こんばんは、龍司です![]()
0:00を過ぎ、日付が変わって日曜日・・・
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
仕事や学校がお休みの方も多く、
遊んでる方も多いのでしょうね(^^)
本日は、「遊び」に関してのお話を。。。
「遊び」に関して、
浅田 彰さんの「構造と力 」の225ページに
興味深い文章が載っているので紹介します!
(以下、引用)
近代人は遊戯者である。
ただし、この上なく不幸な遊戯者である。
彼は遊ぶというよりも遊ばされているのであり、
遊戯という苦役を背負わされているのであると言わねばならない。
それでは、真に悦ばしい遊戯の場は、いったいどこに見出されるのだろうか。
(以上)
「遊び」・・・
いろいろありますが、
昼間からパチンコをやっているようなオバサマは
「遊び」をやっているといえるのでしょうか?
何を「遊び」と定義するかにもよりますが、
浅田彰さん的な見方で見れば、
パチンコしてるオバサマ達は、
遊んでいるようで、実は遊ばされているだけなのかもしれませんね(笑)
私は、そこには「冒険」が欠けているような気がします。。
では、遊ばされるのではない「真に悦ばしい遊戯」とは
どこにあるのでしょうか?
浅田彰さんの「構造と力 」によると・・・
(以下、226ページ引用)
真に遊戯するためには外に出なくてはならない
(以上)
外?(笑)
ここでいう「外」とは、単なる「家の外」という意味ではなく、
「近代のシステムの外」という意味です。
「遊ばされる仕組み、システム」の「外」へ・・・
そして、冒険としての「遊び」へ!!
ところで、
今、「「真に悦ばしい遊戯」」をしやすくなってきている!
と私は感じています。
なぜかというと・・・
昨日の記事 でもお話しましたが、
「近代のシステム」という「山」が崩れて、
社会が「フラット化」へと向かっているからです。
日頃の生活や仕事自体も
冒険や遊びにしてしまうことも可能な時代なのかもしれませんね(^^)
だからこそ、GET WILD ☆☆
Go WILD!!
ワイルドにいきたいものです![]()
↓この方みたいに。。。(^^)
※正しい地図はない時代 に関して・・・2005年10月29日の記事 を参照ください
※フラット化に関しては・・・昨日の記事
を参照ください
※フラット化に関しての参考文献・・・




