをかけたコマーシャルはしない
そういえば、、男前豆腐 のテレビCMなんて見たことないですよね(笑
多くの企業が広告に躍起になっている中、、
その逆に、おカネをかけた広告をしない、という戦略!
モノや情報が溢れた現代、
最近では、テレビCM崩壊 、マス広告の終焉 ということが言われています。
広告が効かない時代・・・
こうした時代には、
「おカネをかけた広告をしない、という戦略」は的を得ているのでしょうね
ところで、、
おカネをかけた広告をしないのに、なぜ「口コミ」が起こるのでしょうか?
伊藤社長は、このように話されてます
(以下、ライブドアニュース引用)
「『男前』というのは、女性に使われるとかっこいいというイメージがあった。
それに、豆腐といえば、
『ふんわり』『やわらか』といった女性的なイメージがあるものばかり。
それでは、絶対に覚えてもらえない。
みんなに『なにこれ?』と思わせてやろうというチャレンジをしました」
(以上)
フツーではないイメージで消費者の印象に残る、、
そして、そのイメージを裏付けるしっかりとしたブランド作り、、
ここが消費者に「語られる」 商品となるための秘訣かもしれませんね(^^
広告よりも、消費者に「語られる」 商品作り、物語 作りを重視、、、
「おカネをかけた広告をしないのに、口コミで商品が普及する」という
男前豆腐 のマーケティング戦略が生み出した事例は
実に興味深い現象です!!
21世紀、、
広告が効きにくい時代に、商品を売ろうとしている方々にとって
大いに参考になる成功事例だと思います☆
さてさて、、
今夜は(今夜も)酔っているので、このお話はこの辺で。。(笑
とても面白い事例なので、
次回、このお話の続きをしますね(^^
それでは、おやすみなさい zzz![]()

