こんばんは!

週末 ですが、最近はプレミアムモルツ のことは忘れていた龍司です。。(笑 夜の街

あまりにたくさんのお酒が登場するので・・・


さてさて、

今夜は21世紀のマーケティングのお話を。。


前回の記事 で、iPodのCM は視聴者(消費者)の心に届いた!

というお話をしました。


優れたスタイルを持つ商品は、

情報慣れした21世紀の消費者をも惹きつける、と。


今の時代は、

モノも情報も豊富で、溢れていて

しかも、消費者には時間がない・・・


そこで消費者は、ほとんどの広告を無視しようとします。

消費者にレーダー防壁が築かれた状態、といってもよいでしょう。。


レーダーとは・・・

消費者が売り手の企業に対して警戒して立てる「ガード」の比喩。



商品を売る企業にとっては、

非常に厳しい時代を迎えましたね(笑)


消費者のレーダー防壁が築かれた今、

どうしたら、企業はそのレーダーを突き破り、

消費者の心へとメッセージを、そして商品を届けることができるのでしょうか?



このポイントに関して、

消費者に無視されないアンダー・ザ・レーダー型広告手法 」という本の158ページに

興味深い文章が載ってましたので紹介します!


(以下、引用)


口コミは最も強力なメディアである。

レーダーを常にかいくぐれる唯一のメディアだといってもいい。

ある消費者がフォスタービールを買い求め、

「ほら、飲んでみろ、こいつはうまいよ」と友人に言えば、

その言葉はどんな広告にも優るインパクトを持つ。

消費者のシニシズム(懐疑主義)が引き続き拡大し、各種の制度や企業、

とりわけ有料広告に対する信頼が薄れるにつれ、

実際に私達の言葉や経験の中に浸透して口コミを生かす広告がいっそう重要になってくる。」


(以上)


口コミ!ですね

そして、その口コミのあり方も大きく進化してます(^^)

口コミは、以前は近所の主婦が井戸端会議で話してる程度のものでしたが(笑)、

今ではブログを中心としたネットで非常に高速に広範囲に広がるようになりましたよね!


そのことは、今ブログをお持ちの皆さんが実感されていることと思います。

今では、IT革命により口コミの効果が非常に大きくなってますよね

昨年は、ブログを持つ方が爆発的に増えましたし、

これから更に増えれば、ますますブログでの口コミ効果は大きくなることでしょう☆



「ネットでの口コミ効果」に関して、

神田 敏晶氏の「Web2.0でビジネスが変わる 」という本の76ページの文章を紹介します

(以下、引用)

「消費者が自社製品のファンになってくれて、ブログやSNS、掲示板など

ユーザーの声が集まるメディアで製品をアピールしてくれるなら、

それは最先端のセールスパーソンとなる。」

(以上)


売り手の企業の熱心な営業マンがしつこくアピールするよりも

口コミの方がよほど効果的だといえるでしょうね!


一方、消費者にとっても

売り手側からの一方的な情報と自分の近所の人の少しの情報を元に

商品の購買を決めていた時代に比べて、

ネットを活用して多くの消費者の口コミを元に検討できるというのは

有意義ですよね(^^)

そして、

このような時代の変化に目をつけたのが

群馬で働くtomiya社長 の新規プロジェクト、

↓↓↓B-Promotion なんですよね(^^)


B-Promotion(ビープロモーション)


このプロモーションサービスは、

体験した消費者が良い評価だけでなく、悪い評価も書けるので

売り手側の企業としては、

口コミ効果以上に、その商品の分析にも有効活用できます。


商品のどこがウケてるのか、

そしてどこがマズいのかを分析し、

カイゼンすることに活かせる、

そういう意味では、売り手企業にとっても魅力的なサービスだといえるでしょう。



ということで、

商品の売り手の企業が、21世紀の消費者のレーダーを突破するには・・・

前回の記事 でお話した優れたスタイルにプラスして、

ネットを軸とした口コミの活用が有効!だといえそうですね☆