こんばんは、龍司です![]()
前回の記事
の最後の部分で、
「自分の人生自体が一つの広告媒体・・
そんな感覚も感じています」
とお話しました(^^
この部分に関して、雨美さん から
「自分の人生自体がひとつの広告媒体」の意味が・・・
いまいち?理解できない」
とのコメントをいただいたので、
今日はそのお話を。。。(^^
皆さんは、「トゥルーマン・ショー
」
という映画を
御覧になったことはありますか?
前回紹介した「広告都市・東京 」という本の冒頭でも
参照されていた映画。
主演のジム・キャリー演ずる平凡な青年、トゥルーマンの
日常生活のすべてが隠しカメラにより撮られ、
「トゥルーマン・ショー」という人気テレビ番組として
世界中に向けて放送されている!という設定になってます(笑
そして・・・
主人公のトゥルーマンだけが気付いてないのですが
トゥルーマンの生活すべてが「広告」になっているのです。
たとえば、
奥さんがトゥルーマンに「ココアを飲まない?」と聞くシーンも
「モアココア」という新製品の「広告」になっていて、
全世界にPRされている・・・(笑
そして、この「トゥルーマン・ショー」という人気テレビ番組は
トゥルーマンの日常生活の中で登場する広告収入で
成り立っているのです。。。
この映画 ・・・
公開された1998年頃は
まだまだ実感も少なかったですが、
今では「自分自身も広告媒体のひとつである」という感覚は
少しずつ現実化しているような気がします。
IT革命 によって、
個人からも情報発信が可能になった今、
ブログで自分が気に入った商品について書く・・・
これも広告にも繋がっているわけですしね(^^
この映画 では、
自分の人生に「広告」が入り込んできたことが
悲観的に描かれています
まあ、確かに主人公が知らないところでコントロールされていたら
悲観的にもなるでしょうけれども・・・(笑
ただ、私は
自分の生活に「広告」が入り込んできていることを
むしろ楽しんでしまうセンスも必要なのではないか
と思っています(^^
自分が素晴らしいと感じた商品やサービスに関して
他の方々にも紹介してあげるのは役立つことですし、
そうすることによって人・モノ・金・情報を有効に動かすことにも
繋がります。
それが更に自分に人・モノ・金・情報を集めることにも
繋がるでしょうしね。。。
それにしても、
個人が広告媒体になるとは・・・
↓↓ こういう広告がメインだった時代には想像できなかったでしょうね(笑
PS
消費者個人に注目したプロジェクトといえば・・・
tomiya社長 の「あのプロジェクト」もついに動き始めるようです!
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4月も下旬になり、
東京の桜は、すっかり葉桜
緑がまぶしいです(^^
葉桜になった桜の木を見ていると、
本当に桜だったのかな、と思ってしまいます・・・(笑


