こんばんは、龍司です夜の街

私は夜が好きです。 特に今夜のような休日の前の夜星空


昼にはない落ち着いた時の流れがあり、

優しさがあるような気がします(^^


Blurの「Tender 」という曲を思い出します

Tender is the night~音譜(夜は優しい)


今夜は、この曲を聴きながら車に乗って

レイトショーに行ってきましたUFO


昨日の記事のラストでお話した映画・「ナイロビの蜂 」を観るために!キラキラ

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「きっかけは、妻の死 

 たどり着いたのは、妻の愛」

ストーリー:
舞台はケニア共和国の首都ナイロビ。

ある日、
ナイロビ駐在のイギリスの外交官・ジャスティン(レイフ・ファインズ )は
救援活動家の妻・テッサ(レイチェル・ワイズ )を殺されてしまいます。

妻の死後、

ジャスティンは、「妻の死の秘密を知りたい」という気持ちから

彼女が生存中にたどった足跡を追います。


足跡を追っていくと、

テッサが、ある世界的な陰謀=

「大手製薬会社が行っていたアフリカ人を使った人体実験」を暴き、

アフリカ人を救おうとしていたことがわかります。


人体実験に関して追求されるのは、

官僚や大手製薬会社等の権力側にとっては

マズいことだったわけでテッサが殺されたのだということも。。。


そして、

権力に対抗し、アフリカ人を人体実験から守るために

活動していた妻・テッサの

ジャスティンは気づきます!

ナイロビの蜂

テッサは生存中、

夫に迷惑をかけないように活動内容は隠していので

ジャスティンはテッサの死後、はじめて気づいたのですね。

活動をジャスティンに隠していたのもジャスティンへの。。


まさに

「地の果てでに出会う」


印象に残ったのは、

妻の足跡をたどる旅の途中、

「家に帰れ」と警告されたジャスティンが

"She was my home."彼女が私のでした)と答えるシーン


そして最後には、

ジャスティンもその「」へと・・・

―「君の秘密がわかったよ。へ帰るよ、君のもとへ」

ナイロビの蜂




ということで、

私は今日も寝ずに最後まで観ました!(笑

それくらい惹きこまれるストーリーだったということですね(^^


権力に対抗してアフリカ人を守ろうとするテッサの強いを発見し、

そして、そここそが自分の「」であると話すジャスティン。


テッサの死後だからこそ、その思いも強まるのでしょうね。

観ている私まで切なくなりました。。。


ジョン・ル・カレの原作のストーリー設定がとてもうまいなあ、

とも感じます(^^

ナイロビの蜂〈上〉

ナイロビの蜂〈下〉


本日から(日付が変わって昨日)公開してますので

関心お持ちの方は、是非☆



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◎追記


昨日は、久々にゆっくりできまして

ブログの記事も更新できましたし(笑、

本も読めました(^^


大前 研一さんが日本語訳した
ダニエル・ピンクの「 ハイ・コンセプト「新しいこと」を考え出す人の時代 」 !
私も以前からお話してきた「物語」 の重要性が書かれてます。

それから、「労働」に関する興味深い引用が載っていたので、紹介します
(以下、引用)
「21世紀における「遊び」は、
3世紀にわたって続いてきた産業社会における「労働」と同じ意味を持つだろう。
知り、行動し、価値を作り出すための中心手段なのである」
(以上)

昨年の3月21日に「プロシューマー」 のお話をしましたが、

それにも通じる現象で、

これからは生産と消費が区別つかなくなり、

プロデュース(生産) + コンシューム(消費) = プロシューマー

が目立つようになるでしょう。。

プロシューマーになるためには、

自分が関心を持ったことを追求していくことが大切だと思います(^^



さてさて、

来週はいよいよ話題の映画・ダビンチ・コード が世界同時公開ですね!

↓本日行ったシネコンにもこのように大きなポスターが!

dcode

私はまたレイトショーで観ようと思います☆