
こんばんは、龍司です![]()
私は夜が好きです。 特に今夜のような休日の前の夜![]()
昼にはない落ち着いた時の流れがあり、
優しさがあるような気がします(^^
Tender is the night~
(夜は優しい)
今夜は、この曲を聴きながら車に乗って
レイトショーに行ってきました![]()
昨日の記事のラストでお話した映画・「ナイロビの蜂
」を観るために!![]()
「きっかけは、妻の死
◎ストーリー:
妻の死後、
ジャスティンは、「妻の死の秘密を知りたい」という気持ちから
彼女が生存中にたどった足跡を追います。
足跡を追っていくと、
テッサが、ある世界的な陰謀=
「大手製薬会社が行っていたアフリカ人を使った人体実験」を暴き、
アフリカ人を救おうとしていたことがわかります。
人体実験に関して追求されるのは、
官僚や大手製薬会社等の権力側にとっては
マズいことだったわけでテッサが殺されたのだということも。。。
権力に対抗し、アフリカ人を人体実験から守るために
活動していた妻・テッサの愛に
ジャスティンは気づきます!

テッサは生存中、
夫に迷惑をかけないように活動内容は隠していので
ジャスティンはテッサの死後、はじめて気づいたのですね。
活動をジャスティンに隠していたのもジャスティンへの愛。。
まさに
「地の果てで愛に出会う」
印象に残ったのは、
妻の足跡をたどる旅の途中、
「家に帰れ」と警告されたジャスティンが
"She was my home." (彼女が私の家でした)と答えるシーン
そして最後には、
ジャスティンもその「家」へと・・・
―「君の秘密がわかったよ。家へ帰るよ、君のもとへ」
ということで、
私は今日も寝ずに最後まで観ました!(笑
それくらい惹きこまれるストーリーだったということですね(^^
権力に対抗してアフリカ人を守ろうとするテッサの強い愛を発見し、
そして、そここそが自分の「家」であると話すジャスティン。
テッサの死後だからこそ、その思いも強まるのでしょうね。
観ている私まで切なくなりました。。。
ジョン・ル・カレの原作のストーリー設定がとてもうまいなあ、
とも感じます(^^
本日から(日付が変わって昨日)公開してますので
関心お持ちの方は、是非☆
_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _
◎追記
昨日は、久々にゆっくりできまして
ブログの記事も更新できましたし(笑、
本も読めました(^^
昨年の3月21日に「プロシューマー」 のお話をしましたが、
それにも通じる現象で、
これからは生産と消費が区別つかなくなり、
プロデュース(生産) + コンシューム(消費) = プロシューマー
が目立つようになるでしょう。。
プロシューマーになるためには、
自分が関心を持ったことを追求していくことが大切だと思います(^^
さてさて、
来週はいよいよ話題の映画・「ダビンチ・コード 」が世界同時公開ですね!
↓本日行ったシネコンにもこのように大きなポスターが!
私はまたレイトショーで観ようと思います☆

