こんばんは、龍司です(^^
▼今日は、これを読んでみました☆
かなり衝撃的なタイトルですよね。。(笑
しかし、私は「これはありえないことではない!」と思います。
今年の1月7日に「Googleは、ぐるなびを破壊する!?」 というお話を
しましたが、それと同じ理由からです。
↓↓ 以下、詳しくお話します。
楽天 とは、皆様ご存知、日本最大のネット上のショッピングモールです。
現在、15,000以上もの店舗が出店していて、出店者が出店料を払って
ショッピングモールに参加しています。
誘導リンクを禁止していて、出店者の囲い込みをして、出店料の収益をあげています。
今までは、このモデルがうまく機能して多くの人・モノ・カネが集まっていたようです。
しかし、急速なインターネットの発達により
このモデルを脅かす変化が見られます。
まずは、
◎ 消費者の立場を考えてみると・・・
インタ-ネットが始まった頃は消費者は欲しい商品を探す能力が
ともなっていませんでした。
お店のECサイトも未熟でしたしね。
そこで、楽天 のようなショッピングモールで探しているものが揃う
ということは魅力があったのだと思います。
ところが、今では消費者もネットを自在に活用して自分が必要な情報を
探す能力を高めています。
消費者の変化・・・
本当に21世紀の消費者 は賢いですよね!(笑
これからの消費者はGoogle のような検索エンジンで欲しい商品を直接検索し、
商品を購入するようになるでしょう。
消費者がGoogle で検索し、欲しい商品を購入できる体制が整ってきたのです。
・たとえば、「Froogle 」
商品特化型のサーチエンジン。
このようなサービスが日本で本格化すれば影響は大きいでしょう。
・それから、データ登録・検索サービス「Google Base 」に決済機能も追加された点。
六本木で働く23才のbusinessmanyaさん も、
「Google Base に決済サービスがついたことにより、
Google Baseに掲載されているアイテムを
クレジットカードで購入することができるようになります。
そのため、Google Baseが一種のショッピングサイトの様を呈してきます。
まだ日本ではサービスが開始されていませんが、
いずれスタートする可能性は高いでしょう!」
と注目されています!
・・・・・・「Froogle 」や「Google Base 」の本格化は
消費者のネットでの買い物は、圧倒的なデータを誇るGoogle で
行えるようになるしょうね。
ということは、
◎ 出店者の立場で考えると・・・
「高い出店料を支払ってまで楽天 に出店する意味があるのか??」
ということを感じてしまいます。
消費者がGoogle で欲しい商品を検索し、
商品を購入するのであれば、出店者はGoogle の検索で上位表示され、
自社で消費者にわかりやすく、魅力を伝えられるサイトを
作らなくてはなりません。(楽天に頼れない時代、実力が要求されますね)
出店者の変化。。
このように考えてみると、
◎ 楽天 にとっては・・・
囲い込みをしていた消費者にも、出店者にも
逃げられる可能性が高まってしまいますよね。。
消費者がGoogle で欲しい商品を購入するようになってしまえば、
楽天 の存在価値はなくなってしまいます。
楽天 は、新たな付加価値を見出す必要に迫られているといえそうですね。
消費者としての立場から見ればメリットが大きいですが、
事業者として収益を上げようという立場で見ると、逆に実力が問われる厳しい側面も
多いといえそうです。楽天 にとっても、出店事業者にとっても激しい競争が
待ち受けていることでしょう。
しかし、その一方でこの激しい変化をチャンスとして活用して事業を発展させる
ことも可能ですから、この視点を持って取り組みたいところです、ね(^^)
PS
消費者主導型のあのプロジェクト!。。とても気になる今日この頃です(^^)
▼世界中のあらゆるものをインデックス化しながら前進するGoogle 。
Google に関する参考書籍、「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた 」
◎連絡: 3月11日 21:20・・・これからレイトショー見に行ってきます
↓
※体調が悪目なので、映画終わったらクラブに行かずに自宅に戻ります。



